2014年10月アーカイブ

チェイサーは強いのですが、今ひとつのところでドライブに逃げられてしまうと。力が均衡であれば闘わずに、先にやることを優先しその場から撤収するドライブのやり方は、なかなか理にかなってますな。誰が作ったのか謎のハンドル剣で、多少はドライブ側に有利になったようでありますが。
今回は初めて、霧子と進ノ介が連携してロイミュードに立ち向かう、というかあらかじめ決めていた連携ではなく、互いのやるべき事、やれる事を信頼した結果、ロイミュードを欺き倒すことに成功したという事例で。まさにバディ。刑事物といえばやはりバディ=相棒だからね。そして、初めて自ら仮面ライダードライブと名乗る回でもあり。ロイミュードが名付けた仮面ライダーという呼び名と、ドライブという名前を合わせて名乗った進ノ介ね。仮面ライダーであることを自覚した、なかなかに燃えるシーンでした。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/04/
まぁこれも息抜き的な回というか、一般人にメンバーが惚れられちゃうバナシですな。それを何とかするために、メンバー同士で恋人の振りをするっていう展開もありがち。というか、王道。まぁこれが1年のウチに一本は入ってるのがお約束だぁね。
そんなわけで、男勝りだけど、実はすごく乙女チックで奥手なミオが、思い込みの激しい変な人に惚れられちゃいますと。ミオは以前「思いは片道切符」の回でも恋愛バナシやってるんだけどね。今回はそれにトカッチの片思いも絡み、さらには明の面白真面目キャラが加速化させるという展開でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0035/
うん、こういうね、2回で1エピソード完結で、毎回事件が起こってそれを捜査っていうフォーマットね。各エピソードで新怪人が出て。それに大きな話が並行して描かれるという。鎧武でそのパターンを壊したからね。このほうがなんか安心ですわ。
で、今回のゲストがルー大柴。このパターンだと毎回のゲスト≒怪人がキモだったりするんだけどさ。このペイント・ロイミュードもルー大柴でいかにもって感じ。楽しいです。
さて、今回は霧子のトラウマにも迫ります。あのロイミュードが決起したグローバルフリーズの歳に、彼女も襲われており、大きな恐怖を味わったと。そしてそれを救ったのが、プロトドライブ。ロイミュードはドライブを恐れ、仮面ライダーと呼ぶようになった。しかし、ピウ路とドライブはその後命を落とした。ってのが謎の一部ですナァ。ドライブさんというか、クリム・スタインベルトが何を研究していてロイミュードの襲われたのかとか、ベルトになったいきさつとかはまだまだこれから。そして、プロトドライブはどうなったのか。
で、ついに敵の真打ち登場。敵史上最高イケメンの声も高いチェイスが登場です。敵がバイクに乗るという逆パターン。そして変身したその姿、魔進チェイサーはまるで仮面ライダーなんですけどね。まぁそういうことだとは思うけど。ベルトさんも驚いてたし。このライバル同士の関係が見せ場になっていくんでしょうなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/03/
全ての記憶を取り戻した彼等、ライトとヒカリは空手をやっていたと。しかし、実際身体のキレがいいですナァ、この二人。経験者じゃないとああは出来ないわけで。その辺りから、この設定が後付けされたんでしょうなぁ。
その空手を見せるためのエピソード、生身で闘わなければいけないという設定も盛り込んで、見せ場がたっぷりという感じでした。
ゲストの木之元さんも良かったんじゃないの。いい人と怪人を演じ分けるのはさすがベテラン。「ラジャー」ポーズもあったりね。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0034/
前回解決しなかった事件の捜査、引き続き。現場に残された小さな証拠から、ロイミュードの狙いを推理。解決に導く。けど、最後の戦いは変身して、ですな。ダメダメだった進ノ介が吹っ切れて、自らの意思で仮面ライダードライブに変身。トップギアに入るっていう状態らしいね、この番組では。ま、事件が終われば、またいつものサボってばかりの進ノ介に戻るということのようです。
で、ベルトさんはロイミュードとの因縁浅からず、のようで。ロイミュード達に襲われた際に、その人格をベルトに移したということなのかな。ベルトさんが誰で何をしていたのかってのはこれから。それと、霧子はなぜベルトさんの秘密を知っているのか。ってところはまだ引っ張るようです。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/02/
さて、ドライブ始まりましたよ。バイクに乗らないのがウリという仮面ライダー。まぁ、ライダーというのは必ずしもオートバイだけに使う言葉ではないからね。「ナイトライダー」だってクルマだし。全然ありでしょ。
主人公が刑事というのは、初めてだよなぁ。とはいえ、G3みたいに警視庁公認のライダーというわけではなく、何やら謎が多い。ま、警察だから事件捜査するわけで。それがこの特状課というね、はぐれ部署みたいなところです。進ノ介は過去にどんよりに巻き込まれて同僚に大けがを負わしたために、ここに飛ばされたらしい。しかも今は全然やる気無いらしい。それを、突然のベルトさん(笑)との出会いによって、仮面ライダーとして目覚めていくと。そういうお話しのようです。
とにかくは、ドライブのデビュー戦。今回のアイテムはミニカーですか。これを換装することでドライブの身体のタイヤが「タイヤこうかーん」されてタイプチェンジされる。このミニカー、シフトカーも意思があるようでそこそこ活躍しちゃうのね。個人的には、ドライブのデザインは好き。こういうメカっぽい仮面ライダーのほうがかっこいいなあと思います、好みとしてね。
一方の、敵もなんだかよくわからないね、まだ。その目的とか、組織?とか。あの番号は何なのか、とか。
まぁ、そういう説明はとりあえず追々でまずはドライブの格好良さを前面にどーんと出した初回でした。スピーディな戦いと、2週にわたる捜査エピソードというフォーマットで行くみたいだね。一年、ガッチリ付き合いましょう。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/01/
意外とあっさりと、解散の理由とかトッキュウジャーの出自の秘密、語られちゃったねぇ。彼等の町が闇に呑み込まれそうになった時に、イマジネーションの強い彼等を総裁が救出、さらにイマジネーションが強い子供の心と、シャドーの攻撃に強い大人の身体を兼ね備えた彼等を作り出したと。けど、このまま成長しちゃうと子供の姿には戻れないので、解散宣言したんだねぇ。なるほど。
ま、ライトはたとえ子供に戻れなくとも自分達の町を救うためにはトッキュジャーを辞められない。他の皆も同意ということで、来週は「トッキュウジャー2」のオンエアはなくなったと、そういうことなのです。
大方の予想通り、彼等は子供だったわけだな。つうと、最終回はどういう幕引きをするのかねぇ。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0033/
さてお話しも佳境。いよいよレインボーラインの総本山、ハイパーレッシャーターミナルと総裁が登場です。ま、登場したところで、総裁の素顔もわからず、一体何者なのか全然わかりませんが。
シャドーライン側もシュバルツの反乱による混乱はまだ収まらず。それぞれ幹部が腹に一物持って動くのを、ゼットは素知らぬ顔で受け流すしね。グリッタ嬢を巡るシュバルツの戦いはまだまだ終わらんのね。
つうか、解散宣言まで出てしまいましたわ、トッキュウジャー。いよいよその出自の秘密が明らかになるのかな、次回は。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0032/

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