牙狼<GARO>~MAKAISENKI~の最近のブログ記事

このハイエナが何をしたかったのかがよくわかんなかったけどね。なぜ、実の父親によって魔道ホラーにされてしまったのか、もね。まぁ何が真実なのかよくわからないおしゃべりのホラー、ということなのかな、ダンカンの怪演はなかなかよかったけれどね。バイオリンの弦や塚も謎で。まぁそこはまた別のエピソードに繋がるのかもしれないけれどね。よくわかったのは、魔道ホラーは人間には戻れないってことかなぁ。燕邦も可哀想ですな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#150639
ギャノンは盟友総勢の力によってついに倒すのだが、まぁそう簡単には終わらないと。ラスボスはギャノンに取り込まれたとばかり思われたシグマ。カオルを盾に鋼牙に復讐せんと迫るわけです。最後の戦いは鎧を召還せずに、生身の斬り合いとなって、なかなかの迫力でしたな。鋼牙のカオルへの愛を貫く姿に胸アツ。そして、約束の地へと旅だった鋼牙を待つカオル。その眼前に帰還したのだろう、鋼牙の姿を見てこぼれんばかりの笑みのカオルのショットで終わるのは、なかなか洒落ているなぁ。
これで牙狼も終わりだろうね。ハードかつダークな世界観ではあるが、鋼牙とカオルの愛の物語として、最後までぶれないのが良かった。カオルはひたすら待つ女だよね。そこが邪美や烈花と違うトコロなんだろうな。
6年ぶりの続編に驚いたのもつかの間、作品のクオリティの高さにも驚かされっぱなしだったです。深夜帯だからこそ出来るんでしょうな、こういう作品。おそらく、採算は度外視かと...。
雨宮ワールド、やっぱり好きです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#126443
いよいよ大詰めですかね。ラスボスはなんとピーターで来ましたか。まぁ、あの人ってもう人間じゃないからな。多分w。
さて、ホントに牙狼オールスターキャストで来たねぇ。過去のキャラクターがまさに勢揃い。やっぱ、鎧はカッコイイじゃないですねぇ。そろい踏みで戦うと。しかも、今回初めてザコ鎧(笑)軍団も登場。そうか、名門の家系以外の魔戒騎士はああいう感じなんですな。ちゃんと名前のついている騎士の鎧は特別なんだと。魔導輪とかも持ってないんだろうなー。まぁドンドンやられちゃってますし。田中要次氏のふつーの魔戒騎士の悲哀的な感じが、サラリーマン臭ただよさせていい感じです。
さて、いよいよ次回がクライマックスか。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#126024
イデアに取り込まれた鋼牙を救出せんと盟友が集結。まあこういう展開になるでしょうという予想通りで、それがむしろ快いね。結局鋼牙の意識を取り戻すのは、カオルの愛の力って事でさ。お約束だけど、王道でイイじゃないですか。
さて、鋼牙は助かったものの、今度は零、レオ、ワタルがピンチに。ホラーの亡骸がシグマを取り込んで復活。利用しようとした力に利用されるという、これまた悪党のお決まりのバッドエンドですな。そのせいで、さらに鋼牙達に大きな試練が訪れるんだけどね。ラスボスはやはり大きいわけですな、まあ本体は何故かピーター氏だったりするんだけど。
次回いよいよ大詰め、ですかな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#125771
魔戒騎士の破滅は何とか鋼牙の活躍により免れたものの、その鋼牙がシグマの魔手に落ちてイデアに取り込まれてしまう。うーん、これはまぁ結構なピンチですな。ホラーと一体化してしてしまうし、その思念までも取り込まれて。彼の真意は休息か、戦いかってとこですな。
そこに彼を救わんと集結する仲間達。零に烈花、ゴンザ。そして烈花はカオルを連れてくる。心まで取り込まれようとしている鋼牙をこちらに引き戻せるのは、カオルだけかと。さらには、邪美も登場。
鋼牙の救出作戦は、次回ですなー。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html
さて、レオの身の潔白も、敵の正体もわかったところで、いよいよ決戦ですな。魔戒騎士達はみな、破滅の刻印押されちゃってるんで、時間が無いぞと。で、それを止めるために赤い仮面の男が操る魔導列車に乗り込む鋼牙。さすがにレオひとりでは歯が立たず、鋼牙も苦戦の末、なんとか破滅の刻印の発動を防ぐことに成功。
この魔導列車、なかなか面白い。まぁなんでこんな列車がホラー退治に必要なのかよくわからんが、こんな列車が月夜に空を走ってたらそれはもう、幻惑される景色ではあるな。
さて、次で決着は付くのかしらん。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#125127
今回はレオの告白で1話まるまる。なぜ、仮面の男とレオが同じ顔をしているのか。そして、過去、どんな因縁があり、なぜこうなったのか。と、いうことです。
まぁ、こうやって種明かししてしまえば、なるほど、というか、やはりミスリーディングもあったわけですな、いかにもレオが怪しいと。それが全て明らかになって、まぁある意味めでたしめでたし。あとは、仮面の男を倒すのみ、ですな。
雨宮作品の常連、吉野紗香、久々に見たなあ。台詞の無い役だったが、演出なのか、言葉が話せないという設定なのか。いずれにせよ、印象深い演技で、良かったです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#124829
ラテスまでも、赤い仮面に賛同した動きで元老院を裏切っていたわけですなー。まぁ、元々怪しげなヤツだったわけですが。シグトでさえ、魔戒法師の優位を唱えるようになっているとなると、すべての魔戒法師が魔戒騎士と対立するという図式になるのかと。元老院とかは、そういったところに対して権力なり持ってないのかなー。つうか、そもそもホラーを狩る人々の設定が、あんまり説明されて無くよくわかりません。わかるのは、なんだかいつも内部で裏切ったり抗争したりしてるという(笑)。
で、ついに赤い仮面の男にたどり着く鋼牙。破滅の紋章のせいで苦戦する鋼牙を、レオが救ったのはまぁびっくり。同じ顔が二人、しかも鎧も召還して狼怒とは?謎は次回で解決かな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#124578
いやー、ついに破滅の刻印のことをカオルに知られちゃいました。まぁね、ずっと隠しておきたいというのが、鋼牙らしいわけですが。カオルとしては、それは言ってくださいよと。それくらいの覚悟は、魔戒騎士とつきあうわけだから、できてますよと。そのあたりのカオルの強さは、鋼牙よりもむしろ同じ女性である烈花のほうが気がつくのが早いのかもね。否が応でも魔戒の戦いに巻き込まれてしまうカオルなわけだから、 冴島家の存続のためにもここは早く一緒になってしまえば良いのでは。ま、そういうわけにもいかないのかしらん。

  http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#124127
ついに赤い仮面の男の正体が判明。まあ、やはりというか、レオだったわけです。まぁ、やっぱねーってわけで。問題は、何故レオが魔戒騎士を滅ぼそうとしているのか。色々と事情はありそうですな、普段のレオの優しさ的なところを見ていると。仮面のレオはちょいと人格が違う風にも見えたし。と、キーパーソンはやっぱりカオルなのかなあと。カオルにだけは、姿を消す前に挨拶をしに来ているし、なにやらカオルの面影に誰かを重ね合わせている節は以前にもあったしね。つことで、いよいよ全面対決かな。破滅の刻印のタイムリミットも迫っているようだし。
しかし、魔戒騎士って懐の敵が多いよな(笑)。


http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#123764

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