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さて恒例の夏映画。まずはゴーバスターズから。

まぁ通常のテレビシリーズの、ちょっとブローアップ版というところでしょうかね。夏だから、蛙のメカ出しちゃえとか、エンターもメカに乗り込んじゃえとか。で、今話題のスカイツリーじゃなくて、東京タワーをフィーチャーするところが、なかなかよいかと。そつなく無難な仕上がりでした。

フォーゼのほうは、これはもう番外編でしょう、ストーリー的には。設定とか、時系列とか、ちょいと違いますな。まぁ。劇場版のライダーはこれまでも本シリーズとは物ってのもやってきてるから、なでも来いですが。
敵は、我望率いるホロスコープスではなく、宇宙鉄人。ホロスコープスは、抜け殻だけですな。しかし、我望も簡単にスイッチを財団Xに売っぱらっちゃうてのはよくわからんですが。まぁそんなわけで、そのスイッチを巡って宇宙鉄人と対決。
さて、宇宙鉄人はキョーダインですよと。だいぶんイメージ変わって、すっかり凶悪になってますが。それでもお父さん世代には懐かしいかな、キョー!ダイン!のかけ声や、変形合体などちゃんとツボを押さえてるのがいい。そして、大鉄人までも登場。こちらは、弦太朗と友達になってしまうという、まぁなんとも友情パワー、恐るべしです。
さて、弦太朗の最大のピンチに、40個のスイッチが活躍。過去のテレビシリーズに出演し、弦太朗と友達になった(我望は別だけど)面々が、弦太朗を思ってひとりひとりスイッチを押していく。いやー、ここのシーン、良かったねぇ。泣けるよ、ホントに泣ける。弦太朗がやってきたことは決して間違ってはいない。友情パワーのすばらしさだなぁと。
さて、ゲストの原幹恵ちゃんと木下あゆ美ちゃんは、特撮ファンにはウレシイところ。ちゃんとこれもお父さん世代のツボついてるな。
そして、お約束の新ライダーも登場。ウイザード、結構出番が長かったんじゃないの。これも期待させます。
テレビの最終回がどういう終わり方をするのかわからないけれど、この劇場版は番外編として完結してます。泣かされました。

http://www.fourze-gobus.jp/
人気怪獣のガメラが6年ぶりに復活する。生誕40周年を飾る記念映画で、タイトルは「小さき勇者たち~ガメラ~(仮題)」。ガメラが卵からふ化し、子供たちとともに成長していくという、ルーツに迫る新機軸の内容だ。「仮面ライダー」シリーズなどを手掛けた田崎竜太監督(41)がメガホンをとり、主演には富岡涼(11)と夏帆(13)が抜てきされた。

角川映画で復活!
どうやらガメラはあの京都での戦いを切り抜けたようで…
しかし、亀の卵のから出直しです…。

これまでのガメラのイメージを変える新境地に役者として挑戦といったところでしょうか。

田崎監督はライダー映画でその実力は充分にわかってます。
安心して観られそうな気がしますな。

ゴジラ亡き後、最大のライバルが復活です。

H度満点!あのお色気仮面が実写で復活 永井豪原作の人気漫画「けっこう仮面」  30年前に発表された永井豪原作の人気漫画「けっこう仮面」が初の実写映画化、2月から公開される。

以前にBBSに書いた情報の続報です。
いやいや、ホントに公開されちゃうのね。

てっきり18禁かと思ったのですが、R-15だそうで。
でも、予告編見る限りでは、丸出しなんですけど…。

しかし、永井豪は偉大だなぁ。

けっこう仮面 HP

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