2014年7月アーカイブ

舞達を助けるため、ユグドラシルタワーへの突入を、プロフェッサー陵馬の力を借りて行うライダー達。現状の全ライダーの突入作戦だが、行く手をインベスやユグドラシルの防衛システムに阻まれて、次々に脱落というよくある展開。残ったのは紘汰と陵馬ね。まぁこの陵馬が小気味いい感じの嫌なヤツキャラに育っていて楽しい限りです。小物感が拭えないところも魅力的。
一方、ミッチはダーク化は進み、舞にもすっかり引かれちゃってます。その舞、はたしてオーバーロードの王、ロシュオに何らかの変化をもたらすことになるんですかね?この辺りでまた、話の展開が変わっていくような気がしますよ。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/39/
皇帝ゼットとグリッタ嬢がいよいよ結婚と思いきや、まさかのグリッタ嬢の特殊能力、相手をぱっくりと食っちまうとは。これは驚きの展開。そのまま皇帝の力を受け継いだ女帝グリッタが誕生しちゃうと。まぁ、ゼットもまさしく食われっぱなしのままではいないだろうからねぇ、当然この後の展開もあるだろうし。3幹部とも結局皇帝を裏切ってるからな。敵側の大きな体制変更も今後出てくるでしょう。ちょうど2クールも終盤にさしかかってるからね。
と、トッキュウジャー側も記憶の断片が蘇って、今後は星の祭りを探す旅になると。このあたり、まぁ小出し小出しでひっぱていくんでしょうな。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0023/
さて、新たなウルトラマン、ビクトリーと早速戦うことになるギンガ。ライバル同士の戦いは王道な展開です。特に平成仮面ライダーシリーズでは。ウルトラシリーズでは、以外と無いのよね、ガイアとアグルくらいしか。後は完全に悪のウルトラマンか"にせ"系だもんね、ウルトラマン同士のたたかいというと。
そんな中、まぁ徐々にこの二人のウルトラマンの距離が近くなっていくわけですよ、共通の大きな敵に立ち向かうために。チブル星人は個人的にも好きだし、あのパワードスーツみたいなのに入っているというのも、なかなかのアイディア。まぁ、さらのその上にはあのお方がまたしてもいるようですがね。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
『ゴジラ FINAL WARS』から10年。ついにこの日は来た。新作のゴジラを観ることができる、この嬉しさ。しかしながらそこには一抹の不安。何といっても、今回のゴジラはハリウッド映画。ハリウッド版というと、あのエメリッヒゴジラをどうしても思い出してしまう。しかし、この10年の間には日本では震災があり、直接的に放射能、核兵器、海から現れる大怪獣を描く映画を制作するのは難しいのも事実。

監督は弱冠39歳のギャレス・エドワーズという聞いたことのない人間。そして、事前に出てきた情報での新怪獣ムートーの微妙なソフビの造形。そもそも主役のゴジラのデザインもこれでいいのか、とか...。挙げ始めるときりがない不安。そして、それに対して予告を見る限りでは非常にいい雰囲気のトーン。ま、とにかく観なきゃということ。
なんかもうミッチがドンドン壊れていくところが楽しい。もうね、作る側もわざとやってるよね、これ。ドンドンおかしくなっていくんだもの。で、ついには舞をも拉致しちゃうと。しかもなんだかパワーアップしちゃって。さすがの大大大大大将軍でも勝てなくなっちゃうとはねぇ。一体どうなっちゃうんだろうねぇ。
そんなミッチが楽しすぎて、サブタイトルにもなってるプロフェッサー凌馬の復活とかあんまり印象に残らないんですけど。もちろん、この人も色々と腹に一物あって、紘汰達に接触してきてるわけだろうけど。まぁそこに乗るか否かは、舞が拉致されたことで状況が変わってきましたなぁ。なんかもうカオスな状況...。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/38/
今回は身体が入れ替わっちゃうというバタバタがメインのようでいて、実はその裏で進んでいるシャドーの各幹部の色々な思惑が楽しかったりする好篇かと。
入れ替わりはね、楽しいですよ。ミオの身体のグリッタ嬢とか。超可愛いし。と、頭にお面付けて闘うライト、トカッチ、ヒカリ、そしてなぜか変身してもヘルメット被ったままの6号が、もう突っ込んでといわんばかりのネタ振りでね。これはこれで楽しい。
一方で、ついにその対立が表面化してきた3幹部。それぞれが皇帝に対して気に入られようと相手を貶める策を弄してるわけですが、ゼットはまぁその辺り全部わかった上で、何を考えているのやら。
次回はいよいよその皇帝の結婚式とな。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0022/
ギンガが新シリーズで再開です。先のギンガの続きのお話ながら、その設定は大きく変わってますな。防衛チームが久々に出てきたり、ライバルウルトラマンが出てきたり。タイトルもギンガS。このSはストリウム...だと思うけどね。
さて、なぜか世界中をふらふらと風来坊するヒカルくん、ギンガの光に導かれて異変の起こる現場に来ちゃうわけですが。その異変の黒幕がチブル星人というのはなんだかいいじゃない。しかもまたもや美人アンドロイドを使うのね。なかなかウルトラマニアにも楽しい設定。
新怪獣が出現したり、ビクトリーが出てきたりとまぁ盛り沢山。爆破もやってるし、今回はいかにも予算増えましたなぁ、なんといっても市街地のミニチュアセットで闘ってるし。
さて、ギンガはまぁ戻ってくるわけですが、意外とあっさりと来ちゃうんだなぁ。この世界ではあれから今まで特に大事件が無かったということなのかな。
つうことで、詰め込みすぎの感もある第一話、ストーリー的には結構はしょっちゃってて勿体ない気もするけど、小さなお友達にはこのくらいのスピード感がいいよね。つうことで、リアルタイムで新作ウルトラマンシリーズが見られる幸せを、しばらくの間体感しましょう。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
また来ましたな、映画のプロモーション篇。つうことで今回は本編の方は全然進みません。いちおう、迷惑兄弟喧嘩の後をひっぱてるんだけどね。全然彼等は出てきません。その代わりになぜか戒斗が異次元スリップして、サッカーを頑張っちゃうお話ね。完全に映画のリなので、特にまぁ...って感じか。謎のバッタ怪人とマルスが一足先にお目見えと。
劇場版、来週から公開ですか。行けるかなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/37/
トッキュウ6号のお話が続きますなぁ。今回は笑わない明くんを笑わせる話と。まぁニヒル風な明くんですが、常に微妙にズレてて、周りには失笑されまくってるわけですが。本人はいたって真剣というのが面白いのですな。今回もハーモニカ落として、縦笛吹いて登場とか。ヤラレタなぁと(笑)。
ん、まぁ息抜き的な感じの今回ではありますが、その裏でグリッタ嬢が何やら動いてますなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0021/
さて、前回カミングアウトしたミッチ、今回はついに貴虎が皆の前に姿を現し、ミッチのやってきたことすべてが明らかになっちゃった。あー、これはもうね、元には戻れませんな。それでも何とかしたいという紘汰とか舞とかね。そういう舞には一目置いちゃうのが、戒斗くんな。舞はあれだな、戒斗とくっつく感じだな、こりゃ。
で、仮面ライダー兄弟喧嘩というわけです。ま、周りに人もいないし、迷惑がかかることもないので思う存分ヤッチマイナーってなとこですが、貴虎も人の子、情けがでちゃいましたよと。つくづく貴虎は不運な男です...。

gaimu.jpg
つうことで、トッキュウ6号専用烈車のビルドダイオーですな。これはなかなかいかつくてカッコいい感じ。はたらく烈車です。前後対称で、単体でロボ形態に変形ね。これは"烈車合体"じゃあないかと。あ、クライナーの変形と似てるんですなぁ。
で、このビルドレッシャーの登場と同時に、明がメンバー達とさらに仲良くなるエピソードが並行してというパターン。明はなかなか馴染めないので、何回かこういうお話が続くのかと思われます。つか、まだコスチュームも変わるんだよなぁ。

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