いやあ、マッドマックスの新作が見られるなんてねぇ。MAXというハンドルネームの由来のひとつでもあるマッドマックスシリーズ、大好きなんですよね。ライダーとしてのスタイルも当時はかなり影響受けちゃったし。マッドマックス、カドヤ、カワサキはひと繋がりですし。グールレプリカのヘルメットをかぶってた時期もありましたよ。
さて、そのマッドマックスのリブート。監督はやはりジョージ・ミラー。やっぱりねぇ、この人じゃないと。で、マックス役はメル・ギブソンじゃなくてトム・ハーディってとこが意外ですが、さすがにメルはもうアクション出来ないもんね。トムもなかなかのハマリ役でした。
で、お話しとしてはマッドマックス2的なアフターカタストロフィ世界での追いかけっこ。とにかくスピード感のある追いかけっこ堪能すりゃいいという映画です。なんというか、CGではない、本物の鉄同士のぶつかり合いが画面から伝わってくるのがいいです。何にも考えずにあっというまに映画に引きずり込まれちゃうって感じ。
とはいえ、悪役といい役がはっきりしている中にも、ちゃんと人間的な描写もあるのよね。マックスは、もう過去については皆さんご存じでしょうから説明は端折るよ的なとこがいいし、フュリオサ、ニュークスもいい味。そしてイモータン・ジョーですなぁ。このくらいマッドじゃないとダメですな、悪役は何と言っても演じるのがトゥーカッター役のヒュー・キース・バーンというところが泣かせます。
とにかくね、迫力は過去のマッドマックスに全く引けを取らない。後味も良くスカッとする作品です。

http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
ついに進ノ介の父親殺しの犯人である仁良を逮捕。仁良とブレンが用意した狡猾な罠は、全て進ノ介の仲間達によって阻止された。仮面ライダードライブである進ノ介が手も足も出ない状況に陥った時、その窮地を救ったのはチェイスとマッハ。仲間がいると言うことを軽視しすぎたブレンでありますなぁ。しかもそのチェイスとマッハを助けたのが、蛮野博士のタブレットだというところが、これまたこのタブレットが最終章の大きなキーポイントであることを示してますね。とにかく、スッキリと事件解決。最終章はライダーとロイミュードの戦いということになるんでしょう。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/36/
変なおっさん出てきました-。山形ユキオさん、怪演ですなぁ。なんつうか獅子と言うよりは孫悟空に見えますが...。しかしこれがキーパーソン。天空のオトモ忍、ライオンハオージョウの精霊とは。人間形をとるオトモ忍はこれまでいないので、これはスペシャルなんでしょうなぁ。なによりおじいちゃんに従わなかったオトモ忍。てことで、これを手なずければおじいちゃんをその点では越えて、スターさんと仲間になれると。まー、そう簡単にはいかないようで、次週の展開へ続くわけです。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0020/
進ノ介の父親を殺害したのは仁良。ということがわかっていながら、追い詰めることが出来ない進ノ介達。逆に仁良とブレンの狡猾な罠にはまり、警察から追われる身になってしまうとはねぇ。これはマズイですよ。さらには、しくまれた特状課でのろう城事件にまんまとひっかかる進ノ介であります。まー、仁良とブレンコンビのお話、中々引っ張りますなー。真影がいなくなって安心したと思いきや、仁良だからね、一番悪いのは。さて、次回で決着つくのかな。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/35/
八雲くんはガーデニングという英国紳士のたしなみを愛していたのですな。英国人じゃないけどw。そんな八雲くんご愛用の芝刈り機が妖怪になる騒動だけど、じつはちゃっかりスターさん帰還の巻だったりするわけです。サーファーマルの手裏剣を渡し忘れてた天晴は結果オーライながら、さぞかし失意のどん底にいるのではと思われたスターさん、ワイハーで思いっきりバカンス楽しんでるし。コスチュームもアロハシャツに変わってるし。で、みんなでおじいちゃんに頼もうって流れになってて笑えます。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0019/
スターさん弟子入り期限がいよいよ近づいてきまして。まぁ、ついぞその望みは叶わなかったと。お命頂戴ごっこも、結局ここまでになっちゃったとはねぇ。おじいちゃんも頑固ですな。いいじゃないの、弟子入りくらいと思うのですが、よほど九衛門で懲りたのでしょうなぁ。とはいえ、選別にサーファーマルあげちゃうという太っ腹ぶりもなかなか。しかし、スターさん、これでホントに出番なくなっちゃうわけじゃありませんよね。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0018/
ついに泊進ノ介の父親、泊英介殺害の真犯人が判明。001ではなかったのですね。断末魔のあの言葉は嘘ではなかった。真犯人は意外にも近くにいたというわけで、仁良だったんですなぁ。これは気がつかなかったなぁ。単なる憎まれ役のコメディリリーフ的なセミレギュラーかと思いきや、結構重要な役でした。しかもこの男の、泊英介を詐害する動機にもなった嫉妬心が、ブレンの超進化に影響を与えるとはねぇ。しかし、真相がわかってもなかなか捕まえさせてもらえません。簡単には決着つかないねぇ。けど、面白いわ。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/34/
父の日絡みでツムジがメインですなぁ。まぁなぜか忍者にならなかったツムジ父さん/おじさんなわけですが、まぁそこには色々と葛藤もあったわけで。やはり偉大な父親を持つと、子供は大変なのでしょうなぁ。なぜ彼が忍術が使えなくなってしまったのかは良く理由がわからないけど。けど、子供達がピンチに陥った時は使えたのだから、やはりメンタルなんでしょうなぁ。ラストニンジャの称号のプレッシャーかもしれんねぇ。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0017/
殉職したと思われた進ノ介、見事の復活。そりゃあまぁこのまま主人公が死んじゃったら番組が終わっちゃうので復活はするわけですが。どうやって復活するとというところ。ベルトさんの力、剛が裏切ったと見せかけて入手した情報、特状課の面々の力、チェイスの力、そして霧子の信念が見事の結実し、復活したと。これが最後のタイプになるのかな、タイプトライドロンとともに帰ってきました。
見事に001を倒して、ここで一区切りと言うことなのかと思いきや、まだ進ノ介の父親頃伊野の真犯人は別にいるようだし。剛もちゃんと帰ってきてないし。そして剛がブレンから奪ったタブレットの中で頭脳として生きる蛮野博士が本筋にどう絡んでくるのか。まだまだ目が離せませんなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/33/
今回の見せ場は霞姐の代理人スタイルですな。スーツにメガネが中々似合ってる。宇宙刑事シャイダーの高校生役は何か不自然な感じだったけど、こういう大人っぽい雰囲気の方がいいですよん。妖怪フタクチオンナと女同士の戦いとなりますがね、この辺りはまだ風花ちゃんには無理ですと。まぁそういうことです。
さて、毎回名前をわざと間違えられてる九衛門ですが、今度はキンジに魔手を伸ばし始めたのかな。キンジが終わりの手裏剣を求める理由ってなんなんでしょ。

 http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0016/

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