2013年3月アーカイブ

何と言っても今回は、ビースト新フォームのお披露目ですなぁ。ビーストハイパー、派手なデザインだこと。青×金で獅子モチーフだもんなぁ、こりゃ目立つ。フリンジまで付いてて、これが武器になっちゃうって。お前はプレスリーかと(笑)。小さなお友達にもきっと受けがいいんじゃないかと。ウィザードよりもビーストのほうがカッコイイってね。
なわけで、仁藤とキマイラの関係もちょっと変わってきたと。ウィザードのドラゴンとビーストのキマイラ。前面に出てくるようになったわけです。とはいえ、さらなるフォームチェンジもあるのかなぁと言う気もする。ウィザードはあるからねぇ。
にしても、グレムリンの道化っぷりが楽しいですな。ラストに登場した内藤さん...ヤバそうです。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/29.html
ヤキゴンテいいねぇ。こういうデザインの怪人、好きだわ。ゴレンジャーを彷彿させるようなナンセンスな感じ。とはいえ、やってることは結構悪どいんだがね。デーボス軍は直接的に人を攻撃するんじゃなくて、色んな感情を集めるのが目的らしいので、却ってたちが悪いわけか。
偽物話も定番ですな。ま、でも、戦隊初監督の小中和哉氏の演出の所為か、いい意味で切れてる感が楽しかったです。オビラップーのオナラ攻撃とかね。一方で、新獣電竜プテラゴードンがどうなるのか、ちょっとシリアスな展開も気になるところですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0007/
寄生生物によって飛躍的に長寿を得た人類。しかし、その恩恵は選ばれし優秀な子供達にしか与えられない。子供達はその自由を奪われ、統制された空間の中で生きることを強いられる。それがはたして、来たるべきユートピアの姿なのだろうか。自由を与えられることなく暮らすことは不幸せなことなのか。ディストピアとユートピア。相反する二つの世界。しかし、必ずと言っていいほど、人は自由を選ぶのだ。そう、南風原も同様に。
少女はその目で何を、南風原に何を見たのか。希望なのか、絶望なのか。
このシリーズの語り部であり、傍観者であると思われた南風原が、実はその当事者であったというエンディングに、驚きを感じた。しかも、それが実際には何なのかは、またも受け手の想像に託されてしまった。これもアリとは思うが、個人的にはあまり好きな終わり方ではない。

この"ネオ"ウルトラQというシリーズ、当初のイメージとは大きく違う展開だった。ウルトラQの続編を謳うのなら、やはり巨大怪獣や宇宙人は欠かせない要素と思うのだけれど。いや、あくまでも"ネオ"なので、ということなら、これはこれでいいが、やはりウルトラという冠に違和感を覚えるのは、MAXだけではあるまい。「THE MOVIE」や「Dark Fantasy」のほうが、ウルトラ的要素は多かったように思う。
現代風かつ大人向けにアレンジするとこうなるのは仕方ないが、それならウルトラではなく怪奇大作戦をやって欲しかったなぁ...。

ともあれ、今年は円谷プロ50周年。新作はこれだけではあるまいと思うのだが...。

http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/episode/index.html
サブタイトルはウルトラセブンへのオマージュ...なわけないか。シリアスな展開の中でも、ついニヤリとさせられるのは、仁藤啓介というキャラクターの魅力なんだろうねぇ。
何ともうさんくさい考古学者だが、ビーストと同じエンブレムのついた何かを発掘しちゃったのが運のツキか。しかもゲートだったとは、これは都合のいい偶然なんだけど。ま、そういう人だからこそゲートという考え方もあるか。何の変哲も無い普通の人よりも、何かしら人生において引っかかりのある人間のほうがゲートたりえやすいと。
ま、そんななわけで怪しさ全開のおっさんに、どうやら一杯食わされた風な仁藤。ピンチにピンチが重なって、次回へ続きます。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/28.html
ついに登場、キョウリュウシアン。シアンってこれまでに無かったカラーですなぁ。つうか、あんまり一般的でないかもね。広告業界とか印刷業界の人にはわかるけどね。しかしあのお腹が...(笑)。まぁ人のこと言えんけどorz。変身は百難隠しますなー、やっぱり。
さてこおうやって、過去の先輩キョウリュウジャー達がこれからも登場するんですかね。いわゆる「6人目の戦士」というのとは違って面白い。ビーファイターみたいな感じ?併せて獣電竜も次々登場か。小さなお友達にはこのくらいのスピード感がいいんだよな。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0006/
民主主義とは、という話になるんかな。人間が作りしシステムはすべからく完全ではない。なぜなら人間そのものが不完全であるからだ。という教訓なのだろう。まぁそれはわかるが、お話しとしてはちょいともったいないなぁと。室井滋演じる議員、光石研演じるテロリスト、もう少し掘り下げても良かったのかなーって気がする。蛍雪次郎まで出演してるんだしねー。
結局アルゴス出しちゃうことで、まさにデウス・エクス・マキナ。なんでもありになっちゃうから。アルゴスを出さないと、それはもうウルトラQ的ではなくなっちゃうということもあるだろうけどね。だったら、この話ウルトラQの名前でやる必要ないじゃないのって。
うーむ、ちょっと食い足りない感があるなー。

http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/episode/index.html
期待を裏切らずに、ファントムの卑劣さは揺らぎませんな。姉妹でゲートだったわけですよ、ミサと真由は。その真由からファントムを誕生させようと、ミサの記憶を利用するメデューサ。そりゃ信じてしまうわな、自分の兄弟そのままの姿で甘言をささやかれれば。そして、自分の心の拠り所も言ってしまいますわ。
さすがに今回は間に合わず、ゲートである真由は絶望し、ファントムが産まれんと思われたその時、彼女は自分の力でファントムを封じ込めたと。晴人と同様に、魔法使いの道を歩むことに...。これは後々真由が仮面ライダーとして登場するという事かなー。メデューサとの因縁がずっと続くわけだよね。今後どうストーリーに絡むのか、楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/27.html
当面はこういうメンバー同士の繋がり話が続くんでしょうかね。今回は黒と緑。まぁそこはこれまでの戦隊にある普通なパターン。今回はそれに、これまにでない新たな要素。古のキョウリュウジャーが登場。あらたな獣電竜の登場は、古のキョウリュウジャーと一緒にやってくるんですな。過去にもキョウリュウジャーがいて、OBとして出てくるってのは面白いかも。しかも、今回はロバートさん。「セイザーX」でも特撮ファンにはおなじみ。かなりの特撮マニアの方ですな。
さて、このラミレスがキョウリュウジャーに変身した姿、次回登場とのことで。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0005/
車いすの少女と、小さくおとなしい怪獣。怪獣は、特殊能力として治癒能力を持っていた。しかしそれは、身体に過大な負担がかかるものだった。怪獣は、少女に淡い気持ちを抱いた...。
という、あたまからオチの見える話ですな。まぁ、そうなればこういうことです。悲しい話に必ずなります。もちろん、人間にとってはハッピーエンドだけれど。異形の者は常にこういう運命なのだよな。だからこそ、怪しい獣、"怪獣"なのだけれどね。フランケンシュタインの頃からずっと変わらない。これが異形の者の性。

http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/episode/index.html
なるほどちょっと前からグレムリンに、メデューサをゲートの名前で呼ばせてたのは、こういう展開も考えてのことだったのかな。メデューサの、いやメデューサのゲートであるミサの過去がついに語られると。双子の妹、マユの登場で話はぐんと面白い展開になってきました。この姉妹に過去何があったのか。自分のゲートの妹に対して、メデューサはどう動くか。て、今日気がついたんだが、オープニングに涙を流すミサ?マユ?がワンカットインサートされてるんだよね。このマユという人物、結構重要なキャラクターなんですかねぇ。とにかく、後篇が楽しみ。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/26.html
今回はブラック篇。正体はあっさりと明かされちゃうし、仲間になるのもあんまり葛藤とかはせずにすんなりとね。このあたりは若干視聴対象年齢を下げてるのかなと思いますわ。ちょっとゴーバスが難しかったのかな。キョウリュウは主題歌の化しテロップもサブタイトルもみんなひらがなだったり、変身も派手でわかりやすかったり。そもそもキョウリュウジャーのデザイン自体も派手だもんね。でもって、バモラ!だから、元気な戦隊というイメージがとってもよろしいかと。後は、この個性バラバラのメンバーが互いにどう絡んでいくかが見ものでしょうねぇ。
と、アイガロンとブラックの因縁は、今後への伏線になるのかな?

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0004/
これも星新一のショートショート的な話。ユートピアなのかデストピアなのか。怪獣によって繁栄をもたらされる日本。その遠い将来のことを看ずに、とりあえず直近を事なかれで済ませようとする人々。それが将来どんなデメリットをもたらすのか、そんな検証もないまま、目先の利益と反映を盲目的に享受せんとする姿勢。先がどうなるのか、それを描かぬままにストーリーは終わってしまう。
こういう話だと、いつもの3人組は出せませんな。というか、それとは違うパラレルな世界の話ということなんでしょう。この怪獣プラーナを原子力発電所に置き換えて観てしまったのは私だけではないでしょうねぇ。原発がもたらす繁栄。そしてその不透明な危険性。先にどんな未来が待っているのか...。

  http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/episode/index.html
さて、山口果林篇、後篇です。まぁなんだかんだ言っても、功介はいい人だからねー。おばあちゃんの真意を汲んで、どう対処すべきかをちゃーんと作戦立てられますと。あ、作戦立てたのは晴人かもしれんけど。まぁ、この作戦が功を奏して、見事勝利。古の魔法使いのリングは、ウィザードは使えるというのがポイントだったようで、上位互換と行くことかしらね、逆が無理というのは。
一方のグレムリンの策略は、うまくいかなかったわけです。願わくばメデューサとウィザードをいっぺんに潰そうって事だったんだろうけどねー。さらにはおばあちゃん人質にして、ビーストも消そうとか。やることがいちいち卑怯で、なかなか楽しい。今後の活躍も楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/25.html
今回はグリーン篇。つか、ブルーとピンクはなんでまとめられちゃったんだろ。あ、ピンクは別にあるのかな。まぁとにかくグリーン篇です。お父さんは春田さんですよ。いやいや、ファンサービスですなぁ。で、クールなグリーンが例によって仲間になるわけで。ブレイブを感じちゃうわけですよ。という紹介篇でございます。意外とあっさりグリーンが自分の正体を晒すのは、ちょいと拍子抜けだったりするけど、ああしないと春田さんと絡めないもんねー。しかし円月殺法を使うとは、恐るべし(違)。
あ、バイクでたね。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0003/
星を越えた輪廻ですね。宇宙スケールのダライ・ラマ的な。なんというか、その輪廻をきちんとあるべき姿にするため、命をかけて戦う者。ひたむきで、自分の任務遂行に邁進し、実は素朴で良き人である。そういう姿を見せられて、自分が輪廻した者であるということを受け入れるべきか、おそらくは迷っている若者。少しの間だけ交わした心が、あおの若者の今後の生き方に大きく影響することは間違いが無い。なぜなら若者は尊き精神の持ち主なのだから。
しみじみとさせられるお話。けど、最後の最後、正平のカットで救われるね。

  http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/episode/index.html

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