牙狼〈GARO〉~闇を照らす者~の最近のブログ記事

実質的な最終回ですな。ゼドムとの闘いに敗れそうになりながらも、決してあきらめない若者達。闇を照らし未来を見るというその心が、彼らに最終的には勝利をもたらすのだった。
なわけで、ゼドム陥落ね。まぁ大竹まことなんで、あんまり強そうには見えなかったんだが(笑)。
ボルシティの人々も、ゼドムやホラーに関する記憶が全て消されて再スタート。チャラになって再スタート。そして。
そして滔星です。全ての諸悪の根源。しかし、人間であったが故に、切れなかった。その滔星。陰我にまみれた存在であった故に、ホラーに取り憑かれて陰我ホラーとなり。そして、斬られる、いや撃たれて絶命。スッキリ、ですな。

てなわけで、ほぼ最終回。あとは前日談があるんですね。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152766
符礼法師はゼドムの前に倒れ、尊士は流牙達との死闘の末に敗れ、そして波奏はGAROの剣で自らの身体を貫いて命尽きる。いやー、最終回フラグ立ちまくりの盛り上がりとなってます。
でもって、ついにゼドム復活。うーん、大竹まことですか...。なんというか、その、大ボスキャラにしてはちょっとその...。人間体じゃない方が良かったんじゃないかなー、なんて思ってみたり、ですなぁ。あ、ホントのボスキャラは滔星か。こちらは期待を違わぬ駄目っぷりが非常に良いです。
さて、最終回でどう締めますかな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152528
ついにリベラも倒して、いよいよというところですな。滔星よりも、まずはゼドムを鎮めることの方が優先。しかしね、色々と死亡フラグ立っちゃったぞ。
猛竜はマズイよね。これ典型的な。この戦いからら帰ったら、君と...ってもう王道ですな、死亡フラグの。これはマズイ。そして、波奏もホラーになっちゃうと、このままでは。そしたら、斬らなきゃいけませんな。これもマズイ。そして、符礼はもう決定です。自分の身をもって、ゼドムを鎮めると。
次回、実質上の最終回です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152313
ついに燕邦が倒されました。まぁ可哀想な人ですな、この人も。流牙や莉杏とも心を通わすことができ、味方になったはずなのにねぇ。結局は滔星の魔手に落ちて、人の心を失わされ魔道ホラーになっちゃって。魔道ホラーになった時点で、本来の燕邦は死んだものと、そう考えなきゃ厳しいですなぁ。最後に笑顔が戻ったのは、なかなか泣かせるところ。さて、これでSG-1から追われることも無くなり、次はリベラを追い詰めるって順番ですか。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152137
なんか、諸々全ての謎解き、種明かしってことですな。今回でわからなかったことがみんな一気に説明されたという感じで。まぁ、スッキリしましたな。流牙とその母のこと。滔星の素性とこれまでのこと。そして、その目的。いやー、一番コワイのは人間ですと。ホラーよりもコワイ人間がいると。そういうことのようです。あっさりと流牙の目が治ったのにはびっくりしたけれど、その代わりに母親の波奏がその視力を失うのね。息子のために、自分の視力を差し出すというのは、なかなかよいハナシです。
さて、いよいよ次回からが反撃となるのかな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151927
前回、こてんぱんにやられちゃいました。流牙は視力を失うという、最悪の状況。まさにどん底というね。で、今回はそこから希望の光を見いだしていくというオハナシで。流牙は幼き頃の自分、母親の思い出と向き合うことで、自分が成すべき事を改めて思い起こし立ち上がるわけです。そして、牙狼の剣を取り戻すために走る。猛竜、哀空吏も同じ思いで、剣に向かう。圧倒的に不利なはずなんだけど、まぁそこはなんとか剣を取り戻して、さて次にっていうところです。
ポイントとしては、ついにザルバが流牙と契約。流牙の一日分の命がザルバの一ヶ月分の命になるらしい。それと、符礼が連れ帰った少女ね。これが誰なのか?次回に繋がります。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151707
そうか、金城滔星はホラーではなく生身の人間だと。だから、魔戒騎士達には手が出せない、ホラーでない人間を斬ることは出来ない。これが滔星の最大の武器なのだな。
今回はひたすら戦い、それも勝てない戦いだったわけですが、まぁやはりCGメインだと、なんかゲーム画面見てるみたいな気がしてしまうよね、残念ながら。特に視点が変わってしまうと、なんか観てて酔うw。
しかしなぁ、結構衝撃でしたなぁ。猛竜は手を失い、流牙は視力を失うとはね。おおきなハンデがついたようです。まだ話数残してるけど、こういうハンデをつけるために、一度ここで負け戦やったんですな。本当の反撃はまだまだ先のようです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151465
金城滔星がついに、その正体を現す。金城一族全てを抹殺し、ボルシティの支配者として表に出てきたわけだ。これまでのいきさつを滔星視点で語るというのは面白いね。なるほど、実はこうなっていたのか、って納得させられることが多い。あれっと思わせるようなことも、この視点から見るとなるほど、全てはこういう流れだったんかとわかります。
ついにボスキャラ来ましたなー。まだ最終話までは結構話数あるけど、早くも盛り上がってきたねー。ここから怒濤の展開って事になっていくんかな。

  http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151284
おーっと、総集編明けで大きな展開ですなぁ。ついに金城憲水を押さえたと思ったら、ホラーではなく普通の人間、いや本当の黒幕に脅されていただけの哀れな老人だったと。となると、誰だその黒幕は、と詰め寄る流我達に知らされたその名前は...金城滔星。ステーキ屋の店長。そして、ホラーに対抗しようと流我達と共に戦おうとした人物。あー、全部騙されてたのかー。いやいや、まだ話数あるのに、ここでもうどんでん返しが来ちゃったねー。しかし、そうなると、最初から流我達は嵌められてたということになりますなぁ。こりゃ、面白くなって来たよ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151065
今回は総集編。後半に行く前に、諸々一旦おさらいです。牙狼はやもすると制作サイドの独りよがりっぽい展開になってしまうこともあるからね、こういうのは必要でしょう。設定とかわかりにくいからね。
これで、いよいよ反撃というか攻撃に転じることになるんかな。盛り上がりに期待します。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#150844

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