2014年1月アーカイブ

戦極せんせいが出てきましたな。自分の名前をベルトに付けるとか、「花道!オンステージ!」とかしゃべらせちゃうとか。なんというか自意識高めの人でありますよ。牙狼の時とは大分印象が違います。役柄はちょっと似通ったところもあるかも試練けどね。それと、元イナゴ女の耀子ちゃんも出てきて、これで新世代ライダー四人の素顔がちゃんと紹介されたと、そういうことになりますなぁ。
しかし、ユグドラシルは全然一枚岩じゃないのね。戦極せんせいは自分のさらなる研究開発のために、紘汰と戒斗を利用したい。耀子ちゃんは戦極派ね。貴虎はもう彼らの利用はやめて、むしろ保護すべきという考え。シドもそれに従っているように見えて、現場に於いては殺してもいいくらいの勢いですな。そして、DJサガラはまた別の考えがあるようで、囚われの紘汰を逃がす。
いやー、なんだかグジャグジャとして面白くなってきたじゃないの。これがまさに戦国時代って事なのかしらん。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/15/
イアンとアイガロンの因縁も、ついに決着ですなぁ。親友を殺された憎きアイガロン。しかし、そのアイガロンの最後は悲しいもので。味方であったはずのデーボスから追われ、そしてキャンディレラへの想いが他者を思いやることの重要さを気づかせ。しかも、とっくに自分は死んでいたという...。いやいや、これほど悲しい敵、なかなかいませんなぁ。イアンもそのアイガロンを倒すのではなく魂を解放してやったというね、いい話でした。近年の戦隊ではかなりの感動する好エピソードと思います。
一方、ダイゴとダンテツの親子対決。まぁやはりダンテツの行動には裏があって、トリンが大地の闇を破壊するために手にかけたというわけですな。さて、いよいよ反撃って事で、次回はラス前になります。荒ーれーるーぜー!


http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0046/
うーん、なかなかの鬱展開。果実を食べてヘキジャインベスに変身した初瀬を追い詰めながらも、手を下すことができない紘汰/鎧武。まぁ、人間を殺すという直接描写は厳しいか。昭和の時代のライダーは、まさに改造「人間」をバンバン倒してたけどねー。最近はそういう描写は、ほとんどしないようになったんだよね。今回の場合は相手が仲間なので、なおさら。なので、実際に手を下すのはユグドラシルの新世代ライダーということです。そこにもちょっとしたサプライズがあり、シドが変身してたわけで。残りの二人の正体は?ってとこが気になります。
しかし、なによりも皮肉で後味悪い展開は、なんとか初瀬を助けようとした紘汰、実は最初に鎧武に変身したときに殺したビャッコインベスこそが、チーム鎧武の裕也だったというね。意地悪ですなぁ、この展開。そして、この事実を知ったしまい動揺する光実くん、どうしますかね...。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/14/
どんどん窮地に陥っていくキョウリュウジャーですよ。クライマックス篇ですし。
まずは超強いデーボス復活。蝶絶神として新たな形態に進化ですな。なんかごちゃごちゃとした感じで、蝶々とか意外とファンシーなイメージもあるのに、強いわけです。ついにボスキャラ登場。
そして、ダンテツの裏切り。最後の切り札のはずだったダンテツ、この期に及んでまさかのデーボス軍に与するという展開。
さらにトリンを殺害という最悪な展開で。しかも、キョウリュウシルバーに変身。これまた辛い展開。今度こそトリンは死んじゃったんですなぁ。
絶対的にヤバイ状況。
デーボス軍側も、マスク君達は実は新幹部で、これまでの幹部の切り捨てが行われようと。ラッキューロは既にクビ、キャンディレラはその後を追い、そしてアイガロンはカオスの企てを聞いたために追われると。この辺りの旧幹部がどう絡むんでしょ。ドゴルドはどうすんのかな。
つうわけで、盛り上がって参りましたっ!

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0045/
だんだんとシリアスな展開になってきましたな。最初からこういう流れは決まっていたわけだ。ユグドラシル篇は重たい話になりそう。脳天気にダンスのステージの取りっこしていた少年達は、否応なしに危険な戦いに身を投じることになっていくと。しかも、普通の人たちの身体がヘルヘイム化したり、ついには禁断の果実を食べた初瀬はインベスへと変身。人間がインベスになりそれと戦う展開はねぇ、最近の仮面ライダーではやりませんな。ショッカーの改造の人間は、普通の人なんだけどね。
さて、鎧武、バロン、友情のタッグってサブタイトルになってるけど、友情が芽生えてるわけじゃないよねぇ。敵が同じって事でしょう、今んとこは。ブラーボのヒールっぽさが際立ってきて、段々慣れてきちゃったなぁ、中の人のキャラ設定にも(笑)。

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さて、いよいよクライマックス篇に入ってきましたですよ。
新キャラ、マントと白マント。カオス、ついにデーボス化。ラッキューロ、クビになる。以上の3本です!みたいなまとめかしらんw。このままじゃデーボスに歯が立たないキョウリュウジャー、頼みの綱は本当のキングが捜している地球のメロディなんですな。これが切り札。しかーし、ダンテツはどうやらデーボス軍に鞍替えをしたようです。うーん、次回の展開が楽しみ。トリンが結構ヤバいことになりそうで。しかも既報の通り、ダンテツのシルバーへの変身もあるんでしょうなぁ。あと4回、目が離せません。

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このあたりから、ビートライダー達の関係も色々と変わってきましたな。力関係、信頼関係、どうなっていくのか。そして戦うことの意味をどう見いだしていくのってところが、2クール目の展開かしらん。あるいは、大人達の思惑と子供達の反応ってところかも。光実と紘汰の関係、どうなんのかなー。ラストが意味深でしたわ。
そして、早くもあらたなドライバーとライダーが登場。旧式は雑魚ライダーになっちゃうのか?新ドライバーと新ロックシードで、レギュラーライダーはみんなパワーアップすんのかな。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/12/
なんとまぁ、ソウジのお母さんは萩原佐代子さまでしたか。まさかのダイナブラックとダイナピンクの30年ぶりの共演が観られちゃうなんてねぇ...。だったらウルトラマンへの客演もお願いしますよと言いたくなりますわ。しかし、なかなか粋なキャスティングで、特撮マニアは狂喜したのではないかな、今回。
同様に声優マニアもきっと狂喜したであろう、トリン人間体の登場ね。こちらも楽しいキャスティング。まぁ本人と言えば本人だし。
このあたりで、こういう事やっておかないとね。これからはラストに向けてのハードな展開が続きそうなので。どちらかというと、デーボス軍の中が面白いことになってますな。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0043/

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