ライオン丸Gの最近のブログ記事

いやあ、みんな死んじゃうのね。
オザキな先生も、ドリーミンのホスト達も、ブスな常連コンビも、Zのマスターも。果心居士はまぁわかってはいたが。
そして、錠之介も。
これだけの人々を殺されて、獅子丸は覚醒したのだろうか。本当の力を得ることは出来たのだろうか。錠之介がその身を犠牲にしながら、豪山を倒さんとしたときも、獅子丸はやはり弱いままであったようだ。錠之介の特訓があったにせよ。ライオン丸は最後まで弱かったのだ。
しかし、錠之介の死を乗り越え、ギンサチ、キンサチを手にした獅子丸は、その本来の力に目覚めたのかも知れない。そして、ネオ歌舞伎町のどこかにいるのだろう。再び、邪悪なものが弱い者を傷つけんとするその時までは。
ライオン丸Gは、単なる旧作のリメイクではなく、その設定のほんの一部を借りただけの新しい特撮ヒーロー番組であったかなと。視聴対象を深夜帯の視聴層に絞ることで、こんな面白い番組が出来るのだな。凄く楽しかった、これ。できればもうちょっと長く獅子丸達と遊びたかったね。続編、無理かな…。
レギュラー陣がほとんど死ぬという悲劇的な最終回ではあるけど、それを引き戻してくれる楽しいオチも効いてるね。錠之介の子を身ごもったサオリの軽さが、救いです。

何か凄いリアルなんだよね、獅子丸と錠之介が仲良くなっていくキーが、「女」だってところ。まぁ、ウブな錠之介、いやウブどころじゃなくて童貞だし。そんな錠之介にとって、女あしらいを仕事としているホストの獅子丸は、ある意味師匠ですな。一方で、その手ほどきを受ける例として、獅子丸を強くすると。これって、男同士の会話としてはリアルですよ。なんかいい感じ。
ここに来て事態は急展開。ライオンタイガーは肉体に負荷がかかりすぎて自滅。キンサチとギンサチは果心居士が取り戻すが、それをサオリに預けて、彼は豪山と最後の戦いに赴く。ジュニアはついに豪山に刃向かおうとするが、逆にあっさりと殺される。豪山はつけた者を自由に操れるというコンタクトレンズ、アカアオをばらまき、力を手に入れようとしている。それを阻止せんと果心居士は豪山に対峙するが…。てなところで、次回最終回なのであります。

錠之介、なんとサオリのあのブッチューで心変わりしてしまいました。よりによって、あの状況が錠之介のターニングポイントになるとは。獅子丸に交際の申し込み方をアドバイスしてもらうとこなんざ微笑ましいねぇ。獅子丸と果心居士もなんだかいい雰囲気で話しあったりしちゃって。
そんな平和な彼らの地獄に突き落とすのが真影。いや、いいねぇ唐橋くん。サイコなキャラが似合っております。しかもこいつ、キンサチとギンサチを抜いて、シシトラに変身しちゃうし。フランクじゃねぇっての(笑)。
いやー、大変なことになってきました。大怪我の錠之介とビビリの獅子丸は?そして果心居士はどうなる?

なんでしょ、今回は。放送時間がいつもと違うので、最悪見逃してもいい感じでの、箸休め的展開。
つうかなんでもありでしたな。
オープニングの前回までのあらすじもかなりいい加減の投げやりで、しかも主題歌にかかってるし。つうか、主題歌も串田さんじゃないじゃん、勝手に歌詞も変わってるしさ。
お話はもう、サオリちゃんのPAIOTSU MATSURIだしね。ライオン丸はちっちゃいし。ダメダメ(笑)。
と思いきや、ラストで暗雲立ちこめる展開に。ライオン丸とタイガー・ジョーの抹殺を新キャラに指示する豪山。強そうな感じで。つうか、唐橋くんですよ、これ。しかも豪山、ついに帽子脱ぎました。三ツ目、キターみたいな。終盤はシリアス展開になるんか?しかも北村一輝まで?

前回に続き、謎の女、ユリのお話。不思議な力を持っているのはユリだけじゃなくて、その配下の奴らも使えるのな。スナックZのマスターを拉致され、救出に向かう獅子丸ちゃん。その、“かつては仕事人エレキテルと呼ばれた”マスターがボロボロにされているのを目の当たりにして、珍しく燃えちゃうわけだ。しかし、エレキテル…懐かしいねぇ。
錠之介もユリとの決着をつけるために、ハマへ向かうと。で、平行して描かれるライオン丸とタイガージョーの戦いです。いやいや、今回はなかなか格好良いよ、ライオン丸。
そして、錠之介もなんだか、格好良いじゃないですか。ユリを殺さなかったって。なかなかいい終わり方で。

またも新たな事件ですな。横浜でカブキモノが次々に襲われると。その調査に何故か駆り出される獅子丸ちゃんです。例によって、借金のカタです。
で、錠之介と何やら訳ありのユリ。まぁ、この女がカブキモノ狩りの犯人なわけでしょ、どう見ても。なんだか怪しげな術を使えたりする女だし。豪山魔人のひとりか。
でも獅子丸ちゃんはユリのミニスカアミタイに視線釘付けの股間押さえっぱなしって、お前は獣か!あ、ライオンか…。
今回も、ライオン丸もタイガージョーも出なかった…。まぁ、面白いので気にはならないわけです。つうか、そういう番組じゃぁねぇもん、すでに。

シャドウに刺されたオーナーを目の前に、さすがに獅子丸も悩むと。シャドウと錠之介が関係があると、そして錠之介がオーナーを刺したのでないかと思いこんで、打倒錠之介に燃えちゃうわけで。
またも獅子丸が頑張るのですよ。まぁ、サオリからへたれ呼ばわりされたり、果心居士からは使命を果たさねば周りの人々が傷つくなんて言われちゃったりしてね。
ま、それでまたもやライオン丸VSタイガージョー。ちょっとは強くなったかもしれんライオン丸。でもね、やっぱり負けちゃうのよね。で、果心居士に止まられるのよね、タイガージョーが。
果心居士も色々と謎をはらんでるよな。ま、色々知ってるんでしょ。錠之介の子供の頃のトラウマみたいなんも、ちょろっと出てきたりして、だんだんと深まるストーリーに期待大で。

ほほう、獅子丸はこうやってだんだんと覚醒の道を歩んでいくのだな。そのためには、周りの大事な人が犠牲になっていくと。
また、錠之介との接触も獅子丸を覚醒させることに、結果的に繋がるということは、豪山はわかっているらしい。だからこそ、彼を獅子丸に会わせまいとしているのだな。けど、やはりキンサチとギンサチが互いに引き合うのか、ふたりはまた出会ってしまうのよね。しかも獅子丸にとって大事な人が命を落とさんとする場に。
なんかね、面白い展開ですな、非常に。まったくもって、見逃せません。そういや、今回「変身」がなかったけどさ、気にならんかったです。ライオン丸もタイガージョーも出てこない。それでも、きちんとドラマが成立してるというのは、凄いね。子供を対象とした特撮ヒーローとは一線を画した、魅せるドラマですよ、これは。

いやいや獅子丸が少しづつ変わってまいりましたな。
サオリにインキン野郎呼ばわりされて、ちょっと頑張っちゃうわけです。
ライオン丸に変身して、スカルアイを装着したトッポギ一味をちゃっちゃっと倒し。
でもって、その力で自信をつけて、タイガージョーとの一騎打ちに臨むわけだが・・・。
負けちゃうと。そのヘタレっぷりがまた、ね。
しかしながら、獅子丸は着実に覚醒への道を辿っているようで。覚醒したときのライオン丸、早くみたいモンです。

さて、ジュニアは今回は小学生。この人、自分にフィットするものを見つけたと時って、とてつもなく恐ろしいモノになってしまうんじゃないかな、きっと。

今回もおもろかった。
獅子丸は自分の意志がなくても、ああやって無理矢理変身させられちゃうんだなぁ。
でもって、豪山の放った闇忍者を蹴散らすんだな、ライオン丸が。変身するとめちゃめちゃ強い。剣さばきも自然とこなせるようだし、キンサチは鎌に変形しちゃうし。
てなわけで、トッポギ一味に金と甘言でまんまと用心棒として雇われちゃうわけだ。いやいや、相変わらず頭悪い、獅子丸は。そこが何とも可愛いわけだが。
一方、サオリのみならずくコスKもトッポギ一味に拉致されてるんだよね。いやー、獅子丸、どうすんの?このヘタレっぷりはまだ続くのか?覚醒はいつ?

BACK TO

      MAX's toybox
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.0

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちライオン丸Gカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはピープロです。

次のカテゴリは仮面ライダーです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。