あー、最終回ねぇ。オープニングのナレーションも変わってまして。激獣拳と臨獣拳、相反するふたつの流派がついに統一されたわけです、ラス前で。で、ここから獣拳の反撃ですな。
ゲキレンジャーのオリジナル3人は、理央が与えた臨獣拳の力を、そして三拳魔の奥義を引き継いで、不死のロンを封印すると、死なないのなら封印してしまえというわけで。いやしかし、最終回のアクションはかなりキレてました。すごいね、JAE。キレキレな動きにビックリですわ。
無事にロンも倒し、平和が訪れて、ジャンは旅に出る。意外とあっさりとした終わり方で、いいんじゃないの。オチも効いてたし。
ゲキレンって結構オーソドックスにいい話だったんだけど、ちょいと電王に食われた感があるなぁ。ジャンと理央のライバル関係を最後まできちんと描いて。メレも魅力的だったしね。臨獣拳のふたりは最後は残念だったけど、まぁああいうふうにしないと決着つかないけど。
てなわけで、1年間お疲れ様。獣拳のおかげで世界の平和は守られた。ま、1週間だけだけど(笑)。
獣拳戦隊ゲキレンジャーの最近のブログ記事
臨獣拳もついに最後の時が。ここで激獣拳と臨獣拳、ふたつの流派があった獣拳がひとつに統一されたという。そして、その臨獣拳を使う者もまた消える定めと…。
拳断でこれまでの行いの是非を問われることになった理央とメレ。しかし、その命を賭けた闘いもロンの介入により絶たれる。すでに、理央もメレもこの闘いで自らの命を捨てることを決めていたというのに。
というわけで、やはりロンは復活ですなぁ。そんなに簡単にラスボスは倒せませんと。冒頭のスクラッチでのほのぼのとしたムードを見せておいて、あの落としはキツイね。子供は結構辛いのではないかと思われます。
ゲキレンジャーに迫るロンを身を挺して護り、息絶える、いやすでに死んでいて再び消えゆくメレ。そして、自らの力の全てを出し切り、ロンを倒さんとした理央。ふたりはこの世での生を終えたが、その先で幸せになれたのだろうか。
そして、不死身のロンにゲキレンはどう戦うのか、いよいよ次回最終回。
ついにねぇ、激獣拳と臨獣拳が共闘ですよ。
すっかり気が抜けてしまった理央ではありますが、そこはジャンがチアアップして、しっかりゲキレンジャーとと手を組んじゃうわけで。香港以来のタッグと言うことですな。さすがに強かったロンだけど、7人の前にはついにドカン。まぁ、1対7だし(笑)。
メレの気持ちがついに理央に伝わったという、あの理央がメレを抱きしめるシーンはちょいと感動モンでしたねぇ。
ロンが倒されておしまいかと思ったら、まだまだ話が続くようで。サンヨはまだ生きてるし。臨獣殿はゲキレンジャーに、ゲキブラックとゲキグリーンにホントになってしまうのか?(笑)
そんなわけで、今回で全ての謎は解けましたかね。ロンがぺらぺらとしゃべっちゃったかんね。出し惜しみするなって気もするが(笑)。
結局、ジャンの両親を殺したのも、理央の両親を殺したのもロンだったというわけ。それも、単なる退屈しのぎのためだったと。それにしては、随分と回りくどいコトしたモンだが、そこは不死の存在のやることだからナァ、時間は無限にあるんだろうナァ。
で、そのロンさえ気がつかなかったのは、メレの理央への想い、ね。これが実は非常に大きかったと、理央にとって。愛の強さ、まさにラブウォーリアーの勝利ってトコでしょうか。
しかーし、それをロンに知られてしまい、メレちゃんは拉致されてしまいましたですよ。いよいよ、激獣拳と臨獣拳の共闘なるか?以下次回。
スウグはジャンに倒された。とどめを刺せとジャンに命じて。まぁ、こういう展開ですね、やはり。ダンのメッセージも受け取って、ますます強くなるジャンということで。
で、ゴウの激技も簡単に破る理央、つうかゴウがカワイソーですな、これじゃ。あんまりです。しかも理央との対決はジャンにみんな託しちゃうし。こっちの宿命の方が本命なので仕方ないかなぁ。割れ面で頑張るジャンなのですよ、理央を倒しちゃう。
ロンが私欲のために理央を操ってることはばれちゃったわけで、いよいよ佳境の三つどもえの戦いになっていくですかね。それとも、早めに激獣拳と臨獣殿は共闘しちゃうのか知らん、電映版みたいに。
父子の絆は幻獣拳を打ち破ったということで。まぁ、こういう展開になるでしょうな、やはり。ただ、この後スウグはどうなるんでしょ。ロンに受けた傷が深く、やはり死に至るということになるのが普通だと思うけどさ。けど、大葉さん演じるダンにも、ご登場願いたいところ、まぁ、それじゃあまりにもご都合なパターンではあるけど。激気魂が最期のメッセージを、ってとこでしょう。
で、一方ゴウは単独行動で修行中。これって、なんか伏線でしょうな。うーむ、ゴウ大丈夫か?メンバー欠けたりしちゃうのかも?
いやー、なんだろな、マスター・ピョウのトナカイっぷりは(笑)。これハマりすぎじゃね?。ということで、クリスマスネタですね。ケンのバカっぷりもいいし。重たい話になりそうなのを、子役を外人にしたことであんまり深刻に見せなかったのもいいし。ラストの巨大氷像も外人女性のほうがいいよなぁ、自由の女神的で。あれが日本人だと怖いから(笑)。
メレにやられちゃったと思いきや、ちゃんと助かってたジャンとシャーフー。で、自分のルーツであるダンの村の後へ。そこで見つける思い出のペンダント。まぁ、これだけが奇跡的に、まさに見つけてくれといわんばかりに木にかかってるというのも、ちょっとアレですが。
まぁ、そのへんが気がつかなかったことにしといて、がっつりと元気になったジャン。一気に戦いに片をつけるのでありました。
そんな衝撃の真実を知ってしまったジャンは、戦いの場から逃げ出すわけです。父親の抜け殻との戦いやら理央との因縁やら、重たすぎるというわけ。まぁ、重いわな、密林でひとり育った子だったジャンにとっては、この現実は。ということで他のメンバーをおいといて自分探しの旅に出ちゃいますよ。シャーフーと一緒だけどね。でも、メレにやられちゃって絶体絶命です。
スウグがジャンの父親ダンだったと、まぁ衝撃の事実です。しかもダンは死んでいて、すでに心はない。父親のゾンビが敵として蘇っているという状態を知り、そりゃあジャンは驚きますな。しかも幻獣拳は強いしさ。
かつてのダンを倒したのが弟弟子だった理央だというのも因縁話で面白いけど、理央っていくつなんだよ。ジャンとあんまり変わらんように見えるけど。臨獣拳は不老なのかしらん?
