もちろん天馬は死んでなかったわけです。つうか、どこにいるのやら、良くわからん。でも、ウオフ・マナフとは一応直談判できるみたい。門前払いだったが。何のためにここに来たのかも良くわからん。
でも、蘭ちゃんのけなげな涙のおかげで、人類の祈りはウオフ・マナフに届いた。よかったっすねー、ついに交信ができて。まぁ、何がポイントだったのかもこれまたよくわからんかったけど。やっぱ、蘭ちゃんの涙ってことですか?
とにもかくにも、ウオフ・マナフの総攻撃が回避されて、後は思う存分キャブレオンやっつけて、それからなぜか地球に降り立ったベルゼウスを倒す。ま、倒す前にロギアが持ってくわけですが。等身大の宇宙人は殺しちゃいかんが、怪獣は殺してもいいのね…。
そんなわけで、めでたしめでたし。大団円です。グランセイザーは最初からユルイ系特撮番組路線をひた走り、最近の小難しい特撮とは一線を画していたわけで。主要な視聴者である幼年齢層には受けたんじゃないすかね。この路線はジャスティライザーにも引き継がれるのでしょう。
また、東宝らしい特撮も嬉しかった。円谷、東映とはやはりどこかテイストが違う。ミニチュアセットであったり、宇宙空間に浮かぶ大宇宙船団だったり。
ラストまでオマケ映像一杯で、楽しめました。
超星神グランセイザーの最近のブログ記事
サブタイトルの通り。って言ったら元も子もないですな。グランゼイザー12人が心を合わせ、怪獣を迎え撃つ。だが、コレがまた強かったりするわけです。しかもルビーは殺されちゃうわ、ガントラスは倒されちゃうわ、ピンチの連続。そんな中、一人でウォフマナフに話をつけると息巻く天馬を護るために、がんばる4超星神。なんだけどね、それはそこ、サブタイトルの通り、天馬の乗ったグランビークルが怪獣の放った火球で木っ端微塵になってまったわけです。うーむ、確かにコレはこれまでにない最大のピンチというわけですなぁ。
えーっと、次回最終回ですな。どうまとめますか。もちうろん、天馬がこれで死んじゃったなんてことはないだろうけど。
なんだかあんまり話が進みませんな。
新たなベルゼウスの刺客が送り込まれてルビーが狙われるが、またも危機一髪のところをロギアに助けられて。なんかロギアがおいしいですなぁ。全くもって、いいとこどりって感じで。
最初からロギアってこんなに膨らむキャラだったのでしょうか。思いのほか人気が出たんで、こういうことになったんでしょうなきっと。でも、デザイン・造形的にはかなり力はいってますけど、ロギアXについては。
一方、ウォフマナフとの交信ができない蘭ちゃんであります。ウォフマナフの攻撃開始が迫ってきているのに、いったいどうしたらよいのやらとあせるグランセイザーたち。そんな中、ついに天馬が痺れを切らして。単独行動に出ようとするわけですな。
さて、あと2回ですか。どうなりますか。
いやー、話がガンガン進んでおります、クライマックスに向かって。とはいえそこはグランセイザー、わかりやすい展開で安心して観ることができますわ。
ブライトンの悪巧みも、トロイアスも倒されあっさりと看破されてしまい、挙句の果てにはロギアによってデリート(違)。悪いウォフマナフはこれで本気になっちゃうんですよ、きっと。
でもって、グランセイザー達にはついにクラウドドラゴンが直接コンタクトしてくる。これが人類の遠い遠いご先祖様。このご先祖さまのDNAがクラウドドラゴンの電子頭脳内に再現されていると。DNAの解析までしていたとは、恐るべし超古代文明。しかし、それがあっさりとボスキートに壊滅させられてしまったのはちょっとふに落ちないところもありますが。
さー、どうなりますかな、次回は。
蘭ちゃんを巡るベルゼウス、ルビー、そしてグランセイザーたちの思惑。蘭ちゃん、悩む、泣く、逃げる、そして最後には自己犠牲の気持ちでウォフマナフの元へ向かってしまう。欄ちゃんひとりの命で、地球人類全ての命を救うことができるのだろうか。なーんて、ベルゼウス・ブライトンの言ってることはでたらめで、ウォフマナフの中の“悪い派”なんですなー。で、これまで悪いと思ってたロギアとかアケロン人とか味方になるわけです。相変わらず先の展開読みやすいなー、グランセイザーは。
とにかく、蘭=さやかちゃんがメインにフューチャリングされてて楽しめましたでs。つうかそこしか見てないんだわな>MAX。
なんとかボスキートを退治したグランセイザー達なんだけど、またも事件が。つうか、ボスキート事件からの繋がりということですな。ついにグランセイザー最終章に突入というわけでございます。
地球に迫り来るウオフ・マナフの大船団。突如現れるウオフ・マナフの使者、ブライトン。その口から語られる衝撃の言葉。蘭がボスキートの遺伝子を受け継いでいると…。
てなことは実は嘘なんでしょうな、これは“悪い”ウオフ・マナフの陰謀らしく。“良い”ほうのウオフ・マナフも当然いて、これは地球の味方になるのかな。で、“良い”アケロン人もやってきたちゅう展開でしょうかね。ま、蘭ちゃん活躍が個人的にはうれしい。もっと薄着ならなお可(笑)。
久々に涼子さん登場ですな。しかも暴走しちゃう。涼子さんの過去もちょっと語られたりして、ヴェルソーファンにはたまらないエピソードとなっております。グランセイザーで、一番美しい人だと、私は思うのですけど、この方。本ヒロインには申し訳ないですけど(笑)
クローンアケロンがまたオリジナルよりも強いくらいで。ま、オリジナルはカリンの伝通院への気持ちとかも芽生えちゃったんで、弱いとこもあったのかしらん。クローンはそのあたりないので、目茶強いと。そういうことなのかしらん。
なるほど国防省も一枚岩ではないのか。御園木はすっかりグランセイザー擁護派になっているのだけど、そうじゃない者も中には、いると。ま、御園木は御園木でユウヒなんてスーパーロボットを作ってんだけどな。これまた驚いちゃいますな、こういうの作れちゃうとは。
麻美ちゃんの正体は一体?そんなことよりも(笑)今週の見所は、やけに麻美ちゃんと仲良くなってる剣をそっとストーキングする蘭ちゃんだ。いい感じっすよ、蘭ちゃん。木の陰に隠れてもバレバレだと思うのだが…。
