2013年10月アーカイブ

サブタイトルは3人目のぶどうライダーとなってるけど、登場は4人目。3人目の斬月は登場してますなぁ。その斬月にメタメタにやられてすっかり落ち込む戒斗ね。もう変身もしなとかさ。そりゃ、変身して仮面ライダーになってやることは、ダンスチームの縄張り争いだからねぇ。義務感的なものがかなりハードル低いし。人間の自由を守るのが仮面ライダーなんだけどね、本来は。まぁダンスパフォーマンスをそこで槍yタイという自由を守るのが、この世界の仮面ライダーの使命なのかもしれないけど。
で、そんな戒斗に代わって登場が、実質4人目のぶどうですな。龍玄。かっこいい名前。中華イメージの甲冑もまたいい感じで。しかし、やっぱり彼らの戦う理由とか存在意義がピンときませんね。シドの思惑とかユグドラシルコーポレーションの秘密とかわかってくれば、流れが変わるのかなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/03/
バロンの戒斗も戦極ドライバーをシドから入手、仮面ライダーバロンとして鎧武と対峙する。さらにシドから渡されたバイクで、あの不思議な森に入り込んでしまうと。まぁそういう今回のお話。
いやー、なんか乗れない感じが早くもしています。ダンスとかもう関係なくなってるよね。陣地争いならダンスじゃなくてもよかったし。ダンスよりもインベスゲームの勝敗でチームのランクが決まるみたいだしさ。関係ないじゃん、ダンス。戦国武将とフルーツという組み合わせや造形は意外性あって面白いのに、それが全然今んところストーリーに関係ないしさ。あまりにも局地的な戦いで、ライダーにこれじゃあ思い入れができませんなぁ。これ、ちゃんとおもしろくなってくんだろうか。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/03/
なんだか最終回みたいなノリ。かつてブラギガスとともに倒れた大地の魔神ガドマが結構な強敵。キョウリュウジャーも呪いによって力が出せず。なんだけど、それを救うのはキョウリュウジャーの戦いに声援を送る人々。その声が彼らに届くと、キョウリュウジャーの力も復活すると。いやあ、子供番組の王道でいいじゃないですか。人々の思いがこの世の邪悪なものを駆逐する。ヒーローたちも人々のおもいがあってこそ、強くなれるってね。
さて、無事に年末商戦用の全部合体ロボでガドマを倒してひと安心と思いきや...トリンそっくりな謎の人でたーーーってわけで、来週に続く。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0035/
さて、クリスマス、お正月が近づいてきましたので、最後の獣電竜を出しましょう。てなわけで、ブラギガスが出現ですな。最大にして最強の獣電竜のようです。そして、かつてこの地球をデーボスから守るために、自らの命を投げ出したと。それを復活させるんだけど、またしても出ましたな、ダンテツ親父。トリンとの交流は長く深いようだけど、いまだ何者なのかわかりません。素手でブラギガス釣っちゃうような人だから、只者じゃないと思われるけど。で、見事にギガントブラギオーとなって、年末のおもちゃ売り場に並ぶわけです...。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0034/
今回はショウをスカウト。このショウは女性キャラで、ちょいと他の陰人とは違いますな。美を愛する、愛しすぎるが故に陰人に落ちたということらしい、なのでひたすら美を求める、自らも美しいものに化ける。で、化けられちゃうひとりがアイドルの朝倉セーラちゃん。肘井美佳ちゃんが実年齢を鑑みず演じてます。しかも、筆を使ってのシーンなんかもあり。雨宮組への愛のあるゲスト出演でしたねー。ショウ役でもよかったのになーとも思います。
決闘で負けたら舎弟になるはずが、なぜかゴウの自称愛人になっちゃうショウ。さっそく股間に手を伸ばすのは、やっぱりヒーローじゃないわなw。

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.html
さて、今回はゲキをスカウトの巻ですよ。ゲキは理系の人ですな、きっと。ゲーム好きでメカ好き。オサレ系オタクって感じでしょうかねぇ。で、クール系なのかなーなんて、人間系の雰囲気や光人としての形態みて思ったんだけど、そうでもないのね。結局ゴウやライ同様におバカでありました。まぁ、そこらへんがなんとも愛らしい奴らだったりもしますが。
しかしゴウは特撮ヒーローではないわな。あんな角から目玉が出てきちゃうグロさは、ヒーローの域を超えてるます。あ、檀蜜が脱ぐ時点で子供番組ではないんだけどね。

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.html
人が一瞬で白骨化するという怪奇事件に取り組むSRI。で、それをたどっていくとなんかすごい大きな話になっていくんですな。人類のうち、男性を全て根絶させようという計画。まさに女王アリの発想。アリが人を食い尽くして白骨化させるというトリックと、その働きアリが実は全てメスという事実が、男性不要という考えの暴走とうまくシンクロしていて面白い。しかし、その話はさらに先があって...怪優嶋田久作、さすがですな。この人も円谷作品との親和性高いよねー。大好きな役者です。もちろん、高橋かおり山本未来というゲストが非常に良くて、全体として、非常にコワイ話に仕上がってます。アリが体中にたかるシーンは、さすがにムズムズしたですよ。でも、そういう意味では無いコワサが、今エピソードだからね。
オチも効いてました。クッキーにたかるアリ。背中がぞぞっとね...。

http://www.nhk.or.jp/kaiki/
全く新しい、リブート版の怪奇大作戦。オリジナルとかセカンドファイルとの繋がりは特にないようですね。役名もほぼ同じだし。ただ、的矢所長は女性になってるのと、さおりがたんなるお茶くみじゃ無くて、SRIの戦力になっていること。それと、警視庁のSRI担当島田警部補も女性。レギュラーの半分が女性になりました。
さて、第1話は、怪奇大作戦らしい怖さと悲しさ、そして犯罪の陰にある科学がうまくブレンドされたお話しだと思います。「血の玉」の怖さの描写もいいしね。それとその仕組みを暴いていくSRIがいかにも理系なチームでカッコ良いなぁと。上川隆也の牧史郎、以外といいんじゃ無いですか。まぁこれだと牧が主人公になるのが基本で、助さんこと三沢があまり目立たないかも、だけど。さおりがちょっと気の強い現代風な女性として描かれてるのが良かったなぁ。
ゲストに良い役者を呼んでいるのあり、なかなか重たい演出で、事件の解決に至ってもなんだかすっきりとしない、あの独特な世界観は出せてると思います。全4話、それも期待ですな。

http://www.nhk.or.jp/kaiki/
ゴウの仲間となる逃げた陰人を捜すわけですが、人間の姿にもなれるのね。で、ヒトミはこういう人でないものの姿が見えるのだが、月に一度のアレの時にはその能力が消えると。これ、上手い設定。だから、ゴウとヒトミが普通に出会うことが出来たと。そういうことで。まぁ第一話でもあってるけど、雑誌のイケメンモデルに変身したゴウがだれかはわからなかったというね。
で、ゴウは5人の陰人を捜して味方につけるわけだが最初はライが見つかっちゃいましたよと。ま、決闘で味方に付ければ、そこからはゴウの舎弟、光人になるらしい。かくして味方を一人ゲット。しかもアルバイト先までゲット。ヒトミの苦労がはじまっちゃうということになるんですかね。
いやそれよりも、壇蜜です。そこまで脱ぎますか、テレビドラマで。ちょっとビックリです。ま、まぁ嫌いじゃないけどさっ!

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.html
雨宮慶太×井上敏樹、久々の新作特撮シリーズですナァ。これは期待できると思いきや、ラブコメとは...。いや、1話見た感じではそんな流れにはまだなってないような気もするけど、まぁテイストは確かにコメディな感じです。話としてはシリアスなんでしょうけど。
しかし、この二人の巨匠の作品らしく、設定やらが全然不親切で説明無し。なんだけど、そこはまぁ見たい奴だけついてこい的な流れはいつもの通りなんでヨシとしましょ。要は神様的な地球を護る人たち、光人が、裏切り者の陰人と戦うという。けど、とりあえず、そこまでは100日あるんで、それまでに色々と準備しましょということらししい。
主人公のヒトミがホンワリしていてなかなか良いよね。でも、このヒトミが地球の運命に大きく関わるという展開のようなので。それと、若松俊秀はいいんじゃないですか。やはり、雨宮慶太×井上敏樹だからねー。
あ、麻丘めぐみのおばあちゃんが、何気にインパクト大、です。

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.html
パインキックですよ、パインキック。必殺技がね。いやー、この感性には脱帽だわ。
さて、突然このライダーの力を授かった紘汰。ま、何に使うか、色々と試すのは普通の人の感覚ですな。でも、さすがにデリバリー用の3輪バイクには乗れなかったらしい...あれで颯爽と登場したら、それはそれで新機軸の仮面ライダーなんだけどw。
で、ライバルのバロンのリーダー戒斗のイントロダクションです。バロンのメンバーはまぁ、アレな奴がいるんだけど、リーダーの戒斗はなかなかいい感じに描かれてますな。ま、まだ戦極ドライバーは持ってないみたいだけど。
その戦極ドライバーとかロックシールドを売ってる錠前ディーラーのシドが、まさに鍵ですな。波岡一喜はもう、特撮のひと。あ、弓削智久もね。
てなわけで、第2話で早くも第2形態披露。パインですよ。しかもパインキックの果汁溢れる感じが何とも美味しそうでたまりません。
しかし、変身隠さないんだねー。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/02/
うーん、戦国武将とフルーツとストリートダンス。で、仮面ライダー。ってこりゃまたすげぇなぁと。うーん、フォーゼの時もあり得ない組み合わせと思ったけど、この鎧武はそれ以上じゃないの。これらをどうやって組み合わせるのかって、逆に期待。
で、あーなるほど。こうやってちゃんとスートリーとして織り込まれると、別に違和感ないね。そういうお話しだと思っちゃう。ま、第一話なので、消化しきれないような要素もぶち込まれてて大変なんだけど、大筋はわかったよ。そういうことね。そういう風にいくのね、と。
かし、なんといっても見せ場はあれだな、変身シーンだな。まさか頭上に現れた巨大オレンジが落ちてきて、そのまま仮面ライダーの甲冑になるなんて。これは玩具が欲しくなる、いや、めっちゃ欲しいんだけど。
今までに無い斬新な仮面ライダーを作ろうという気概は充分に感じられたよ、この第一回。この先が楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/01/
ウッチー篇はいつも面白いねぇ。女性が大の苦手のウッチーと、ガールフレンドが沢山いるイアン。このふたりのお話しなんだけど。まぁイアンも単なる女好きじゃ無くて、実は優しい奴だった。それに気がつかなかったウッチー、まだまだ未熟よのぉ。キング殿はそんなこと、とっくにお見通しであったぞ。てな感じです。
しかし、秘石がドンドン集まりますなぁ。どちらかというと、探しに行くより向こうからやってくるという感じ。ま、遅くともクリスマス前にはちゃんと集めておかなきゃ、ですし。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0033/
今回はスポ根的な。戦隊は団体戦なので、球技などに絡めやすいとか。まぁバスケですかね、今時は。バスケ対決を敵と約束して猛特訓。そんな中女子力が半端ないウッチーのマネージャーがたまりませんな。
ま、デーボ・スポコーンは約束通りにはこないわけで、なぜかフットサル勝負。それにあくまでもバスケで対抗するというよーわからん展開。結局秘石を手に入れて、まぁラッキーだったのですよ。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0032/
アマダムと平成ライダーたちの闘い。まぁこれが見たかったんでしょ的なサービスショット満載だけど、その闘いで結構重要なこと言ってるんだよね。
仮面ライダーの力は、敵である怪人達と同じ源。その同じ力を使って戦う。そして、仮面ライダーは正義のために戦うのではなく、人間の自由のために戦うのだと。これが、仮面ライダーシリーズに共通して流れるテーマと言うことなんだよなぁ。
正義のために、なんて陳腐なことは言わない。正義なんて、普遍的なものではないし、立場が変わればいくらでもその意味は変わってしまう。しかし、人間の自由は、誰にも強制をされることの無い自由は、絶対的なものであり、尊重されるべきものなのだと。
人間の自由が蹂躙される限り、仮面ライダーの物語は続く。"終わらない物語"なのだと。
劇場版でやる内容のものをテレビの特別編でやっちゃいました的な。「in マジックランド」には鎧武は出なかったからね。15作記念と、放送開始を10月に合わせたいという事情をうまく使って、こんな特別編ができたと。
しかしね、士の登場には驚いたね。すべての仮面ライダー世界を繋ぐ、そして破壊する男、ディケイド=門矢士、だもんね。士がキーパーソンなんですなぁ。

さて、晴人の旅はいつまで続くのか。あのパラレルワールドの子供達、晴人とコヨミの幸せを願いつつ、終わりの無い旅を続けるのだろうね、きっと。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/53.html
ウィザードの物語は前回で一旦終わり、ここからは仮面ライダーの物語。電王がデンライナーでパラレルワールド的にいくらでも話作ったり、ディケイドみたいに様々な世界を渡り歩いたり、ウィザードの場合は魔法で何でもありが出来ちゃうわけです。劇場版の「in マジックランド」みたいにね。
で、これも別の世界の物語。そこはウィザードではなく、仮面ライダーの世界。リングに仮面ライダーの力が宿る、そんな魔法の世界ですな。そこで助けを求める男の子と女の子。さらには、ウィザードの登場人物に似てるがちょっと違う人たち。パラレルワールドでは、人々が怪人になるのが当たり前の世界。そんな世界で、怪人達との闘いに巻き込まれるウィザード。そしてその前に現れる、見たこともない仮面ライダー。
というところで、後半に続く。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/52.html
今回もコメディ篇。メンバーがいつもと違うキャラになっちゃうというパターンですな。特にソウジくんとかね。で、頑張るのがノっさんというのも、なかなか面白い。いつもは(寒い)ギャグギャグメーカーのノっさんが、ここ一番で踏ん張りますと。秋祭り開催のために。いいんじゃないですかねー、これは。
何気にノっさんの正体が妹のジャスミン優子ちゃんにバレるという重要な伏線もあったりしますけど。それはまた、後々のお楽しみっつう事になるんでしょう。
しかし、ずっと夏休みなんて、なんて素晴らしい。わざわざバーカンスを倒さなくてもよかったんじゃね?

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0031/
早速ガーディアンズのかけらの情報。それも以外と近くにありましたとさ。前回がハードな展開だったので、ここでちょいと息抜きって感じでしょうかね。コメディ篇。で、アミィちゃんがメインとなると、面白くなるような気がする。それにウッチーが絡めばもう楽しいわけで。
光彦お坊ちゃまがいい味出してましたなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0030/

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