2013年11月アーカイブ

前回衝撃の登場だったドリアンライダーこと仮面ライダーブラーボ。その圧倒的な強さは、バロンも歯が立たなかったと。つかね、もうダンスチームの縄張り争いでもないし、そのルールにも則ってないという暴走状態。そんな状況を変えたのは...スイカとは。まぁ大玉だからやっぱデカイのでってことで、巨大アーマーというかパワードスーツというか。暴走化した敵には巨大メカ戦というパターンは、まぁ平成ライダーでは見慣れてきたパターンだけど、大玉スイカがゴロゴロ転がって敵を追うというのは...なんともシュール。
さて、このライダーの仕掛け人達が少し明らかになってきました。シド、貴虎にDJサガラが仕えるのがプロフェッサーなる謎の人物。何やらベルトを使って実験をしてるようだけど。今のフォーマットがどこかで大きく変わる時が来るのかな?

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/07/
まだ新しいデーボ・モンスターが作れないようで。今回はゾーリ魔が敵。まぁ進化したゾーリ魔で結構な強敵だったと。
それよりも鉄斎フューチャー回ってほうがポイントですな。鉄斎大活躍というか七変化というか。なかなか面白いお話しでありました。色んな事やらされて、とても楽しそうでよござんした。
ラッキューロが心変わりしそうなフリがあったけど、これって後々まで引っ張る伏線になるんかな?

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0038/
今回はホラー的なトーン×戦隊パロディとなんだか欲張りな演出で。次々にいなくなる猫マタギの住民達。ついには、光人達も消え始めてしまうとは。しかし、その消えた人々の共通点に気づいたゴウ、食い合わせの悪さでマギーを倒そうという作戦...。なんかあらすじ書いてみたけど、たまらなくばかばかしいね、いい意味で(笑)。しかも戦隊テイスト爆発の戦闘シーンだしね。いやぁ、楽しい。楽しいけどいつになったら千人兵との戦いに備えるのやら...。

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.php
というわけで、後半放送開始です。まずは、これまでのお話しの振り返りですな。間が数ヶ月空いたので。
で、新たな事件がまた彼らに降りかかると。後半の敵はナックル星人かぁ。ナックル星人というとブラックキングとのコンビで、ホントに非常極悪というイメージなのですが...ブラックキングは味方になってたり、ナックル星人はおねぇだったり。このナックル星人が今後色んな事件を起こしていくと。で、あらたな登場人物も出てきたり、校長先生がちょっと大変な感じだし。これからの展開、見守りましょ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
ライダーがドンドン出てきますなー。鎧武、バロン、龍玄、斬月、黒影、グリドン、そしてドリアンじゃなくてブラーボ?いやいや、ドリアンライダーのインパクトが強すぎ。なんかねー、オカマで格闘技のスペシャリストでパティシエってキャラクター、突っ込み所が既に満載。ビジュアルインパクトも、変身前の法が強いかも(笑)。つうか、ダンスチーム関係ないからね、もう。まぁ、松ぼっくり、ドングリ、ドリアンはレギュラーじゃ無いよなぁ...。怪人が出ない代わりに、こういう使い捨て的なライダーがどんどん出てくるんでしょうなぁ。なんかもうよくわかんなくなってきた。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/06/
メンバーの身体が入れ替わるというコメディ篇ですかね。設定としてはありがちパターンだけど、シルバーとグリーンは入れ替わっても技は使えますというところがブレークスルーなのね。それと、ソウジの技への希求心みたいなところが絡んで、なかなか楽しめました。しかし、デーボス軍が再生怪人ばかりなんですけど。予算使い切ったか、ひょっとして...。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0037/
犯罪の暗い闇を覗いてしまった者、その犯罪の目的が人間の感情によって起こされたわけなく純粋に事象の結果を求めるものであったとしたならば、その事象を追い求めるものもまた、事象を引き起こした者と同じ深淵の縁に立つこととなる。牧の研究者、探求者としての部分は、それが純粋なものであればあるほど危うい。彼を犯罪者と一線を引くものはなんなのか。倫理であったりモラルであったり。いや、そんなものは純粋な探求者には関係ないのか。結果としてたまたま犯罪を起こしていないだけで、牧は自分自身が既にそちら側にいると言うことを自覚していたのか。
というわけでラストに重たい話が来ました。今回の事件の犯人、誰かもわからないし、動機も無い。まさに純粋な殺人。深淵を覗いたのは犯人か、牧か。そして、これからも深淵を覗く者は後を絶たないということか。
今回のシリーズ、キャスティングもよく、できればシリーズ化してもらいたいところだなぁ。こういうカタチでもいいので、半年に一度とかね。NHKならやってくれるんじゃなかろうか...。

http://www.nhk.or.jp/kaiki/
なんかねー、のんびり温泉行っちゃう特撮ヒーローってどうよ。しかもスーツで温泉とか入って傷んだりしないのかなと、余計な心配までしちゃいますよ、マニア的には。
で、これが混浴。ま、残念ながら女子は水着着用なれど、まー目の保養にはなっちゃいますねぇ。さすが深夜の特撮、いいですな。
で、温泉で裸でゴウとジンがリンについて語り合っちゃうなんてのも、この作品ならではの不思議な展開。まぁ何気にリンはこの先のストーリー展開に大きく絡むと思われるので、意外と大事なエピソードだったのかも。なのに、すっかりスタッフ打ち上げロケモードなのは何故?

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.html
今回はなかなかホラー色の濃い話だったねぇ。とはいえ、怪奇な事件を科学捜査で解明。しかし、その裏には人間の悲しい思いが隠されていたという怪奇大作戦の王道パターンです。
顔が崩壊した少女に噛まれて溶けた人間。複数の少女。クローン。そして幼い兄妹の悲しい約束。これらが事件の解決に集約されていく演出は、なかなか見応えアリ。的矢所長の因縁話もあり、よりストーリーに重みが増してます。
惜しむらくは武藤という人間ももう少し掘り下げて描写して欲しかったなぁ。クローン研究で学会から追放され、結果としてその恨みを晴らすために道を踏み外した。江川の妹との約束、それは本来であれば禁忌であるが、武藤という闇と出会って実現となってしまう。そのあたりのドロドロしたところをもう少し見たかった。
しかしね、牛の子宮を使って人間のクローンを培養させるって、本当に怖いね。

http://www.nhk.or.jp/kaiki/
なんかねー、ダンスチームの場所取りがエスカレートして、仮面ライダー同士の闘いって。これ場所取りが主で、ダンスバトル的なものは関係ないんですかね、ランキングには。不良チームの抗争みたいなモンになってて、ダンスのテクニックとか関係ないしね。ちょっと仮面ライダー的には疑問を感じるとこですが。まぁ、この先の展開ではそれが変わっていくということなんでしょうがね。シドと貴虎のやり取りを見てると、そういうことなんだろうなとは容易に想像できるけど。でも、観てる方は、そこガマンしなきゃ行けないのが厳しいねぇ。小さなお友達はそれでもついてくるのかもしれんけどね、新しいライダーもどんどん増えるし。つか、松ぼっくりとドングリって(笑)

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/05/
もう一人のトリン来たーと思ったら、真っ黒いマッドトリン。これはいかにも強そう、つうか強いですよ、実際に。なかなかの強敵。デーボスの新幹部としてレギュラー化しちゃうのかと思うくらいの強さです。トリンはじめみんなやれちゃって、撤退パターン。
しかしここでトリンも奮起。トリンの中にも生まれていたブレイブ。キョウリュウジャーとして絶対必要な資質であるブレイブですな。これが『実はトリンにも充ち満ちていたと。そして、ついにトリンもキョウリュウジャーに変身。キョウリュウシルバーの誕生。10人目のキョウリュウジャーですな。いや、誰がシルバーなのかーと思ってたら、まさかのトリンだったとはねぇ。しかし10人とは大所帯の戦隊ですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0036/
5人が集まれば発動されるという大いなる力。しかし、ゴウの力に陰りがあって、うまくいかない。それは、超真界に残してきた恋人リンに、光の一部を渡したため...。これって、光人としては駄目なことだったみたいで。しかも、リンにはジンも言い寄っていたらしく。ゴウとジン、そしてリンの三角関係は今後のストーリーに影響を与えていく感じなんでしょうねぇ。その伏線ってのが今回。
いや、それよりも、この5バカが寿司を捜してクエストするのが面白く。つうか、アホらしく。こういう人たちに人間は守護されてきたのかと思うと、ちょっと...(笑)。ま、おばあちゃんのおかげで寿司食べられて良かったですねというお話しだったとさ。

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.html
最後の仲間であるガンのエピソード。この人、正義を追求するあまり陰人になっちゃったらしい。演じる山本匠馬氏はもう、すっかりトクサツな人ですなぁ。このガンというキャラクターもぴったりとはまってます。山本氏、色んなキャラ演じ分けられる人です。
まぁ絶対正義なんで、絶対自分が正しく、絶対自分が勝つと信じてるめんどくさい奴なわけですが、そこはゴウのバカまっすぐさというか、熱さに一目置いたと言うことですかな。舎弟にはならないけど、協力はしましょう的なスタンスで。ま、じつはこのガンも愛すべきバカなんだけどね、その行動観てると。
さて、これでついに、ショウ、ゲキ、ゴウ、ライ、ガンの5人が揃ったわけで。いよいよ敵との戦いにいどんでいくのでしょうか?

http://www.shougeki-gouraigan.jp/intro.html

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