2014年7月アーカイブ
『ゴジラ FINAL WARS』から10年。ついにこの日は来た。新作のゴジラを観ることができる、この嬉しさ。しかしながらそこには一抹の不安。何といっても、今回のゴジラはハリウッド映画。ハリウッド版というと、あのエメリッヒゴジラをどうしても思い出してしまう。しかし、この10年の間には日本では震災があり、直接的に放射能、核兵器、海から現れる大怪獣を描く映画を制作するのは難しいのも事実。
監督は弱冠39歳のギャレス・エドワーズという聞いたことのない人間。そして、事前に出てきた情報での新怪獣ムートーの微妙なソフビの造形。そもそも主役のゴジラのデザインもこれでいいのか、とか...。挙げ始めるときりがない不安。そして、それに対して予告を見る限りでは非常にいい雰囲気のトーン。ま、とにかく観なきゃということ。
監督は弱冠39歳のギャレス・エドワーズという聞いたことのない人間。そして、事前に出てきた情報での新怪獣ムートーの微妙なソフビの造形。そもそも主役のゴジラのデザインもこれでいいのか、とか...。挙げ始めるときりがない不安。そして、それに対して予告を見る限りでは非常にいい雰囲気のトーン。ま、とにかく観なきゃということ。
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ギンガが新シリーズで再開です。先のギンガの続きのお話ながら、その設定は大きく変わってますな。防衛チームが久々に出てきたり、ライバルウルトラマンが出てきたり。タイトルもギンガS。このSはストリウム...だと思うけどね。
さて、なぜか世界中をふらふらと風来坊するヒカルくん、ギンガの光に導かれて異変の起こる現場に来ちゃうわけですが。その異変の黒幕がチブル星人というのはなんだかいいじゃない。しかもまたもや美人アンドロイドを使うのね。なかなかウルトラマニアにも楽しい設定。
新怪獣が出現したり、ビクトリーが出てきたりとまぁ盛り沢山。爆破もやってるし、今回はいかにも予算増えましたなぁ、なんといっても市街地のミニチュアセットで闘ってるし。
さて、ギンガはまぁ戻ってくるわけですが、意外とあっさりと来ちゃうんだなぁ。この世界ではあれから今まで特に大事件が無かったということなのかな。
つうことで、詰め込みすぎの感もある第一話、ストーリー的には結構はしょっちゃってて勿体ない気もするけど、小さなお友達にはこのくらいのスピード感がいいよね。つうことで、リアルタイムで新作ウルトラマンシリーズが見られる幸せを、しばらくの間体感しましょう。
さて、なぜか世界中をふらふらと風来坊するヒカルくん、ギンガの光に導かれて異変の起こる現場に来ちゃうわけですが。その異変の黒幕がチブル星人というのはなんだかいいじゃない。しかもまたもや美人アンドロイドを使うのね。なかなかウルトラマニアにも楽しい設定。
新怪獣が出現したり、ビクトリーが出てきたりとまぁ盛り沢山。爆破もやってるし、今回はいかにも予算増えましたなぁ、なんといっても市街地のミニチュアセットで闘ってるし。
さて、ギンガはまぁ戻ってくるわけですが、意外とあっさりと来ちゃうんだなぁ。この世界ではあれから今まで特に大事件が無かったということなのかな。
つうことで、詰め込みすぎの感もある第一話、ストーリー的には結構はしょっちゃってて勿体ない気もするけど、小さなお友達にはこのくらいのスピード感がいいよね。つうことで、リアルタイムで新作ウルトラマンシリーズが見られる幸せを、しばらくの間体感しましょう。


