2014年8月アーカイブ

いやー、なんかどんどんお話しが収束してきますよ。
紘汰くんは、ついに光実に倒され。まぁ、自ら倒されに行ったというね、ミッチを改心させるために。
で、そのミッチはせめて舞でも守ろうと凌馬のところに戻るが、すでに舞は絶命。黄金の果実は取り出され済み。ミッチ、完全に壊れる。
黄金の果実と一体化した舞は、過去に遡って、彼等に忠告しようとするがうまくいかないと。あれはやっぱり舞だったということです。
で、それが結局サガラの思惑にガッチリ乗っちゃったのね、結果的に。未来で選ばれる者が誰なのかがわかっちゃったんだもんね。
凌馬はバロンの戒斗を追い詰めるが、戒斗は起死回生のヘルヘイムの果実を食べるという暴挙に。
結果、戒斗はオーバーロードのなり、哀れ凌馬は最期を迎える。
てなわけで、ここにきてオーバーロードバロンが圧倒的に優位に立ちました。さて、紘汰は死んじゃったわけじゃないだろうからね、この二人どうなるか。そして、壊れたミッチはそこにどう絡むのかな。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/43/
戦闘を守るために、いつもとは違う戦い、ってチンドン屋かいっ!変身してあの格好で練り歩いて、戦闘、いや銭湯の宣伝ってねぇ。しかも結局全然役になってねぇし(笑)。まぁ、3号と5号の入浴シーンがオマケとしてついてきたので、良しとしましょうかね。
さて、今回のゲストお二人とも過去戦隊のレギュラーということで。懐かしいですねぇ。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0027/
いやぁ、まだいましたね、悪いヤツ。プロフェッサー凌馬ですね。この人小物感満々だったけど、美味しいところをかっさろうとまだまだ頑張ってますなぁ。黄金の果実がどうしても欲しいらしい。そのためには、ミッチを騙して鎧武を倒そうと。まぁ、そういう作戦、誰が見てもわかるわ。でもね、それに気がつかないのがミッチ。人を利用するつもりが利用されちゃってるのがミッチです。レデュエに散々騙されて、今度は凌馬。しかもヤバイロックシードまで渡されちゃって。サブタイトル通り、これが最後のミッチの戦いということになるんかしら。まぁ、可哀想な子です。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/42/
オーバーロードの王、ロシュオもついに最後の戦いを挑んできた、とうか、圧倒的にロシュオが強いんだけどね、ホントは。黄金の果実を舞に託しちゃったんで、もうどうでもいい感じですか。しかし、鎧武はロシュオに倒されかけ、そのロシュオはレデュエに倒され、で、レデュエを鎧武が倒すというね、複雑な展開になっちゃいました。しかし、これでオーバーロードも絶滅。黄金の果実は舞に託されて、人類は滅びの道を選ぶか、さらなる進化の道を選ぶのかというね。
次回からは誰が誰と闘うのかしらん。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/41/
なんというか、夢オチ的なというか。レデュエの催眠術によって見せられた、紘汰のたどるバッドエンドですな。このまま極アームズ使い続けると、紘汰はどんどんオーバーロード化していく、それは人類から見れば化け物と言うこと。まさに第一話で倒された、実は裕也だったインベスと同じなのだってこと。じゃ、オーバーロード同士仲良くしましょと。
まぁ、紘汰はそっちには行かず、自分が化け物となったとしても人類を護るのだという決意をしちゃったわけです。ま、これもひとつの分岐点。楽しい結末にはならない予感ですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/40/
創作物のキャラクターを実体化させるというピンスポシャドウね。このピンスポシャドウのセリフがいちいち面白かったですよ。こういう癖のあるさりげない小ネタが、シャドウ怪人には多くて楽しい。まぁ、これが戦隊シリーズのある意味醍醐味的な、ね。いいんじゃない、これはこれで。やる気のない桃太郎とかシンデレラも、小さなお友達にはきっと好評だったと思われます。
あー、トカッチはミオちゃんのこと...なんですかね。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0026/
ライト達は失われた故郷をさがして、ついに敵のテリトリーに潜入と。
んまぁ、まるでマクー空間のように、商会陣はそのテリトリー内では強いのですな。しかもトッキュウジャーも長くは変身してられないと。で、こういう一人で何役もやっちゃう作戦。正直、乗換変身ってあんまり意味ないじゃんと思っていたわけですよ、これまで。でもね、こういう敵を欺いたりするには非常に有効な能力なんですなぁ。今回初めてそのその価値を実感しましたよ。
しかし、シャドウとの最終対決、結構大変そうな予感です。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0025/
むー、哀れグリッタ嬢ですな。シュバルツへの思いを思い出し、最後は命を落とすというね。外見とはほど遠い乙女な子でした。そのグリッタの力を持てに入れて、ついにその真の姿を現したゼット、さっそくシュバルツ目でも亡き者にしちゃって。まぁ、シャドウの暴君として、さらに強敵になっちゃうと。そういう展開なのでしょう。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0024/

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