仮面ライダーディケイドの最近のブログ記事

もう、お祭りです。なんでもアリです。どうせ全部出すんなら、ライダーも戦隊も全部行っちゃえって、そういうことですな。そもそも子供たちなんかは、戦隊派とライダー派に別れたりしたり。それを大真面目にスーパーヒーロー大戦しちゃうわけですよ。まあね、大ショッカーの言いなりになって騙されてると思いきや、騙してるのはヒーロー達だったという安心のパターン。
で、フォーゼとゴーバスターズがメインと思わせて、実はディケイドとゴーカイジャー、と思いきや、ジョーと海東の話だったりするところが面白いですな。しかも、最後のどんでん返しもちゃんと用意されてるしね。結局一番謎なのは、鳴滝だよねぇ。
もうね、詰め込みすぎっていう暗いの楽しさ。まさにお祭り。年に一回くらいは、こういう楽しいお祭りがあるといいよね。

http://www.superhero-movie.com/index.html

アポロガイストは、ワタル、アスム、ユウスケたちとディエンド、ディケイドの共闘によって倒すことが出来た。しかしながら、さらに世界の消滅は進む。そこに現れるのは、剣崎一真と紅渡。我々視聴者から見ると、オリジナルのライダーですな。士達が旅してきたライダー世界は、リイマジネーション世界。それとは別に、やはりオリジナルの世界も存在するということなのかな。
で、その平成オリジナルライダーがすべて登場。世界の消滅は止まることがなく、その原因である世界の破壊者、ディケイドを倒そうとする…って、おい、ここで終わっちゃうの?続きは12月の劇場版?つうか、これって第1話の夏海の夢、ライダー大戦でしょ。結局ふりだしに戻るってことですかね。
いやー、過去のシリーズでは例のない、テレビシリーズで結局何ひとつ謎は明らかにならなかったということですよ。なんか、これはちょっと驚いたね。広げた風呂敷は、やっぱり畳みきれなかったわけだ。とはいえ、テレビシリーズでは収まりきれないスケール観、と好意的に捉える事も出来るけどね。
良くも悪くも10周年のお祭り。ファンサービスというよりは、これまで作ってきたモノを敢えて解体してみせるというスタッフの心意気も伺えるシリーズだったなぁ。しかし、ここでまだ最終的な作品に対する判断は出来ないかと。12月の劇場版を見るまで、とっておきましょう。

ついに来ましたな。ライダー大戦が現実として起こっている世界。夏海が夢で見ていた世界。これで、あの一話の冒頭シーンに戻るって事ですか。果たして、ディケイドは本当に世界の破壊者なのか。ワタルやカズマ、アスムと旅の途中ではぐくんだはずの友情は本物だったのか。すべてが、この前後編であきらかになる、のかな。
まずは、キバとブレイドの世界、そして響鬼の世界。これらがスーパーアポロガイストの力で融合し、消滅してく。ファンガイアクイーン(芳賀優里亜ちゃん!オリジナルキャスト!)との婚礼によって、さらに力をつけるアポロガイスト。大ショッカーのボスキャラってアポロガイストなのかなぁ。ちょいと格が下のような気もするが。とにかく、アポロガイストが人類にとって迷惑なのだよ。
鳴海、ディエンドもディケイドに与し、大ショッカーを倒すために戦う…はずだが、あれはオリジナルの剣崎一真!カズマじゃなくて何で一真?謎をたっぷりと残して、いよいよ次回最終回!つうか、終われるのか、あと一回で?

アマゾン篇も締めでして。
マサヒコもアマゾンの素直な心に打たれ、大ショッカーに裏切られて、まぁこちら側に。いい人になると、アイシャドウがなくなるというわかりやすい演出は、昭和特撮のイメージそのままでしょ。つか、戦闘員がふつーに画面に出てると、なんか子供の頃に戻ったような(笑)。
というか、いよいよクライマックスに近づいてきたせいか。ディエンドがどんどん歩み寄ってきますなぁ。鳴滝の立ち位置もだんだんとクリアに。劇場版と同じ展開になるとは思わないけど、それでも最終回に向けての伏線ということかと思われます。アポロガイストもまだ逃げてるしね。
さて、次回はいよいよ最終章に突入。最終回前ということになるなぁ。第一回で夏海の夢に出てきたライダー大戦の世界が、ついにやってくると。そしてディケイドの正体も明らかになるはず。ここまで広げてきた風呂敷をどうたたむのか、非常に楽しみです。

まずは、シンケンジャー 銀幕版。こちらは、テレビシリーズの拡張版といった趣ですね。とはいえ、シンケンジャー、いつになく大きな危機に陥るわけで、腐れ外道衆との戦いに苦戦。その状況を打破するのが、初代シンケンレッドの秘伝ディスクというハナシですな。スーパーシンケンレッドは、テレビシリーズとは違い赤装束でした。劇場版限定ロボが登場するのも、毎年のパターンです。なかなかに楽しく、違和感なく観ることが出来ました。話題的には、格さん3人競演ってとこですかね。
さて、ディケイド。こちらはテレビシリーズより一足先に最終回ってとこで。なるほど、そういう事でしたか。鳴滝のこれまでの言動に、すべての答えがあったわけだ。海東のスタンスにも納得。辻褄は合いますな。もちろん、これがテレビシリーズの最終回と同じとは限らないので、何とも言えんけどね。でも、劇場版のこの展開、十分に納得感はあるわな。
ま、それはそれ、なんと言っても目玉は全ライダー集結ですよ。まぁ、全ライダーと言っても、主役ライダーだけなんだけど。劇中でも言っていた「雑魚ライダー」はカウントされません。可哀想ではありますな。で、昭和から平成ライダーすべてが、大ショッカーと戦う。地獄大使、死神博士と戦うわけで。そりゃあ楽しいですよ。ついでに、「W」まで出しちゃうんだもん。もうホントに何でもあり。巨大ディケイドにもやられたって感じです。Gacktもなんだかノリノリだし。つうか、ライダーマンっぽくはないいなぁ。まぁ、いいけど。ラストもしめっぽくならずに、大団円でスッキリ。お祭りを存分に楽しめました。

ラストの前の最後の世界がアマゾンとは、これも意表を突いてますな。なんで、ここでアマゾン?まぁ、個人的には好きなんでいいですけど。あの獣感が何とも言えずカッコイイからねぇ、アマゾンは。他のライダーにはない魅力ですよ。噛みつくし(笑)。
で、そのアマゾン世界も大ショッカーに侵略されちゃって。マサヒコなんて、幹部候補生だし。つうか、十面鬼が格好良すぎです。10の顔は、それぞれが平成ライダーの顔になってるんですな。で、彼らと互角に戦えるらしい。うーん、凄い。このリイマジネーションはいい。
さて、マサヒコにまんまとだまされるアマゾン、ギギの腕輪を盗んでいった大東。そして、アポロガイストと十面鬼に苦戦するディケイド。さてさて、どうなる?

いやー、禁断の世界観壊し。BLACKとBLACK RXが同時に存在するって、そりゃ本来ならあり得ないわけだけど、そこはディケイド、なんでもあり。南光太郎が二人いるのなら、BLACKとBLACK RXのダブルライダーもありですぜ。そりゃあね。つうか、小さなお友達は、この展開についてきてるのだろうか。あぁ、ガンバロイドとかやってれば、昭和ライダーも知ってるって事かぁ。で、一緒に観てるお父さんが、南光太郎に心ときめかせるってわけですな。ここ、BLACKとか出してくるところが、ちゃんとターゲット層をリサーチしててさすがです。

劇場版とのリンケージということで、ついに昭和ライダーとの競演がスタートですぞ。いやいや、南光太郎だもんなー。倉田てつをだもんなー。主役ライダーオリジナルキャストの変身は、ディケイド初なんですよ、何気に。しかーも、ブラックRXだしね。こりゃまた、びっくり。ついに大ショッカーも出てきました。アポロガイストなんて渋いところが登場で。もう、こりゃホントに何でもありになって来ちゃったね。収拾はつくのかしらんって感じですが。劇場版も楽しみ。
で、やっぱ倉田てつをですよ。濃いーなぁ、士くんと並ぶと。つうか、最近の若者が薄いのか(笑)。昭和のヒーローってこういう感じだよね。衣装もね、いいですよ、これ。ブルゾン(死語)風ライディングジャケット風で。夏も冬も一張羅っていうのがお決まりだったからね。
さて、劇場版での予告で、何でブラックとRXが一緒にいるのかって、謎だったわけですが。なるほど、世界は二つあり、光太郎も二人いるんか。まー、ホントに何でもありですな。

ただただお祭りかと思いきや、なかなかどうして非常に重要なことを語ってくれましたよ。つまり、ライダーにも戦隊にも、常に帰るところがあるってハナシですな。これは、アミーゴだったり、ペガサスだったり、志葉家だったり、光写真館だったりってね。これがなければ、どんなヒーローも戦い続けることができないってことですかね。いやいやいい話じゃないですか。
で、士は破壊者ではなかったわけで。シンケンジャーの世界を破壊するのではなく、破壊から修復したと言えるじゃないの。このシンケンジャーの世界で士がなすべき事は、自分も含め、帰るところの大事さ、待っていてくれる人の大切さをシンケンジャーとともに学ぶこと、だったわけですな。待つ者は待つしかできなが故に、その孤独な戦いはとても厳しい戦いなわけです。
いやいや、シンケンジャー+クウガ+ディケイド+剣ってドンだけ豪華なバトルなんでしょ。楽しませてもらったねぇ。今回は。良いエピソードでした。

いやー、出来そうで出来なかったこと、ついにやっちまいました。ライダーと戦隊の競演。歴史史上、初の出来事ですな。なんでもありのディケイド祭りだから出来たことというわけで。楽しまなきゃデス。
つうか、ディケイドを観てるというよりは、シンケンジャーを観てるみたいなきがしますな。まぁ、シンケンの世界に士達が入り込んで、はじめは傍観者な訳だからそうなるかと。しかし、この世界って微妙に違う?シンケンジャーの名乗りポーズ、違ってますな。そのあたりは、敢えてやってることなんでしょう。
しかし、ライダーがいない世界にライダーが入り込むことによって、その世界が変わっていくという展開、外道衆に影響を与えたようで。なんだかディエンドの出来損ないみたいなアヤカシまで。つうか、アヤカシがカメンライドしちゃううって、新展開だし。
面白いなー、どういう納め方するのか、楽しみだな、次回。

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