特命戦隊ゴーバスターズの最近のブログ記事

さて、最後の戦い。まずはヒロムの身体からメサイアのカードを抜きましょって事で、陣の身体にカードを移す。けど、このショックで不安定な陣のデータは全て消滅と。早くもビートバスターがいなくなること確定っていう展開がちょっとショック。メンバーの誰かが欠ける最終回って、ずっと無かったよね。まぁ、陣の場合はそもそも生きているとも死んでいるとも、という状態だったからね。
さて、エンターとの最後の戦いは、まぁf例によって5人の力を結集して辛勝というパターン。無事に亜空間からも脱出してフィナーレです。
さて、ゴーバスの総括しときますかね。まずは、新機軸を打ち出そうと、スーツのデザインやらバディロイドの導入やら、敵が素顔とか、色々と試験的要素が多かったですな、スタート時は。けど、それも次第に慣れてくるというか、各エピソード的にはあまり目新しい要素はなく、ちょいと消化不良気味。けど、バディロイドとメンバーの関係性に主軸を置いて、最後までキズナを持ってきたのは、これはよかったんじゃないですかね。とにかく1年間お疲れ様でした。
あ、まだVシネもあるのか。

 http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0050/
いよいよラス前。悪のレッドバスターまで出して来ちゃいました。これはファンサービス的な。こういうキャラはカッコイイに決まっているんでね。しかもめちゃめちゃ強いと。いいですなぁ。
で、焦点はヒロムの身体の中のメサイアカードをいかに取り出すかにかかってきたというわけです。そこでキーになるのが陣の転送途中の肉体のようで。これがずっと伏線としてあったとしたら、随分と引っ張ってきたということになるなぁ。どうなんでしょ。
というわけで、最終決戦に向けてお膳立ては整いました。役者は全て亜空間に転送済み。最後の最後、どう終わらせますかな。陣をどうするか、最終回が見ものです。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0049/
なるほど、13番目のカードはヒロムの身体の中にあって、全てのデータはそこに集約されていたと。でもって、そのカードは取り出すこともできないし、ヒロムの身に危害が加わるようなことがあっても自動的に防御するシステム。エンターは何度削除されても、そのバックアップから再生され、そのたびにヒロムのデータを取り込んで強くなる。うーん、なんだか詰んでる的な状況ですなぁ。これはマズイかも、です。
という状況を説明するための今回のお話しではありました。ヒロムが自分の身を犠牲にしてエンターを倒すのかと思いきや、最後の賭としてエンターと取引をしようとしたとこは、なかなかよいですな。むやみに特攻は、よろしくないのです。
さて、あと2回。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0048/
VS劇場版はすっかりこの時期の定番ですな、新戦隊のお披露目もかねて。しかし、短いよね。1時間だもん。まぁずっと前はビデオ発売だったのを、無理くり劇場公開してる体だからねぇ。でも、短い中でもまとまりは良く、密度の濃いストーリーでしたな。ま、いつものごとく、戦隊同士の対決は敵の目を欺くため、というパターンですよ。ゴーカイの場合は根が海賊なだけにもしかしたら...という不安感(笑)もあったけどね。
しかし、こうやってみるとやっぱゴーカイはいい。マーベラスはもちろんだけど、キャラのばらけ方が絶妙な気がするね。シルバーもいい味出してるし。ゴーバスはちょっとその辺りが残念な気がした。
秀逸だと思ったのが、ザンギャックの名前だね。酒飲みのバッカス・ギル、そしてワレドナイヤーだもんなぁ。爆笑。
と、キョウリュウジャーのお披露目。ずいぶん、バッチリ見せてくれるんだなー。集まりの悪い戦隊と言うことは、とりあえずわかった(笑)。


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何度倒しても、次々に再生するエンター。予想通り、エンターはメサイアの力を取り入れて成長してきたわけだけど、いくらシャットダウンしてもすぐに復活するのはちゃんとバックアップを取ってあるからなのだと。そういうことがここに来てやっと明らかになってきたわけで。同様に、エスケイプもいくらでもバックアップから再生が出来ちゃうと。ただ、エスケイプの場合はバックアップがゴーバスターズと出会う前のものなんですな。
さて、そのバックアップを破壊すりゃいいじゃんってことなんだけども、それがヒロムの中にあるという衝撃の事実。なるほど、13枚目のカードはヒロムの中にあったのね。こりゃ大変な展開ですよと、そういう最終章のプロローグです。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0047/
いよいよ最終章ですな。エンターが何を企んでいるのか。そろそろ明らかになってくるんでしょう。一方で、リュウジとヨーコの疑似親子関係なんかも改めておさらい、的なお話しでした。
倒しても倒して復活するエンターとエスケイプ。まぁ、アバターだからね。本体は別の場所ににあるわけだし。どうやったら倒せるのか。どこまでパワーアップしちゃうのか。ってとこが、あと4話のポイントかと。次回くらいから怒濤の展開になると思われます。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0046/
んまぁ、お正月篇ということで。全体のストーリーにはあんまり関係ない、ドタバタ篇ですな。
しかも、あの最強といってもいいメタロイドが再び登場と思いきや、お正月らしくお餅で来ました。ストレートにオモチロイドとして。例によってちっさいので見つからないというのがネタで、それで起こるドタバタが楽しいわけです。Jはまた使い物にならんけどw。
しかし、ヒロムのお姉ちゃんとリュウジが一番お似合いだと思うんだけどな。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0045/
いやいや、なんだか最終回的なノリでした。エンターを裏切ったエスケイプ、結局メサイアに取り込まれちゃって消滅?かな。巨大化するメサイアにロボの総力戦で挑むゴーバスターズ。クリスマスだからこそ、全てが始まったこの日だからこそ、ここで勝たなきゃって熱い展開ですなぁ。しかも命を賭しての戦いではあるが、それを決して粗末にせず、受け継いでいくのだと。自殺行為的な戦いは、ヒロイズムとは違うのだよと。
まぁ、これで一段落。しかし、当然というかエンターはまだ生き残ってるわけで。本当の戦いはこれからだってとこですかね。

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クリスマスはゴーバスターズにとって特別な日であるわけです。これってひょっとして、設定の時にこの時期に盛り上がるように考えられてたって事かねぇ。前回からの続きで、例のメサイアメガゾード、ゼータがキーになるわけですな。策士として色々と立ち回りすぎた感のあるエンターは、ついにエスケイプの反逆を受けて、ゼータの手の中でプチッと。ま、これでやられてしまうということはないでしょ、もちろん。これも想定内でしょうねぇ。ゼータはメサイアカードを3枚内包し、かなりメサイアっぽさが出てきたのかと。これで、次回はロボ戦ですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0043/
エンターも色々と作戦を変えてきますな。今回はメガゾードをメサイヤカードでメタロイド化するという、お話しで。まぁどんな意味があるのかよくわからなかったんだけど、最後に出現した凶悪そうなメガゾード、ゼータというらしいけど、こいつがヤバイのでしょう。メサイアの力を持ったメガゾード、しかも無人ではなくエスケイプが操縦するという、ね。こいつが次回どんな暴れ方をするのかってところが気になっちゃうところで、以下次週なのです。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0042/

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