轟轟戦隊ボウケンジャーの最近のブログ記事

ガジャはガジャドムへと進化して、すっかり化け物に。あの飄々とした感じはすっかりなくなりましたな。ボスキャラはやはりこいつだったかと。今回は最終回だけに、顔出しのシーンが多かったですなぁ。まぁよかったです。最後に敵を倒すのは、“果て無き冒険魂”ってところがテーマを貫いていて良かった。彼らのその気持ちが、ビーグルのエンジンを動かしていましたよと。
で、冒険の後は別れもありと。レッドくんとピンクくんは仲良く宇宙に飛び立つわけです。しかもピンクくんはレッドくんにラブだと。あぁ、そうですか。それを見送るボウケンジャーの新チーフはブラックくん。ホントはレスキューやってるシルバーくんはお手伝いに。そいんな彼らを見てるMr.ボイスの正体は美少女だったと。いう意味はよくわかりませんが。
ボウケンジャー、楽しかったね。レッドがtyたんとチーフをやってるとこがマル。こういう上司にならなきゃなと(笑)。それぞれのキャラクターもきちんと立って、非常に楽しめました。だいたいMAX的に好き嫌いが交互に来るんですよ、戦隊って。ボウケンは大好きでした。一年間お疲れ様でした。

明石の生死が不明なまま、己の夢=プレシャスを見いだす5人。
SGSからの支援も絶たれ、まさに絶体絶命になったとき、その思いは結集する。
5人の力は見事にひとつとなり、強敵デスペラードを倒すのであった。
つうところで、一旦めでたしってとこでしょう。

もちろん、それでおわりゃあしませんな。
デスペラードはお約束の巨大化復活。マシンが封印されているのでロボが出せない。
と思いきや、ダイボイジャーが駆けつけて、操縦しているのは明石と。
美味しいところ持って行きますなぁ、チーフだけに。

なんかダークシャドウはいい人になっちゃいましたな、トリさんも。

ブラックくんはなんでしょう、自分探しの旅ってやつですか。まぁそんなお年頃なのでしょう。うんうん、若い頃は悩みもあるさってな具合でして。
そんな中、今回はジャリュウ一族の最後ですな。リュウオーンもそういや元々は人間だったわけで、その人間である部分を最後にレッドに目覚めさせられてしまったと。これは前のエピソードのブラックの闇の部分をヤイバが目覚めさせるのと、対をなすわけで。レッドもまた自分の闇の部分を意識していたのだなと。
そして、すべてのプレシャスが破壊されるなか、レッドとリュウオーンの運命やいかに。
そうそう、オープニングのダークシャドウのパート、ちゃんと変わってましたな。こういう細かい作業は歓迎。

そんなわけで、ヤイバの誘いに乗ってしまうブラックくん。心の中の闇を引きずっちゃってるわけでして、地球を未曾有の大ピンチに陥れてしまうのですな、闇のエネルギーをプレシャスで呼び込むことによって。本来これは、ヤイバがやろうと思ってわけだけど、真墨のほうがプレシャスとよく反応し合ったと。
抜け忍となったヤイバは、ダークシャドウとは完全に決別して、闇の力を手に入れんとする、元々それが目的にダークシャドウの一員になったという、野心家であるが、ヤイバって中の人は人間なのかしらん?そのあたりの謎が明かされる間もなく、光に目覚めたブラックくんに倒され。
しかし、断末魔のヤイバの一言が、真墨の心に突き刺さり、ひとり放浪にでてしまいましたとさ。

そうそう、ブラックくんは、ホントはこういう奴だったんだよね。明石にライバル心を持って、ボウケンジャーに入ったんだもんな。いつの間にやら、すっかり仲良しになっていたけど、その心には闇の部分がまだあったと。ヤイバにも指摘されてたからねぇ。
リュウオーンもいよいよ最後の戦いと踏んでるんでしょ。ジャリュウ3000匹すべての頂点に立つ最強のジャリュウをダガーギンとして生まれ変わらせたわけで。いわゆる、蠱惑ですな。
てなわけで、プレシャスは真墨になにやら影響を与え、それを見守るヤイバ。ネガティブ同士の絡みも面白くなってきました。
しかし、ガジャときたらスーパー戦隊ファイルにまで…。

お正月特別編風に始まったわけですが、これがまた大きな動きのある回でしたな。
ついにゲッコウとボウケンジャーが遭遇。しかもイエローとふたりっきりのちょっとオモしろコンビとなっております。鳥さんだし…。「ワシ」のくだりなんざ笑かされました。
で、なんで鳥がダークシャドウの首領なのよって、非常に疑問を持っていたのですが、ついにここに来てその秘密が明らかに。なるほど、元々は忍者で、魔鳥を封印したためにあんな姿になったのかぁ。
さて、そんな鳥に使われているのが嫌になったヤイバは(違)、ダークシャドウを裏切ることに。うーん、終盤に向けて、ネガティブも動いてきましたなー。

クリスマススペシャルと言ったところでしょうかね。サンタが可愛いミニスカの女の子でもいいじゃないかという開き直りが、まぁありでしょ。秋山莉奈ちゃんだし。久々ですな、莉奈ちゃん。最近はすっかり美尻グラビアアイドルとして有名ですがね、アギトからもう5年たったのか…。
そんなサンタの贈り物にプレシャスが含まれていたとは。いや、その前にサンタクロースの存在とか、プレゼント配って歩いているってトコに誰もつっこまないのか(笑)。
まぁ、最初から最後まで秋山莉奈ちゃんで引っ張ったって感じですな。

サブタイトルからするとクエスターが世界を支配しちゃうんかって。
ホムンクルスの圧倒的な強さに歯が立たないボウケンジャー、レッドは自分の命を賭けた捨て身の単独行動に出るんだけど、これはメンバーに諫められ。そうこうするうちに、オウガの呪縛から解放されたシルバーも復帰、ホムンクルスを撃退。いつもだと、ここでクエスターが逃げ出して、続く。なんだけど、今回は追いつめます。そしてついにクエスターを倒す。アシュと映士の因縁話も、これで決着がつきました。
クエスター、なかなかいいキャラだったのにね。合掌。

石になっちゃった映ちゃんは、異次元の閉じこめられて。そこには、アシュであり母親であるケイがいたと。チャミは久々の戦隊だけど、相変わらず綺麗ですな。シボレナもかわいそうなキャラだったけど、このケイも不幸です。
で、クエスターは錬金術のプレシャスを使って、ホムンクルスを生み出す。これがまぁ無敵と。騙されてプレシャス探しに荷担させられた他のネガティブシンジケートの皆さんはすっかりバカ見ちゃって。つうか、ガジャってこんなキャラだっけ、もともと?いつのまにか、変わってきたような。ロボタックの時みたいなキャラに…。
さぁて、ロボもスバーンもやられて、映ちゃんも戻ってこないという最大のピンチで、さらにまた来週に引っ張るの?

アシュがまだいたわけですな。ガイとレイ以外はすべて封印したはずなのに。でもって、これが映ちゃんの母親の幼なじみだったということらしい。うーん、映ちゃんもアシュですからな、半分は。これは色々と悩ましいところもありましょうよ。しかし、なんで映ちゃんの母親のケイはあんなに人間に近いのでしょう?あの姿は人間に化けているとか?それともアシュのメス(?)女(?)は人間に似ている?そもそもアシュと人間で子供作れるの?なんて大人な妄想している間にも話は進み。
結局、映ちゃんはハン・ソロ船長よろしくカーボン冷凍されて、プレシャスは何やらネガティブの間で動き回っているクエスターに取られちゃって。厳しい展開です。

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