2013年4月アーカイブ
内藤さんにアンダーワールドに侵入されて、魔力を失った晴人。しかし、その心までは破壊できなかったわけで。その圧倒的な心の強さで、魔力を取り戻し新たなフォーム、インフォニティフォームを手に入れるのであった。という展開。まぁ、そうだよなーって感じではあるけど。けど、なかなか晴人の心の純粋さに、ちょっと感動しちゃったかも。コヨミへの想いもね。コヨミの儚さがまた、なんともいいからねー。この二人、最初からヒーローとヒロインなんだよな。まぁ、よかったです。良い話だった。
一方気になるのは、白い魔法使い。なんでインフィニティフォームが「厄介なこと」なのか。ウィザードが強くなることが、白い魔法使いにとって不利益なのか。そして、ワイズマンに取り入ったグレムリン。いや、グレムリンは実は...何?なんかワイズマンと同じような近しいような存在?よくわからん。なんかねー、白い魔法使いとワイズマンがなんか関係あるような気もするんだよねー。じつは同一人物だったりして?
プテラゴードン強いし。しかも単独で人型のプテライデンオーにも変形しちゃうのね。これまたカッコイイし強いし。なんともマントがいい感じですナァ。巨大ロボのマントっていうのもいい。あんま見ないけどね。ちょっと悪い感じがいいんですな。で、これが後で味方になるという展開ですからね。王道だよね。
ゴドルゴもそうですなぁ。ゴドルゴの本体は鎧で、中身はなんとキョウリュウゴールドだったという。ウルトラシリーズのアーマードダークネスみたいですなぁ...。まぁいいか。敵が追加戦士になるというのが、まぁ王道ですよ。ガオシルバーとかね、ゲキバイオレットとかね。こういう展開でしょう。しかしゴールド、時代が全然違うので...アナクロ感出した面白い人になっちゃったりすると楽しいよね、きっと。
なんかダイレンジャーが巻き込まれてるぞ。何故にダイレンなんだかはよくわからんが、アキバレとダイレンが公認非公認がひっくり返っちゃってるし。初期設定が活かされちゃってるという超マニアックなネタもあるし。わけわかりませんよ。しかし、係長がいい味出してるねー。あの下半身のタイツそのものなテイストは、昭和の怪人だよなーって。懐かしくなりましたよと。絶命の際の名台詞的なヤツもね。噂のオネェダーもツー将軍も登場しましたぞ。
で、実質的には今回が第一回。いなくなったブルーの補充も適当に済ませ。イエローもなんだか訳あり菜感じだが無事復帰し。3人揃ってアキバレンジャーが復活。ただし、何故か五星戦隊なんだが(笑)。
で、このネタはさらに次回にも引っ張られちゃうのね。
春田さんキター!いいですな、こういう役は。それと猛竜がなかなか。池田君がいいですよ。こういうキャラもできるのねって。シルバーのイメージが強かったからね。そういや、彼がインタビューで言ってたおっぱいもちゃんと出てきた(笑)。
で、謎は多いけどすこしづつわかったことも。このシリーズのホラーは、これまでのホラーと種類が違うようで。なかなか厄介な敵のよう。それと、ザルバの口調から察するに、これは以前のシリーズからだいぶ時間が経ってるって事かな。まぁ、いまだ鋼牙の名も出てこないし、よくわからんけど。
逆にわからんのはGAROの鎧が黄金になるとき、流牙は過去の記憶のイメージを観、さらにダメージを受ける。これがなんかわかりづらいけど。まぁそのうち、おいおいってとこかな。あと数話でキャラ紹介的なところと設定紹介も一段落すると思うので。
あ、莉杏ちゃんはカワイイぞw。
内藤さんコワイよ内藤さん。さすが村田充。平成仮面ライダーの怪人と言えばこの人です。
レギオンはゲートを絶望させてファントムを産み出すというワイズマンのルールに全く従わないファントムなんですな。自分勝手に快楽をむさぼるという。そもそもワイズマンって何者で、ファントム達に何をやらせているのかがよくわからないんだけどね。だから、グレムリンのようなファントムも出てくる。自分の疑問を解明するためにレギオンを解放し、ワイズマンに直接会おうとする。いや、そこって視聴者も知りたいところですから。他にも白い魔法使いのこととか。全然わからないモンねぇ。
さて、今回は晴人も大ピンチ。いや功介もだな。強敵レギオンにアンダーワールドに侵入されちゃったら、自分ではどうにもならないわけなんだよね。自分で自分のアンダーワールドには入れない。晴人の心の崩壊を防げるんでしょうかね。まぁ防げるし、新たなパワーアップが控えてるわけですが。それは、あた次週と言うことです。
いやいや、痛い。痛いけど、痛さは強さだ!アキバレンジャーシーズン痛、始まっちゃいました。しかし、さすがは非公認。いきなり初回から総集編だったりするんだけど...いや、これって普通の総集編じゃないよね。後半、こんな展開じゃなかったよね、こんな終わり方じゃなかったよね。ペンタゴンに呼ばれたのは青柳さんじゃなかったし、ステマ乙との三日三晩の激闘なんて無かったはずだし...。てなことで、このシーズン痛は、シーズン1の途中から分岐したパラレルワールドなんだな。つうか、こっちが本筋で、テコ入れされたあっちがパラレルか。まぁどっちでもいいけど、それを言うための総集編だったわけですな。
てなわけで、設定リセットして次回からが本番か。まぁ主題歌も仮歌だったし(笑)。楽しみだぜ!
GARO新シリーズ開始。しかしね、このGAROはこれまでのGAROとは違うわけで。何と言っても主人公は鋼牙じゃなくて道外流牙という人物。まぁ魔戒騎士ですがね。これがGAROの鎧を受け継いでいるようだけど...じゃ、鋼牙は一体どうしちゃったんだろうって疑問になりますわな。劇場版の~蒼哭ノ魔竜~を観ていなので、そこで鋼牙がどうなったのかはわからないんだけど。まぁ恐らく関係はないんだろうなぁ。かも黄金騎士であるずのGAROの鎧、黒いわけです。なぜ黒GAROなのか。そこの謎ということなんですかねー。
さて、今シリーズはボルシティというエリア限定のお話ようですな。そこに呼ばれてやってきたフリーの(笑)魔戒騎士流牙と、ふたりの魔戒騎士、そして魔戒法師がレギュラーで登場。魔戒騎士蛇崩猛竜役の池田君はいいですなぁ。楽しそうに演じてる。ゴーカイシルバーとは全然違う役柄だけど、やっぱりこの人、変身したいんだろうなぁ。そして符礼役の大友康平が渋い。ゲストで前シリーズに出たときも格好良かったからね。
さて、様々な謎をはらんでのスタート。どう転んでいくのか楽しみです。
