2014年3月アーカイブ

戒斗くん、単独でついに知性をもつインベス、オーバーロードに遭遇。早速戦闘となるわけだが、これが強いのね。一体何者なのかと。まぁ、謎ということでおいおい、でしょうな。
一方、自分の手でかつて裕也であったインベスを殺した事を知った紘汰。使い物にならなくなっちゃうのかなーと思いきや、意外なところでまたDJサガラが登場。なんなんですかね、この人は。新しいロックシードを渡してくれるし。つか、そのロックシードどうやって作った?それに、舞にそっくりな謎の少女の事も知っているようだしね。これもまぁ、謎ということでおいおい、でしょうな。
立ち直りの早い紘汰は、ユグドラシルの秘密兵器壊して有頂天だったりするけどねぇ...。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/23/
人類をヘルヘイムの森の脅威から救えるのは、現人口の1/7、10億人。10億台のドライバを生産するのがやっと。残りの60億人は切り捨てるというユグドラシルの考え。まぁ合理的です。全人類が滅亡するよりは、限られた人々だけでも生き残ることができるのなら、そちらのほうがいい。そのために60億人を殺すことになってもね。みたいなハナシ、紘汰くんは理解できないのですよ。熱くなってしまうのですよ。そして暴走。
しかしその暴走を一瞬にして停めたのは、裕也の死にまつわる真実。インベスと化した裕也を自分が手にかけていたことを知り、戦闘能力ゼロになっちゃいました。うーん、ダメダメですなぁ、紘汰くん。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/22/
捜し物はなんですか、といわれたら、見つけにくいものですかとつい続けたくなるおじさんです。てなわけで、先週からの続きでサポート烈車を探すのですが、そこに立ちはだかるのがシャドー幹部シュバルツですな。シュバルトとは先にも対戦してるけど、なかなかの策士のようで。独自に動いてトッキュウジャーを亡きものにせんというね、真正面から来るタイプですなぁ。すでに直接対決が2回ということで絡み頻度が多いので、決着も早めに付いちゃったりするんだろか。
しかしねぇ、そのシュバルツ将軍に思いを寄せるグリッタ嬢がなんともいじらしい...w。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0006/
今回のサポート烈車は、カーキャリアだそうです。そうね、車を運ぶ電車とか、もうお子様の大好物だもんねぇ。しかも、橋にもなっちゃうという万能的な使えるヤツで。こういうサポート烈車をシャドーと奪い合う感じなんすかね、しばらくは。
で、今回は腹ぺこが弱点というライトがまたもメイン。まぁ食べ物の恨みはコワイよと、そういうオチになるのかしらん。バケツシャドーもそうだけど、シャドー怪人が結構いい味出してるなぁ。往年の黒十字軍の仮面怪人を彷彿とさせます。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0005/
ヘルヘイムの森の秘密を知り、ひとり悩む紘汰。まぁ本来悩むキャラではないのですよね。なので、光実にペラペラとしゃべったりね。結果的にそれが貴虎にも伝わったり。それぞれが自分の思惑で動いているのでまとまりがなくて観る方も大変ですナァ。シドも京極も耀子もね。
そんな中、戒斗もひとりで行動。戦極側に付いているように見せながらも、自分の考えで動いている戒斗が今のところ一番ピュアと言えばピュアかもしれんね。しかもヘルヘイムの森のさらなる秘密を探そうとしてるわけだから。ここにきて、インベス側の方にも何かさらにあるのかなぁという気もしてきたねぇ。まさに戦国時代的な次々に新勢力が現れて、互いに争ったり共闘したりというパターンが続いていくんでしょうかね。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/21/
今回は、ブルーとイエローのお話し。ブルーというとレッドのライバル的なクールな二枚目が当たられることが多いのだけど、トッキュウジャーではそこをグリーンが担当。ま、キョウリュウジャーでもブルーはこんな立ち位置だったから、最近はこうなのかな。トカッチのキャラは通常のイエロー的な感じですかね、女の子ひとり戦隊の。気は優しくて...系ですな。で、イエローのミオはボーイッシュ女子担当。こちらは安定のキャラ。ふたりともに実はトッキュウジャーをやることに対しての不安、コンプレックスがあるけど、それを乗り越えましょうというオハナシですな。
さて、今回から早くも新たな烈車が登場。こうやってどんどん増えていくんですよね、バンダイさんの戦略的には。さすがです。
あ、最初の方に出てきた「湘南品川駅」、平塚駅でした...我が出身地。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0004/
ヘルヘイムの森の秘密が明らかになったわけですよ。光実は先にこれを知って、貴虎とユグドラシルに協力するようになったわけだけど、そのヘルヘイムの森の秘密が紘汰と戒斗にも、それぞれ知らされる。 なるほど、謎の生態系が異次元から侵略し、ヘルヘイムの森が作られた。インベスはかつて、その世界にいた生物。すべて、あの植物のせいで変異させられ、文明は滅んだ。それがいま、地球にも起ころうとしている。その地球規模の異次元からの侵略を阻止するのが、ユグドラシル。人知れずその秘密を守りながら、影で侵略を食い止めようとしているのだ。って、なんか今までの悪者的に描かれてきたユグドラシルのイメージがまさに180度変わる展開ですわ。 しかし、そのユグドラシルが持つ力を巡って、ユグドラシル内部での派閥争いがあるんですなぁ。貴虎派と戦極派ってところかな。紘汰と戒斗がどっちにどうついて行くのか、それとも付かないのか。まさにライダー戦国時代ってところ。 いやいや、ちょっと舐めてましたぜ、鎧武。どんどん面白くなって来たじゃないの。新章のスタート、ですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/20/
さて、メンバーをフィーチャーしていくわけですね、しばらくは。で、最初はカグラちゃんです。
ピンクのかわいこちゃん担当。まぁ王道ですかね。戦闘力はその思い込みでカバーするという、今までに無いキャラクターです。そんなキャラクターらしく、まぁホームシックになっちゃうんだけど、実際そのもといた町のことはおろか、それぞれの名字も覚えていない。5人で遊んだ記憶以外は全くないというのが最大の謎でして。
実は幼い彼らのイマジネーション、つまり想像でした、というオチが予想として出てきたりするけど、ま、それはそれで面白いです。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0003/

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