2014年9月アーカイブ

前回で終わってもいいくらいの展開だったけど、やはりこのままでは救われない人もいるわけです。
すべてのアーマードライダーはいなくなったはず...のところに現れるのは劇場版ライダーラブリンじゃなかったコウガネ、ですか。あー、未見なんでどういう最後だったのかしらんけど、まぁ復活するのね、少女の身体を借りて。で、邪武と名乗る。
ベルトとロックシードはもう全て無いと思いきや、さすが兄さん黒影をひとつだけ隠してた。けど、それを装着するのが城之内ってのが泣けますなぁ。初瀬ちゃんへの想いを込めて変身とは。へたれな端役のはずが、最後に来て美味しい見せ場。ま、弱いけどね。
で、やはりベルト持ってましたか、のミッチ登場。久しぶりの龍玄への変身ですなぁ。ここでミッチもついに吹っ切れて、迷いもなくなり、元のミッチに戻ったわけですなぁ。しかし敵は強し。
そこにやってくるのが紘汰ね。もうジッパー開ければいつでもどこでも来ちゃうのかよと。なんでもアリ的な存在になっちゃったのね。鎧武と龍玄で邪武を倒し、生き残った元ライダー達と大団円的な。
いや、戒斗を忘れてたぞと。ご神木を復活させて、消えていった戒斗。それに別れの言葉を換える舞、紘汰。
なんかね、最後はちゃんとまとめましたなぁ。沢芽市のダンスチームの場所取り争いから始まって、敵がインベスだったりユグドラシルだったり、オーバーロードだったり。またライダー達の関係もめまぐるしく変わって。最終的には世界の再生、アダムとイブ、そして蛇の話にまで持って行きながら、また最終的には沢芽市の日常に戻してくるってのが良かったです。ホントにに、最初はどうなるんかと、フルーツ?ダンス?戦国?とかもうね、吃驚しちゃったけどね。個人的には大変楽しませてもらいました。いやー、面白かった。
キャスト・スタッフの皆さん、1年間お疲れ様でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/47/
なんすか、今回のシャドー怪人。何をやりたいのかさっぱりわからん(笑)ん、まあ面白かったからいいけどさ。けど、せっかくの女子組の友情話というか、ミオちゃんの誕生日話と関係ないよね、カツラの中でひよこ飼う話は。ひよこ飼う話はさ、面白いからもっと膨らませて、誕生日の件と別にやった方がいい気がしますよ。
そんなわけで、せっかくの素材が不完全燃焼でちょいと残念な気がしております、はい。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0031/
紘汰と戒斗、人類を新たに導く者を決める最後の戦い。なかなか鬼気迫るバトル。現在と未来の時空を越えて舞が見守る中、戒斗が敗れる。ついにね、戒斗も絶命。で、紘汰は始まりの男、始まりの女である舞とともに、この地球ではなく別の星で新たな世界を作るために去って行く。アダムとイブ、黄金の果実。そして蛇。世界を終わらせ、そして新たに始めるお話しはこれで終わり。
そして、数ヶ月新たな進化を遂げることなく、人々はいつもの生活に。
死の寸前まで行き意識の戻らない貴虎を救い、光実を導くよう説得したのは、もう人では無くなった紘汰。全てを失い絶望した光実の見守る前で、貴虎は奇跡的に目を覚ます...。
って、これ最終回じゃないの?これで終わって充分余韻があると思うのだけれど。予想通り、戒斗は敗れて、紘汰と舞はこの地球をそのまま残し。貴虎が生きていたと。探し人のビラを貼る城之内が泣かせるね。だってその探している初瀬はもう戻るはずはないとわかっているのだから。ピエールのおっさんもいい味だしていた。このふたりがこんなにサビを聞かせるキャラになるとは思わなかったなぁ。
さて、次回が本当の最終回。蛇足的なハナシではないはずなので、どう希望を持たせる幕引きにしてくれるのか、楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/46/
共闘を申し込んできたシュバルツ。敵の敵は味方ということにはなるけど、まぁそんなに簡単に信用しちゃっていいんですか?やっぱり裏があったでしょというお話しなんだけどね。ライトは相手を信用しちゃうんだよねぇ。
まぁ、そこがライトのいいところ、ってハナシですね。騙されたことがわかった後はもう、悔しくて悔しくて、がむしゃらに向かっていくわけだけれど。けど、最初から疑ってかかるのはライトらしくないってね。そういう視点ではよいハナシだったですよ。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0030/
さて、最後3話になって、アーマードライダーがぐっと絞られてきました。戒斗を懐から倒そうとしたナックルはベルト破壊。そして、戒斗に寄り添っていたマリカは戒斗を守って命を落とし。ついに、鎧武とバロンだけに。
紘汰もついに禁断の果実を口にし、人ではないものへの道を選び。人であることとの決別をしながらも、人を守ろうと。戒斗は人でないものとして、新たな種を産みださんと。それぞれの想いを賭けた最後の戦い。無数のインベス後ろに従えて、対峙するふたり。
いやぁ、紘汰もついにオーバーロードへの変化を認めてしまったわけで。なかなか辛いものありますな、姉との別れとか。
次回のラス前で、二人の決着は付くんですかねぇ。そして、本当のラスボスは誰なのか。ジョーカーとなるであろうミッチはどう動くのか。クライマックス突入です。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/45/
このサブタイトル、昔のスカイラインのCMのキャッチコピー「とんでもないがとんでもいい」のパロディ?
さて、ついにトカッチのミオちゃんへの想いが明らかになったわけだけど。戦隊内恋愛って非常に久しぶりじゃないの。ジェットマン以来あったっけか。ちょっと覚えてないけれど。まぁ、そういう展開がサブストーリーとして盛り込まれたと。ま、これが最後に花開くかどうかはわかりませんがな。そもそも夢オチの可能性も拭いきれませんので。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0029/
トランスフォーマーシリーズ4作目だけど、以前の3部作で一旦完結という形になっているんで、ここからまた主人公も変わっての再スタートです。とは言え、もちろんストーリーは全3作から繋がってるんだけどね。なので、オートボット達が人類からエイリアンとして忌み嫌われているという、そんなショッキングな展開からスタートですよと。
しかし、いくら人間に酷い目に遭わされても、やっぱり人間を信じちゃうのがオプティマスプライム。今回も親しくなった人間達のために、その身を削って闘うのだよね。そして、バンブルビーも引き続き、健気な戦いっぷりがいいのです。
お話しはスケールアップ、そしてより複雑になって、トランスフォーマーの賞金稼ぎであるロックダウンが出てきたり、その創造主について語られたり。そして、人間が作ったトランスフォーマー、ガルバトロン。さらには、オートボット軍団ピンチを助けることになるダイナボットたち。いやぁ、とても今作1本では収まりきらないよね、ネタが。つうわけで、この先もまだお話しは続いていくことになるのです。

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ま、そんなわけでボスキャラは戒斗になったようです。ロードバロンが最後の敵と。あれほど入り乱れて出てきていた敵、それにビートライダーズだけど、ぐっと絞り込まれてきました。で、やはり最後は紘汰と戒斗ですか。オーバーロード化した戒斗は、力のせいであんな考えになったのか、そもそもあんなヤツだったのか、なんかよくわからなくなってきたけど、やってることはミッチとあんまり変わらないですなぁ。舞をだけを助けるために、人類を滅亡させようってね。
ま、そのミッチがどう動くかが、エンディングへの大きなキーファクターになる気がしますね。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/44/
今回はパワーアップですなぁ。ハイパートッキュウ1号が登場。なんとも微妙なデザインという感じもしますが、まぁ烈車のデザインをそのままスーツに取り入れるとなると、こういう感じになりますか。これってイマジネーションの特別強いライトがとりあえず変身したけど、それぞれ他のメンバーも今後使ったりするんでしょうかねぇ。人数分はないのかな、このハイパーレッシャーは。
しかし、誰がこういうの作ってるの?つか、レインボーラインの親玉っているの?


http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0028/

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