仮面ライダー鎧武の最近のブログ記事

紘汰と戒斗、人類を新たに導く者を決める最後の戦い。なかなか鬼気迫るバトル。現在と未来の時空を越えて舞が見守る中、戒斗が敗れる。ついにね、戒斗も絶命。で、紘汰は始まりの男、始まりの女である舞とともに、この地球ではなく別の星で新たな世界を作るために去って行く。アダムとイブ、黄金の果実。そして蛇。世界を終わらせ、そして新たに始めるお話しはこれで終わり。
そして、数ヶ月新たな進化を遂げることなく、人々はいつもの生活に。
死の寸前まで行き意識の戻らない貴虎を救い、光実を導くよう説得したのは、もう人では無くなった紘汰。全てを失い絶望した光実の見守る前で、貴虎は奇跡的に目を覚ます...。
って、これ最終回じゃないの?これで終わって充分余韻があると思うのだけれど。予想通り、戒斗は敗れて、紘汰と舞はこの地球をそのまま残し。貴虎が生きていたと。探し人のビラを貼る城之内が泣かせるね。だってその探している初瀬はもう戻るはずはないとわかっているのだから。ピエールのおっさんもいい味だしていた。このふたりがこんなにサビを聞かせるキャラになるとは思わなかったなぁ。
さて、次回が本当の最終回。蛇足的なハナシではないはずなので、どう希望を持たせる幕引きにしてくれるのか、楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/46/
ミッチが受難続きという気がしますなぁ。仲間が怪物になって仲間に殺されたという真実を知ったり、コワイお兄ちゃんに不良仲間とつるんでることがバレたり。挙げ句の果てには、なんかとてつもないこの世の秘密を無理やり見せられちゃったり。これじゃ性格も歪んじゃいますって、ホントに歪んじゃうみたいですなこれから。
一方紘汰は、本当に深い闇には触れずに、一人前に悩んだり怒ったりという、まぁこれは馬鹿キャラですナァ。主人公はこれくらいでいいのか。で、ジンバーレモンで陣羽織アーマーなんですな。これがまたとんでもなく鎧武に似合っててカッコイイと思う。
しかし、これまでのベルトのフェイスプレートのとこ変えるだけで、エナジーロックシード使えるんか。世のお父さん達ほっとしてるはず(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/16/
戦極せんせいが出てきましたな。自分の名前をベルトに付けるとか、「花道!オンステージ!」とかしゃべらせちゃうとか。なんというか自意識高めの人でありますよ。牙狼の時とは大分印象が違います。役柄はちょっと似通ったところもあるかも試練けどね。それと、元イナゴ女の耀子ちゃんも出てきて、これで新世代ライダー四人の素顔がちゃんと紹介されたと、そういうことになりますなぁ。
しかし、ユグドラシルは全然一枚岩じゃないのね。戦極せんせいは自分のさらなる研究開発のために、紘汰と戒斗を利用したい。耀子ちゃんは戦極派ね。貴虎はもう彼らの利用はやめて、むしろ保護すべきという考え。シドもそれに従っているように見えて、現場に於いては殺してもいいくらいの勢いですな。そして、DJサガラはまた別の考えがあるようで、囚われの紘汰を逃がす。
いやー、なんだかグジャグジャとして面白くなってきたじゃないの。これがまさに戦国時代って事なのかしらん。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/15/
うーん、なかなかの鬱展開。果実を食べてヘキジャインベスに変身した初瀬を追い詰めながらも、手を下すことができない紘汰/鎧武。まぁ、人間を殺すという直接描写は厳しいか。昭和の時代のライダーは、まさに改造「人間」をバンバン倒してたけどねー。最近はそういう描写は、ほとんどしないようになったんだよね。今回の場合は相手が仲間なので、なおさら。なので、実際に手を下すのはユグドラシルの新世代ライダーということです。そこにもちょっとしたサプライズがあり、シドが変身してたわけで。残りの二人の正体は?ってとこが気になります。
しかし、なによりも皮肉で後味悪い展開は、なんとか初瀬を助けようとした紘汰、実は最初に鎧武に変身したときに殺したビャッコインベスこそが、チーム鎧武の裕也だったというね。意地悪ですなぁ、この展開。そして、この事実を知ったしまい動揺する光実くん、どうしますかね...。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/14/
だんだんとシリアスな展開になってきましたな。最初からこういう流れは決まっていたわけだ。ユグドラシル篇は重たい話になりそう。脳天気にダンスのステージの取りっこしていた少年達は、否応なしに危険な戦いに身を投じることになっていくと。しかも、普通の人たちの身体がヘルヘイム化したり、ついには禁断の果実を食べた初瀬はインベスへと変身。人間がインベスになりそれと戦う展開はねぇ、最近の仮面ライダーではやりませんな。ショッカーの改造の人間は、普通の人なんだけどね。
さて、鎧武、バロン、友情のタッグってサブタイトルになってるけど、友情が芽生えてるわけじゃないよねぇ。敵が同じって事でしょう、今んとこは。ブラーボのヒールっぽさが際立ってきて、段々慣れてきちゃったなぁ、中の人のキャラ設定にも(笑)。

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このあたりから、ビートライダー達の関係も色々と変わってきましたな。力関係、信頼関係、どうなっていくのか。そして戦うことの意味をどう見いだしていくのってところが、2クール目の展開かしらん。あるいは、大人達の思惑と子供達の反応ってところかも。光実と紘汰の関係、どうなんのかなー。ラストが意味深でしたわ。
そして、早くもあらたなドライバーとライダーが登場。旧式は雑魚ライダーになっちゃうのか?新ドライバーと新ロックシードで、レギュラーライダーはみんなパワーアップすんのかな。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/12/
森の中で繰り広げられるアーマードライダーのバトルロイヤル。つうか、見境なしにやりあってるわけだけど。まぁ、斬月が圧倒的に強いのは、胴元も兼ねてるからですな。全ての謎を知っているわけですから。しかし、紘汰は色々と真実を知っていくわけですよ。自分達がユグドラシルのモルモットとして利用されているということ。そしてヘルヘイムの森のインベス達が、人間が制御できないところで暴走しつつあること。ユグドラシルの社員達を、結果的に助けることとなった鎧武だけど、まぁここら辺から徐々に仮面ライダーっぽくなっていくんでしょうなぁ。大人達の事情と、利用されそうになった少年達。制御できなかった彼らが、制御できない敵と戦うことになるわけですな。
これからですな、やっと。面白くなりそうな気配。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/11/
ビートライダー達が集結して森へ。光実の発案で全てのライダーを集めて森へ行き、陽動作戦。斬月を引きつけている間に、鎧武が謎の集団の拠点を探すというね、そういう作戦です。で、集まったのが、バロン、グリドン、黒影、ブラーボそして龍玄。それを追うのが鎧武。そして斬月もライダーの動きを察して森に向かう。ついに、森に集結した全てのライダーのバトルロイヤルって事になるんですかねー。しかしもう7人もライダーがいるんだよね。9話で7人も出てくるとはハイペース。しかもそれぞれ装備が変わったりするんで、そのバリエーションまで入れると大変な数です。覚え切れんよ。
さて、次回どうなりますかね、ライダー大集結で。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/10/
インベスを捕獲しようと頑張っちゃうチーム鎧武の面々。人を襲う怪人を倒す仮面ライダーというラインに近くはなってきたけれど、まだまだやってることは子供の遊びの延長線だったり。けれど、これがだんだんとシリアスな状況になっていくんでしょうな。次元のほころびはすでに沢芽市の様々なところに開いていて、危険な状態になってる。これはもう、マズイですな。それどころか、異次元の植物がこちら側に繁殖し始めたりしてて。ユグドラシルは一体何をしようとしてるのか。異次元の森は一体何なのか。だんだんと謎は明かされていくわけです。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/09/
さて、なんとなく話が動き始めてきたかな-と。ユグドラシルという企業、なかなかに非道なことやってたり、次元の裂け目が沢芽市内のあちこちに出来てきたり。それと戒斗の過去がわかってきたり、ですな。ダンスの場所取りだけで終わるとは思わなかったけど、まぁこうやって動いてくると面白くなってきますな。彼らそれぞれの思惑がどう転んでいくのか、お話しはこれからって感じですなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/08/

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