獣電戦隊キョウリュウジャーの最近のブログ記事

いやあ、盛り上がる盛り上がる。さすがにラス前です。全ての謎は解けて、後は戦うのみ。最終決戦。そして、ここで新たなキョウリュウジャー、キョウリュウシアンになんとジャスミン!まさかの変身。キョウリュウグレーも代替わりして、またも10人体制。あ、バイオレットはふたりいたけどね。
そして、敵地に赴くキョウリュウジャーたち。変身できないながらも、それぞれ死亡フラグ立てながら、仲間を信じキングにその望みを託す。素顔の名乗りに痺れました。
そしてドゴルドと空蝉丸の決着も付きました。前回のアイガロンに続き、泣かせる最期でありました。なんつうか、デーボス軍の初期幹部、みんないいですな。敵は敵なんだけど、戦いを通じて相手をわかりあえるというね。そういうところも見せていかないといかんと。ただ、憎しみあうばかりじゃいかんという情操教育的なテーマですなぁ。教育番組ですよ、これはもう。
で、空蝉丸ついに力尽きちゃったのかな...?だとしたら悲しいけど、そういう終わりにはしないよな、多分。
さて、次回はいよいよ最終回。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0047/
イアンとアイガロンの因縁も、ついに決着ですなぁ。親友を殺された憎きアイガロン。しかし、そのアイガロンの最後は悲しいもので。味方であったはずのデーボスから追われ、そしてキャンディレラへの想いが他者を思いやることの重要さを気づかせ。しかも、とっくに自分は死んでいたという...。いやいや、これほど悲しい敵、なかなかいませんなぁ。イアンもそのアイガロンを倒すのではなく魂を解放してやったというね、いい話でした。近年の戦隊ではかなりの感動する好エピソードと思います。
一方、ダイゴとダンテツの親子対決。まぁやはりダンテツの行動には裏があって、トリンが大地の闇を破壊するために手にかけたというわけですな。さて、いよいよ反撃って事で、次回はラス前になります。荒ーれーるーぜー!


http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0046/
どんどん窮地に陥っていくキョウリュウジャーですよ。クライマックス篇ですし。
まずは超強いデーボス復活。蝶絶神として新たな形態に進化ですな。なんかごちゃごちゃとした感じで、蝶々とか意外とファンシーなイメージもあるのに、強いわけです。ついにボスキャラ登場。
そして、ダンテツの裏切り。最後の切り札のはずだったダンテツ、この期に及んでまさかのデーボス軍に与するという展開。
さらにトリンを殺害という最悪な展開で。しかも、キョウリュウシルバーに変身。これまた辛い展開。今度こそトリンは死んじゃったんですなぁ。
絶対的にヤバイ状況。
デーボス軍側も、マスク君達は実は新幹部で、これまでの幹部の切り捨てが行われようと。ラッキューロは既にクビ、キャンディレラはその後を追い、そしてアイガロンはカオスの企てを聞いたために追われると。この辺りの旧幹部がどう絡むんでしょ。ドゴルドはどうすんのかな。
つうわけで、盛り上がって参りましたっ!

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0045/
さて、いよいよクライマックス篇に入ってきましたですよ。
新キャラ、マントと白マント。カオス、ついにデーボス化。ラッキューロ、クビになる。以上の3本です!みたいなまとめかしらんw。このままじゃデーボスに歯が立たないキョウリュウジャー、頼みの綱は本当のキングが捜している地球のメロディなんですな。これが切り札。しかーし、ダンテツはどうやらデーボス軍に鞍替えをしたようです。うーん、次回の展開が楽しみ。トリンが結構ヤバいことになりそうで。しかも既報の通り、ダンテツのシルバーへの変身もあるんでしょうなぁ。あと4回、目が離せません。

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なんとまぁ、ソウジのお母さんは萩原佐代子さまでしたか。まさかのダイナブラックとダイナピンクの30年ぶりの共演が観られちゃうなんてねぇ...。だったらウルトラマンへの客演もお願いしますよと言いたくなりますわ。しかし、なかなか粋なキャスティングで、特撮マニアは狂喜したのではないかな、今回。
同様に声優マニアもきっと狂喜したであろう、トリン人間体の登場ね。こちらも楽しいキャスティング。まぁ本人と言えば本人だし。
このあたりで、こういう事やっておかないとね。これからはラストに向けてのハードな展開が続きそうなので。どちらかというと、デーボス軍の中が面白いことになってますな。

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前回に続いてのクリスマス篇。ロボがまた組み変わって違うパターンで来てますよ。なんかもうおじさんよくわかんないんだけど。とにかく全ての獣電龍があれば、どのパターンでも合体できちゃうんだよなぁ。これはもうクリスマス直前で最後の駆け込みってことです。
今回のポイントは、ドゴルゴが取り込んだつもりだったエンドルフ、実はエンドルフがドゴルゴを支配してたというところで。エンドルフ復活で、ドゴルゴはすんでの所をキャンデリラに救われて。なんとなくデーボス軍の関係がわかりかけてきたところで、クライマックス篇に突入なんですなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0042/
どうしてこういう作戦を普段から取らないのかねという突っ込みはなしでお願いします。予算とか色々大変なんだから。世界中で同時多発的に巨大デーボスのクローンを暴れさせちゃうと。そういう作戦で。これだとキョウリュウジャーの戦力が分散されるんで大変です。
けどね、バンダイさん的にはこの展開はアリなわけで。キョウリュウジャーのロボが5体そろい踏み。クリスマス前はやっぱりメカが活躍するわけですなぁ。これ観ちゃうと、自分の持ってないロボが出ちゃったりして大変なことになりますよ、小さなお友達は。でもって、サンタさんにお願いしちゃうのね。そんな事情がよく見える今回、実はシリアスな展開で次回に続くのであった。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0041/
ノっさんのお見合いの相手がキャンデリラだったという...。まぁ騒動になりそうなパターンですが、このお見合い、キャンデリラもまんざらではなかったというね。ラッキューロもかつて人間とわかりあえるのじゃないかなと、そんな展開ありましたが、このキャンデリラもそういう感じですかね。ラッキューロとキャンデリラは人間のポジティブなエネルギーを増やす係だもんねぇ。
まぁ、最後に箱の二人は、こちら側に来るんじゃないかと、そんな気もしますな。そもそもトリンがそうなんだからね。

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劇場版をテレビサイズに縮小してもう一回、みたいな豪華なエピソードですなぁ。しかもキョウリュウジャーも久々の10人勢揃い。まさに総力挙げての戦闘となっております。劇場版ヒロインの美琴登場し、エンディングの3人で楽しくお買い物は、 なかなか良い絵でしたぞ。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0039/
まだ新しいデーボ・モンスターが作れないようで。今回はゾーリ魔が敵。まぁ進化したゾーリ魔で結構な強敵だったと。
それよりも鉄斎フューチャー回ってほうがポイントですな。鉄斎大活躍というか七変化というか。なかなか面白いお話しでありました。色んな事やらされて、とても楽しそうでよござんした。
ラッキューロが心変わりしそうなフリがあったけど、これって後々まで引っ張る伏線になるんかな?

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