2014年2月アーカイブ
前回のラストでの展開。ライト達はもう死んでいるも同然。それっていったいどういうことなのか?この大きな謎をこれから捜していくという展開なんでしょうな。しかも彼らは全員が幼い頃のピンポイントの記憶以外は全て忘れているというね。メンバー全員の出自が謎という戦隊は初じゃないの。これは面白い設定ですナァ。そして、烈車でシャドウラインに支配された駅を巡りながら、自分探しを続けていくってことなんだよね。なんつうか、銀河鉄道999みたいな感じですかね。同じ列車でも電王とは違うもんね。
ということで、この第2話で、フォーマットの説明がなされたということですか。ここからは多分しばらくはメンバー紹介篇が続くと思われます。
いやー、トッキュウジャー面白いわ。ところで、あの名乗りの後のEXILE的なアレって、チューチュー"トレイン"ってことだよね。今日やっと気がついた...。
ということで、この第2話で、フォーマットの説明がなされたということですか。ここからは多分しばらくはメンバー紹介篇が続くと思われます。
いやー、トッキュウジャー面白いわ。ところで、あの名乗りの後のEXILE的なアレって、チューチュー"トレイン"ってことだよね。今日やっと気がついた...。
さあて始まりました!烈車戦隊とはよく名付けました。子供の好きなモチーフが何年か毎に登場するのが戦隊シリーズのパターンだったわけですが、ここに来て真打ちとも言える鉄道が来ましたよと。逆に言えば、なんで無かったんでしょと、改めてみてみるとそういう気になりますな。
で、鉄道モチーフであれば当然こうなるでしょ的なところは、ちゃーんと押さえてますな、トッキュウジャー。さすがです。なんとなくデンライナーで観たよな感はありますが、それでも楽しい仕掛けや突っ込み所が満載で、いいじゃんいいじゃん、すげーじゃん。色々と笑かしてくれて。変身するのに、敵がちゃんと白線の内側まで下がって待ってるって、とかね。変身してからは掟破りの色チェンジ、つまり「乗換」と来ました。これは初めてですなぁ。
さて、まだキャラの掘り下げはこれからだし、彼らが何者なのかはわかりませんが。でも女の子ふたり戦隊はやっぱりいいわ。しかも今シリーズの女の子も可愛いじゃないの。応援しちゃいますよ、これまた。
初回を見る限り、ノリの良さ、テンポの良さ、そして鉄道モチーフの楽しい使い方、どれも及第点以上かと。「イマジネーション」がキーワードのトッキュウジャー、我々のイマジネーションのさらに上を行く展開、期待してます。
で、鉄道モチーフであれば当然こうなるでしょ的なところは、ちゃーんと押さえてますな、トッキュウジャー。さすがです。なんとなくデンライナーで観たよな感はありますが、それでも楽しい仕掛けや突っ込み所が満載で、いいじゃんいいじゃん、すげーじゃん。色々と笑かしてくれて。変身するのに、敵がちゃんと白線の内側まで下がって待ってるって、とかね。変身してからは掟破りの色チェンジ、つまり「乗換」と来ました。これは初めてですなぁ。
さて、まだキャラの掘り下げはこれからだし、彼らが何者なのかはわかりませんが。でも女の子ふたり戦隊はやっぱりいいわ。しかも今シリーズの女の子も可愛いじゃないの。応援しちゃいますよ、これまた。
初回を見る限り、ノリの良さ、テンポの良さ、そして鉄道モチーフの楽しい使い方、どれも及第点以上かと。「イマジネーション」がキーワードのトッキュウジャー、我々のイマジネーションのさらに上を行く展開、期待してます。
それぞれに戦うキョウリュウジャーたち。戦いのさなか確かめられるキングとアミィの恋心。そして命を失ったはずの空蝉丸を復活させ、キングを勝利に導いたその力となったのは、やはり歌。しかし、デーボスを倒したキングは氷結城の爆発に獣電竜とともに巻き込まれてしまう...。そしてその数日後、ぼろぼろになったキングが獣電竜達と共に帰還。史上最強のブレイブチームが完全勝利を収めるのだった。
いやー、王道、王道。すっきりとしたよい最終回でしたなぁ。キングとアミィの関係は何かここ数回で突然という気もしたけど、まぁ伏線的なものもなかったわけじゃないし。お似合いかと思います。ふたりを見つめる弥生ちゃんの表情もいい感じでした。それとキャンディレラとラッキューロもよかった。初期のデーボス敵幹部は結局全員カオスに叛旗を翻す結果になったんだけど、元々トリンがそうなわけで。キャンディレラとラッキューロは後味よかったねぇ。
つうわけで、キョウリュウジャーは王道展開で、まさにこれぞ戦隊という直球勝負でとても楽しめました。戦隊はやっぱりこうでなくっちゃっていうお手本みたいなシリーズでしたな。1年間お疲れ様でした。ブレイブだぜっ!
いやー、王道、王道。すっきりとしたよい最終回でしたなぁ。キングとアミィの関係は何かここ数回で突然という気もしたけど、まぁ伏線的なものもなかったわけじゃないし。お似合いかと思います。ふたりを見つめる弥生ちゃんの表情もいい感じでした。それとキャンディレラとラッキューロもよかった。初期のデーボス敵幹部は結局全員カオスに叛旗を翻す結果になったんだけど、元々トリンがそうなわけで。キャンディレラとラッキューロは後味よかったねぇ。
つうわけで、キョウリュウジャーは王道展開で、まさにこれぞ戦隊という直球勝負でとても楽しめました。戦隊はやっぱりこうでなくっちゃっていうお手本みたいなシリーズでしたな。1年間お疲れ様でした。ブレイブだぜっ!
「アベンジャーズ」以降の世界、2作目はソーですね。さすがに神話世界の人だけあって、お話しのスケールはデカイ。つうか、地球=ミッドガルドが完全にもらい事故的な展開です。前作から2年、9つの世界の復旧に努めてきたわけですが、(間に映画「アベンジャーズ」のお話しもあるけど)またまたアズガルドがピンチになっちゃいますと。しかも本丸まで攻められて絶体絶命。このピンチを救うには、ロキの力を借りなきゃならんと。
というわけで、この映画の陰の主人公はロキですな。圧倒的な人気を誇るロキ、主役のソーを食う勢いです。まぁ、みんなこういう鬱屈したキャラが好きなんでしょうねぇ。そりゃソーもジェーンとの恋を取ってアズガルドの王の座を蹴っちゃうようなこともあるけれど、ロキはその出自からしてダークだもんねぇ。今回のロキのおちゃめな幻影でくすっとなり、活躍でおぉっとなり、その最期にうぅっとなり、そしてラストでにやりとさせられる。まさにロキの復活のための本作。本筋のマレキスとの戦いはどっか行っちゃう感じです。
楽しい作品でした。アベンジャーズワールド、次はゲスト出演してたキャップですな。
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「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(原題:Thor: The Dark World) 13米 監督:アラン・テイラー 出演者:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、ステラン・スカルスガルド、クリストファー・エクルストン 他
というわけで、この映画の陰の主人公はロキですな。圧倒的な人気を誇るロキ、主役のソーを食う勢いです。まぁ、みんなこういう鬱屈したキャラが好きなんでしょうねぇ。そりゃソーもジェーンとの恋を取ってアズガルドの王の座を蹴っちゃうようなこともあるけれど、ロキはその出自からしてダークだもんねぇ。今回のロキのおちゃめな幻影でくすっとなり、活躍でおぉっとなり、その最期にうぅっとなり、そしてラストでにやりとさせられる。まさにロキの復活のための本作。本筋のマレキスとの戦いはどっか行っちゃう感じです。
楽しい作品でした。アベンジャーズワールド、次はゲスト出演してたキャップですな。
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「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(原題:Thor: The Dark World) 13米 監督:アラン・テイラー 出演者:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、ステラン・スカルスガルド、クリストファー・エクルストン 他
ミッチが受難続きという気がしますなぁ。仲間が怪物になって仲間に殺されたという真実を知ったり、コワイお兄ちゃんに不良仲間とつるんでることがバレたり。挙げ句の果てには、なんかとてつもないこの世の秘密を無理やり見せられちゃったり。これじゃ性格も歪んじゃいますって、ホントに歪んじゃうみたいですなこれから。
一方紘汰は、本当に深い闇には触れずに、一人前に悩んだり怒ったりという、まぁこれは馬鹿キャラですナァ。主人公はこれくらいでいいのか。で、ジンバーレモンで陣羽織アーマーなんですな。これがまたとんでもなく鎧武に似合っててカッコイイと思う。
しかし、これまでのベルトのフェイスプレートのとこ変えるだけで、エナジーロックシード使えるんか。世のお父さん達ほっとしてるはず(笑)。
いやあ、盛り上がる盛り上がる。さすがにラス前です。全ての謎は解けて、後は戦うのみ。最終決戦。そして、ここで新たなキョウリュウジャー、キョウリュウシアンになんとジャスミン!まさかの変身。キョウリュウグレーも代替わりして、またも10人体制。あ、バイオレットはふたりいたけどね。
そして、敵地に赴くキョウリュウジャーたち。変身できないながらも、それぞれ死亡フラグ立てながら、仲間を信じキングにその望みを託す。素顔の名乗りに痺れました。
そしてドゴルドと空蝉丸の決着も付きました。前回のアイガロンに続き、泣かせる最期でありました。なんつうか、デーボス軍の初期幹部、みんないいですな。敵は敵なんだけど、戦いを通じて相手をわかりあえるというね。そういうところも見せていかないといかんと。ただ、憎しみあうばかりじゃいかんという情操教育的なテーマですなぁ。教育番組ですよ、これはもう。
で、空蝉丸ついに力尽きちゃったのかな...?だとしたら悲しいけど、そういう終わりにはしないよな、多分。
さて、次回はいよいよ最終回。
