2013年9月アーカイブ

コヨミの最後の希望を叶えるために。
晴人はグレムリンと戦う。賢者の石を取り込んで、さらに強くなったグレムリン。己の希望、いや欲望を満たすために破壊を続けるグレムリン。自らの意思で闘いの場に帰ってきたメイジ達もまったく歯が立たない。
しかし、晴人にはコヨミの最後の希望を叶える意思があった。コヨミの最後の希望、それは安らかに眠ること。その最後の希望のために、賢者の石を取り戻し、ついにグレムリンを倒す。
安易にコヨミを復活させて、めでたしめでたしにしない幕の引き方はいいねぇ。こうして晴人はコヨミのために、賢者の石、いやホープの指輪にとっての安息の地を捜すための旅に出る。余韻があっていいよね。
てなわけで、「ウィザード」のストーリーはこれで終わり。晴人とコヨミの物語だったわけで。といおうか、コヨミの物語だな。すべては彼女を中心に紡がれた物語だったのだから。晴人とコヨミの関係をもう少し進展させても良かったような気もするけれど、それは今の子供番組では難しいか。まぁ、そこはこちらの頭の中で補完してやればいいこと。そういう話だったんだよね、この悲しい魔法使いのお話は。

「ウィザード」の物語は終わりだが、「仮面ライダー」の物語はまだ続く...。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/51.html
トリンの過去が晒され、また自らの手で刃を身にうけたトリン、死んじゃいました。ってなっちゃうと、お話しも続かないので、そこは復活。キングのオヤジが集めてる石、つまり秘石の力で蘇っちゃうと。この石が結構な謎を秘めてるんでしょう。そして音楽。音楽がキョウリュウジャーの力の源なんて設定は、ここで初めて明かされたよね。変身の時に勝手に身体が踊るのはその所為。劇場版がミュージカルなのもその所為と。こういった事柄が今後の展開にも色々と関わってくると思われ。
で、キョウリュウレッドカーニバルはさらにその潜在的な力を発揮。つまり人間ロボなわけですな。この力でさらにパワーアップというわけです。
とまぁ盛り沢山だったけど、最大の見せ場は弥生ちゃんのパンチラ!(キリッ)。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0029/
実質的な最終回ですな。ゼドムとの闘いに敗れそうになりながらも、決してあきらめない若者達。闇を照らし未来を見るというその心が、彼らに最終的には勝利をもたらすのだった。
なわけで、ゼドム陥落ね。まぁ大竹まことなんで、あんまり強そうには見えなかったんだが(笑)。
ボルシティの人々も、ゼドムやホラーに関する記憶が全て消されて再スタート。チャラになって再スタート。そして。
そして滔星です。全ての諸悪の根源。しかし、人間であったが故に、切れなかった。その滔星。陰我にまみれた存在であった故に、ホラーに取り憑かれて陰我ホラーとなり。そして、斬られる、いや撃たれて絶命。スッキリ、ですな。

てなわけで、ほぼ最終回。あとは前日談があるんですね。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152766
ついにスーパーヒーローの真打ちがスクリーンに復活。映画版のスーパーマンといえばやはりクリストファー・リーブの4作が決定版というイメージだったのだけれど、製作のクリストファー・ノーランは、そのイメージを全く塗り替え、ダークナイト同様に新たなキャラクターを作り上げた。個人的には、「スーパーマン・リターンズ」が嫌いで、先の4部作のイメージをああいう発展のさせ方するのはいやだったわけだが。
このマン・オブ・スティールですべてが新たにリセットされた。これまでのスーパーマンにない、深く人の内面を描く演出には、心動かされたね。クラークの悩み、葛藤、そして希望を追い求めるその心。ああ、これがスーパーヒーローなのだと。これが王道なのだと。敢えて、ポップやユーモア演出を極力排し、まさにマン・オブ・スティールが誕生した。
共演陣がいい。ケヴィン・コスナーには泣かされるよね。カル・エルではなくクラーク・ケントとしてのアイデンティティは、ケント夫妻によってもたらされたものだから。また、ゾッド将軍のマイケル・シャノンもクリプトンの種族を護るが為の行動、それがカル・エルと対立し運な最期を遂げるわけで、どちらにとっても残念な結果。完全無欠な勝利などその戦いにはなく、それが現実的であり観る者に重くのしかかってくるんじゃないかな。
さて、この物語は始まったばかり。デイリープラネットに初出勤するクラークでラスト。これからのシリーズが楽しみ。次は早くもマン・オブ・スティールとダークナイトの共演。待ち遠しい。
ううん、クライマックス感が来てますよ。
まぁ、トドロキ君の言うことは納得ですなぁ。ひとりの死人の命を蘇らすために1000万人からの命を犠牲にして、しかも人柱に無理矢理魔法使いにされて。そこまでしてコヨミを救う意味があるのかってね。何と言っても死人だしね。
とはいえ、彼女と短い間ではあったが、親交を持った面々の気持ちは重たいわけですよねぇ。
さて、戦いは三つ巴。白い魔法使い×ウィザード初戦は、笛木の勝ち。白い魔法使い×グレムリンは、白い魔法使いの勝ちと思いきや。そして、白い魔法使い×ウィザード再戦は引き分けかなーってところに、負けた振りのグレムリン乱入。ついに笛木が倒れますよと。さらには、コヨミの体内の賢者の石も取られちゃって、コヨミも消滅。うーん、グレムリン一人勝ちってとこですが...次回最終回で逆転してもらいましょ。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/50.html
ああトリン!、ですな、ホントに。まー謎の多い人いや鳥?だとは思ってたけどね。元デーボスで、しかもカオスの弟だったとはね。なかなかの衝撃的な真実ではありました。トリン、顔が悪人顔だとは思ってたけど、元々は敵だったって今更言われてもって感じですかね。しかも、なんかよくわからんが、キングのオヤジさんとは親友らしい。やっぱり謎ですなぁ。
しかも巨大化させられたあげくに、自らの手で剣で身体を貫かせるとはねぇ。いや、トリン受難回。このまま死んじゃうわけはないので次回の復活が楽しみですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0028/
符礼法師はゼドムの前に倒れ、尊士は流牙達との死闘の末に敗れ、そして波奏はGAROの剣で自らの身体を貫いて命尽きる。いやー、最終回フラグ立ちまくりの盛り上がりとなってます。
でもって、ついにゼドム復活。うーん、大竹まことですか...。なんというか、その、大ボスキャラにしてはちょっとその...。人間体じゃない方が良かったんじゃないかなー、なんて思ってみたり、ですなぁ。あ、ホントのボスキャラは滔星か。こちらは期待を違わぬ駄目っぷりが非常に良いです。
さて、最終回でどう締めますかな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152528
笛木の策略で、ついにサバトが行われてしまう。その規模は東京全体にわたり、これによって多くのものが命を落とすことになる。自分の娘、コヨミを復活させるというその目的のために、多数の犠牲もいとわない笛木。
これを阻止するのがビースト。そうか、ビーストここで来たか。古の魔法使い故に、笛木に唯一対抗できたわけだ。キマイラの力を使って。その契約を反故にし、キマイラを自分から解き放つことで、魔力をキマイラに食われたことでサバトは失敗。しかし、これって仁藤はもうおビーストにはなれないということ、だよね。ベルトも破壊されたし。ここまで仁藤がやると想像できなかった笛木の負けと、いうことです。いよいよ晴人と笛木の決着をつける時が来るのか。いや、まだグレムリンがいましたな...。彼が欲する賢者の石、それを手に入れるためにサバトを仁藤達に止めさせたのだから。
さて、次回はラス前。盛り上がってます。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/49.html
サンバと来たらカーニバル。てなわけで、キョウリュウレッドの新フォームは、キョウリュウレッド・カーニバル。まぁそのまんまだし。変身シークエンスもさらにダンスダンスダンス!もうノリノリって感じで。チビガブティラもなんかカワイイし、これは小さなお友達には人気出ちゃう感じで。
あ、新しいオープニングで全キョウリュウジャー出てるのが良いですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0027/
ついにリベラも倒して、いよいよというところですな。滔星よりも、まずはゼドムを鎮めることの方が優先。しかしね、色々と死亡フラグ立っちゃったぞ。
猛竜はマズイよね。これ典型的な。この戦いからら帰ったら、君と...ってもう王道ですな、死亡フラグの。これはマズイ。そして、波奏もホラーになっちゃうと、このままでは。そしたら、斬らなきゃいけませんな。これもマズイ。そして、符礼はもう決定です。自分の身をもって、ゼドムを鎮めると。
次回、実質上の最終回です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152313

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