2013年8月アーカイブ

タイトル長いwのもお約束の、夏の二本立ても恒例ですね。
まずはキョウリュウジャー。いやー短い時間にお話を詰め込みすぎって気もしますが、まぁこのくらいのスピード感でもいいかなって気も。キングと美琴の関係とか唐突すぎるし、説明もないし。デスリュウジャーの説明もさらっと終わってたしね。まぁ、いいか。で、ミュージカルっていう謳い文句の割には、あんまり歌ってないし。出来れば、全台詞歌えば良かったのにねぇ。
ウィザードのほうはパラレルワールドもので、その辺りは本編に影響しないからなんでも自由に出来ちゃうと。レギュラー陣、全員メイジに変身しちゃうのは、これはこれで楽しい。けど、メイジ出過ぎで、誰が誰やらわからなくなっちゃう。お話しとしては、番外編といった趣で、特に奇をてらったり、サプライズがあったりということもなく、また次にライダーの客演もなかったんで、普通って感じ。可も無く不可も無くという印象でした。

http://www.wizard-kyoryu.jp/
ついに燕邦が倒されました。まぁ可哀想な人ですな、この人も。流牙や莉杏とも心を通わすことができ、味方になったはずなのにねぇ。結局は滔星の魔手に落ちて、人の心を失わされ魔道ホラーになっちゃって。魔道ホラーになった時点で、本来の燕邦は死んだものと、そう考えなきゃ厳しいですなぁ。最後に笑顔が戻ったのは、なかなか泣かせるところ。さて、これでSG-1から追われることも無くなり、次はリベラを追い詰めるって順番ですか。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#152137
笛木の思った方向に、どんどんと話は進んでいきますな。亡き一人娘の暦を復活させるために賢者の石を使って生かしていると言う笛木。さらに、4人の魔法使いの力があれば、彼女を助けられるのだという。真由メイジに中学生メイジ、そして轟鬼メイジ(違っ)と晴人を含めて4人揃っちゃいました。これで、何をするのかな、笛木は。サバト的な魔法の儀式を行なうことで、ホントにコヨミ=暦を救えるのかなーと。
で、ジョーカー的な存在が、グレムリンですな。どちらの勢力にも属さない彼が、今後の展開にどう影響を及ぼすのか。まさに悪戯好きの妖精的な立ち位置で、なんかやらかしてくれるのでしょう、きっと。
そして、古の魔法使いも、笛木のやっていることには影響されず。仁藤がどう絡むのか、というか、彼だけが最後の希望って事になりますかね。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/48.html
デーボスの新しい戦騎、エンドルフの紹介篇ですかな。これまでの戦騎とはちょっと違う、手強そうなヤツであります。しかも「恨み」の戦騎だからね。かなりネガティブな感じでして。仲間にも容赦しないこの感じ、悪役らしくいいかもだ。しかも声が松風"メガブルー"雅也と来たら、そりゃあもう、ね。
それと失踪しちゃったレッドはいかに。キョウリュウ人間になってしまったって、まぁよくわからんが。でも、これってパワーアップするって事だよなー、きっと。強敵も現れたからねぇ。どんなパワーアップなのか、お楽しみ。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0026/
なんか、諸々全ての謎解き、種明かしってことですな。今回でわからなかったことがみんな一気に説明されたという感じで。まぁ、スッキリしましたな。流牙とその母のこと。滔星の素性とこれまでのこと。そして、その目的。いやー、一番コワイのは人間ですと。ホラーよりもコワイ人間がいると。そういうことのようです。あっさりと流牙の目が治ったのにはびっくりしたけれど、その代わりに母親の波奏がその視力を失うのね。息子のために、自分の視力を差し出すというのは、なかなかよいハナシです。
さて、いよいよ次回からが反撃となるのかな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151927
さて、心にトラウマを持つおかっぱ転校生君が、ジャンキラーなんていう玩具をもらったんで、ちょっと捻くれたことをしてみましたが、お節介な同級生のおかげで友達の輪に入れてもらって、めでたしめでたし、的なオハナシです。まぁ、こうなるべくしてなったという。ジャンキラーがジャンボット9なる件なんかは、ちょいといい感じですよ。しかし、ティガ、いやティガダークが完全に悪者っていうのもなんか見てて辛いですな。
てなわけで前半終了。ティガのドールも入手したので、これからはティガにウルトライブできるんかな。
後半までしばし待つのです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
ほらねー、やっぱりワイズマン=白い魔法使い=笛木だったんだよねー。4人目の魔法使いの候補者が見つかったからと、メデューサを切り捨てる非常さがなんともたまりませんな、ボスキャラ然としてて。魔法使いは、ゲートとしてアンダーワールドの崩壊を免れた者がなれると。で、アンダーワールドの崩壊は、ファントムが希望を奪った時に起こる現象で。結局ワイズマンはファントムを産み出そうとしてたんじゃなくて、それを乗り越える魔法使いを探してたという事か。いやーなんか回りくどいけど、そういう事なんだろうな、きっと。で、4人の魔法使いがいれば、多分コヨミを救えるのかなと。
しかし、メデューサ、不憫ですナァ。メイジの手にかかってやられるのならまだしも、忠誠を誓うワイズマンに殺されるとはねぇ。なかなか壮絶な最期でありました。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/47.html
生き残ったデーボス、ラッキューロの作戦なんだけど、夢に入り込んで悪夢を見させるという、とてもたちの悪い作戦です。まぁ、ユーモラスな展開ではあるけど、こりゃキツイですなぁ、やられる方にとっては。そんなわけで苦戦するキョウリュウジャー。眠気をさますりんちゃん特製ののドリンクのおかげで助かるわけですが、無粋なソウジのせいでラストもドタバタという、キョウリュウジャーらしいエンディングでした。
しかーし、デーボスの皆さんやはり健在だったわけで、後半戦が始まりますなー。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0025/
前回、こてんぱんにやられちゃいました。流牙は視力を失うという、最悪の状況。まさにどん底というね。で、今回はそこから希望の光を見いだしていくというオハナシで。流牙は幼き頃の自分、母親の思い出と向き合うことで、自分が成すべき事を改めて思い起こし立ち上がるわけです。そして、牙狼の剣を取り戻すために走る。猛竜、哀空吏も同じ思いで、剣に向かう。圧倒的に不利なはずなんだけど、まぁそこはなんとか剣を取り戻して、さて次にっていうところです。
ポイントとしては、ついにザルバが流牙と契約。流牙の一日分の命がザルバの一ヶ月分の命になるらしい。それと、符礼が連れ帰った少女ね。これが誰なのか?次回に繋がります。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151707
さて、今度は健太が仲間外れにされたと勘違いして、ダークライブしそうになっちゃう。けど、助かりました。登場人物少ないので、バルキー星人の作戦範囲も狭いよねw。町にでて、も少し多くの人の中から心の闇を探せばいいのにさ。
で、ついにジャンキラーを操縦してるのが謎の転校生であることがわかって、で、なにやら心に傷を負ってることで捻くれてるらしく...。ヒカルの熱い気持ちで仲間になるというのが、次の展開でしょうなぁ。
ダークティガも出てきちゃったし、ジャンキラーと三つ巴ってとこですかね、次回は。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
前評判通りの、素晴らしいエンターテイメント。日本の怪獣特撮映画やロボットアニメへのオマージュではない、とデル・トロ監督は言っているようだが、その影響はいうまでもなく。本当にこの人は、日本の特撮が好きなんだなぁと思える映画だった。
まず、KAIJUという呼称。モンスターでもクリエーチャーでもなく、KAIJU。そのストレートさがうれしくなっちゃう。また、このKAIJUは咆哮するときに、ちゃんとタメるんだよな。これはまさに怪獣です。うれしくなります。イェーガーも武器を繰り出す時には、その名前をパイロットが叫ぶんだよね。これってロボットアニメではお決まりとはいえ、実写映画なんかではなかなかやりませんよ。
とにかく、我々が子供のころから好きだった、特撮やアニメの美味しいところをすべてぶち込んで作り上げましたって感じ。ストーリーもなるほど、だよね。挫折する主人公が立ち直っていく。ライバルがいる。ラブストーリーもある。ごつい上司がいる。で、上司とライバルが犠牲になって、主人公に最後の攻撃を託す、みたいな。また、ちゃんとコメディ要素も、あの2博士で入れてるんだけど、この人たちに働きがあってこそ、ラストの勝利につながるわけで。よくできてます。
特撮・アニメだけじゃなくて、クトゥルー神話の要素なんかも、怪獣がやってくる異次元の世界にはあったりして。そりゃデル・トロ監督は、「狂気の山にて」を映画化しようとしてたんだからなー。パシフィック・リムの続編もいいけど、「狂気の山にて」も観たいねぇ。
そんなわけで、ホント楽しい映画です。
あ、それと芦田愛菜ちゃん、スゴイ。いいです。

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「パシフィック・リム」(原題:Pacific Rim) 13米 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演者チャーリー・ハナム、菊地凛子、イドリス・エルバ、チャーリー・デイ、ロバート・カジンスキー、マックス・マルティーニ、ロン・パールマン、芦田愛菜 
コヨミの話に収斂していくいんだなぁと思いますよ、この展開。ファントムと、ライダー側、そしてワイズマンと白い魔法使い。その中心にいるのがコヨミなんだよなぁ。コヨミの手のひび割れを確認した白い魔法使いは、笛木として晴人に礼を言ってコヨミを連れ去る。自分の娘がいとおしいんでしょう。そしてそのいとおしさのあまり、色々と暴走しちゃってるんだよね。今だワイズマンとの関係、サバト、賢者の石については明かされてないけど、それら全てがコヨミの為なんだろうな。
あと何回かな?5回?

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/46.html
まだね、デーボス軍には残党がいるわけで、まだ戦いは終わらんよと。そんな折り、ついに登場しました、2代目キョウリュウバイオレット。弥生ちゃんがついに変身です。誰にでもある、自分に向けたブレイブ、それを信じて変身。いやいや、いいですなぁ女性戦士は。しかし7人名乗りは圧巻。というか、時間食いますな(笑)。まぁレギュラーではないようなので、時々なんでしょうけど。これにシアンとかグレーとかも入るとスゴイ。きっとまだ増えると思われるので、最終回には50人くらいになってるかも←いや、ないっ!

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0024/
そうか、金城滔星はホラーではなく生身の人間だと。だから、魔戒騎士達には手が出せない、ホラーでない人間を斬ることは出来ない。これが滔星の最大の武器なのだな。
今回はひたすら戦い、それも勝てない戦いだったわけですが、まぁやはりCGメインだと、なんかゲーム画面見てるみたいな気がしてしまうよね、残念ながら。特に視点が変わってしまうと、なんか観てて酔うw。
しかしなぁ、結構衝撃でしたなぁ。猛竜は手を失い、流牙は視力を失うとはね。おおきなハンデがついたようです。まだ話数残してるけど、こういうハンデをつけるために、一度ここで負け戦やったんですな。本当の反撃はまだまだ先のようです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151465
美鈴派か千草派かと問われれば、断然千草派なんだが。まぁそんなことはどうでも良くて、こんなちょっとした心の闇から怪獣が生まれてしまうのね。怪獣になっちゃうと、その間の意識とか記憶はどうなってるんでしょ。覚えているのか?だったらギンガの中の人がヒカルだって事も、千草にはわかっちゃったのかしらん。その辺りはまぁ曖昧な感じ。
このラゴンはウルトラゾーンの使い回しだよね。なんか低予算全開モードですな。爆発映像もバンク使ってたし。建物は一切壊れないし。登場人物も少ないし。も少し頑張れればいいんだけどね。
あ、ジャンナインはいいねぇ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/

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