2013年7月アーカイブ

ゲートは絶望するまでもなく、むしろ晴人達に希望を与えてくれたのですな。良い話ですぞと。ファントムのセイレーンにとってはとんだ誤算、ゲートが強すぎると仕事になりゃしないってことのようで。居所もバレちゃって、ウィザードとビーストのタッグにやられちゃいます。
で、お話しは終盤に入っていて、まずはコヨミちゃんがまずいことになってますな。この体調の変化は、白い魔法使いやワイズマンの企みと当然関係あるんですよね。それと、ソラの「人間になりたい」宣言って一体?つか、こいつは人間の時には連続殺人犯だしね、サイコティックな。と、メイジ=真由ちゃん、メデューサとの決着つけられずにパワーアップを欲しているようだけど、大丈夫かいな?

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/45.html
デーボスの圧倒的強さにみんな一旦はやられちゃったわけですが、前向きですナァ。さすがはキング。キングの影響で、皆前向きに。そして、弥生ちゃんもね。プレズオンを起動させるために足りなかったもの、それはブレイブ。弥生ちゃんのブレイブこそが、勝利の鍵だったわけですなー。
そして、お決まりの新合体でボスキャラを見事倒して、前半終了です。いい区切りとなりました。
しかし弥生ちゃん、なかなかよいねぇ。これで出番はもう無いのなんて思ってたら、次回予告観てぶっ飛びました!ホントの7人目?!

  http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0023/
金城滔星がついに、その正体を現す。金城一族全てを抹殺し、ボルシティの支配者として表に出てきたわけだ。これまでのいきさつを滔星視点で語るというのは面白いね。なるほど、実はこうなっていたのか、って納得させられることが多い。あれっと思わせるようなことも、この視点から見るとなるほど、全てはこういう流れだったんかとわかります。
ついにボスキャラ来ましたなー。まだ最終話までは結構話数あるけど、早くも盛り上がってきたねー。ここから怒濤の展開って事になっていくんかな。

  http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151284
今回はキングパンドンね。つか、もうオリジナルのパンドンは若干無かった的な感じで、すっこりこちらが本家みたいな。まぁ、造形とか観ちゃうと、キングのほうがカッコイイから仕方ないですが、少し複雑な気持ちのオリジナルウルトラ世代です。
さて、お話しのほうは、今回も掘り下げが少ないというか、突っ込み所ありすぎというか。ちょっと...ですなぁ。あの放火魔の女性はいったい何者?ってのが全然わからず。なので、キングパンドンの登場ともうまくリンクせず、倒されたあとも同情しにくいし。また、戦闘シーンも冗長な演出だったねぇ。
なんかなー、もったいないなぁ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
さて、一足先に見てきました。ベネディクト・カンバーバッチ来日記念の特別先行プレビューです。いやいや、会場のTOHOシネマズ六本木についたら、もう女性ばっかり。そんな予感はしてたんだけどね。女性率98%くらいな感じでした。上映前の挨拶にベネディクトが登場すると、そりゃもう大変な騒ぎでした。おそらくスタトレが好きで来てる人はほとんどいないかと。前作、あるいはシリーズ観てる人もほとんどいないだろうなぁ。だって、ベネディクト演じるジョン・ハリソンの正体がわかったときに、はぁっ!みたいは反応は皆無だったから...。でも楽しんでもらえたら、それでいいですよ。単体でも充分に面白い映画だから。
さて、前作は旧シリーズの時間軸とは別のパラレルワールドでの話ということで、その辺りスポックを中心にうまく説明してました。その流れでの今作。エンタープライズに後に乗り込むクルー達が前作で集まり、さらに今回も大変な事件が起こっちゃうと。で、その事件の途中で、クルー達の絆が深まると。そういう話ですね。
事件のほうはこれは詳しく書くと超ネタバレだし、SNSとかブログに書くなというお願いのチラシも配布されたので、まぁ観てのお楽しみと。でも、なかなかのスケール感ですなぁ。世紀の悪役とも言われてるベネディクトも、非常にいい感じです。しかも、その正体が***なんだもの。燃えますよ。
カークとスポックの友情も、この映画では大きなテーマで。さすが、J.J.エイブラムス、泣かせる演出も上手いです。まぁこうなるだろうねぇという展開なんですが、なかなかに感動させますよ。
てなわけで、面白い娯楽作品。旧作や前作を知らなくても楽しめる。知っていたら、さらに楽しめるという、いい映画でした。ラストで5Year Missionに旅立つエンタープライズを観て、心躍らないトレッキーはいないでしょう。
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 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(原題:Star Trek Into Darkness) 13米 監督:J・J・エイブラムス 出演者:クリス・パイン、ザカリー・クイント、ベネディクト・カンバーバッチ、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、アリス・イヴ、サイモン・ペグ、ジョン・チョー、アントン・イェルチン、ピーター・ウェラー他
さて、今回のゲートは晴人の恩師。つうか、やっぱりゲートの晴人達関係者率は高い(笑)。しかもほとんどの事件が面影堂のご近所で起こってるし。セイレーンは、ホントに久々の女性型ファントムですな、セクシー系お姉さんでいい感じ。なるべく人間体で活躍して欲しいと思うのは、MAXだけではあるまいて。
で、コヨミのほうもかなりヤバイ感じになってきました。長く使ってるケータイのように、
充電してもすぐに電池切れ、みたいな。それどころか身体に傷も出来てきちゃって、こりゃ早く手を打たないとマズイでしょ。ワイズマン、白い魔法使いの動き、そしてソラの動きも活発になるかな。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/44.html
ほほお、ついにデーボスが復活とな。半分の節目だから、そろそろこういうシリアスな展開ということでしょうな。強敵中の強敵、ボスキャラ出現だもの。キョウリュウジャー側はプレズオンという強力な味方と、バイオレットという戦力的には微妙な味方が新たに加わってますから。ま、でも、プレズオンベースという基地にまで侵略されちゃうのは大変。あ、でもいかにもとりあえず作ったセット風だったんで、これは長くは使わないのかもとは思ってたけどね。
そうそう、ウッチーの装備はトリンがコツコツと作っていたのか...。でも何故あの声?ってのは触れちゃいけない感じ?

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0022/
おーっと、総集編明けで大きな展開ですなぁ。ついに金城憲水を押さえたと思ったら、ホラーではなく普通の人間、いや本当の黒幕に脅されていただけの哀れな老人だったと。となると、誰だその黒幕は、と詰め寄る流我達に知らされたその名前は...金城滔星。ステーキ屋の店長。そして、ホラーに対抗しようと流我達と共に戦おうとした人物。あー、全部騙されてたのかー。いやいや、まだ話数あるのに、ここでもうどんでん返しが来ちゃったねー。しかし、そうなると、最初から流我達は嵌められてたということになりますなぁ。こりゃ、面白くなって来たよ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#151065
さて、ギンガも2話目。で、謎のライバル的な人物登場。これって、2人目のウルトラマンになったりするパターンかね。ん、まぁ新しいウルトラマン出さなくても、ウルトラマンにウルトライブすりゃ変身できるわけだしね。しかし、なんというか、こんなにユルいウルトラマンは初めてで、ちょっと戸惑っておりますw。でも、玩具主体の低年齢層向けウルトラマンと考えれば、まぁ納得もできますかね。ガンダムとかも最近そういう展開だし。バンダイさんの戦略かもだ。ま、面白くなりゃなんでもいいです、MAX的には。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
なんと衝撃的な事実。コヨミの父親は、あの笛木だった。ゲートのアンダーワールドで晴人が見たのは、思いもよらぬこと。白い魔法使いは、なぜ自分の娘を晴人に預けたのか。
そして、ソラが功介達を導いた、白い魔法使いのいる場所。これって、ワイズマンの住処だよね、どう見ても。やはり白い魔法使い=ワイズマン=笛木ということか。で、恐らくは、コヨミのために何かをしようとしてるんじゃないかなーと。魔法使いとファントムを戦わせることで、コヨミの病気?を治す何かを得られると。そういう事なんでしょうなー、きっと。全ての戦いは、笛木の掌の上にあったってことかしらん。謎が謎を呼ぶ展開です。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/43.html
まさかの7番目の戦士、キョウリュウバイオレットがプレズオンとともに登場!聞いて驚け、そして見て驚け!!!千葉繁さん、スゲーよ!まさかの変身もやっちゃったよ!そして、腰がぐきって、もうサイコーじゃないですか、この人、Dr.ウルシェード。うるさいからウルシェードって、まぁいい感じのオヤジギャグです。しかし、キョウリュウジャーのガブリボルバーはじめ装備を開発したから、あの起動音声が千葉さんの声って、ちゃんと説明になってますな。ゴールドの装備を誰が作ったのかは謎だけど。
セミレギュラー的にこれからも出てくれるんかなー。とりあえず、次回も大活躍の様子。楽しみですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0021/
今回は総集編。後半に行く前に、諸々一旦おさらいです。牙狼はやもすると制作サイドの独りよがりっぽい展開になってしまうこともあるからね、こういうのは必要でしょう。設定とかわかりにくいからね。
これで、いよいよ反撃というか攻撃に転じることになるんかな。盛り上がりに期待します。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#150844
久々のテレビフルサイズ新作ウルトラマンである。しかし、なぜ列伝枠でやるんかな。タイトルもギンガにすればいいような気もするけど。ミニシリーズ的な扱いだからかな?
さて、これまでのウルトラマンとは全く違うアプローチですな。ウルトラ戦士も怪獣も、かつての死闘の末、全て人形になって地球に降ってきたと。まぁいうまでもなくゴーカイジャー的な。で、この地球、ウルトラマンはいないパラレルワールド。ウルトラマンというテレビ番組もないようですな。なので、防衛チームもない。主人公は高校生で、怪獣やウルトラマンに人形と変身アイテムで変身して戦う。と。
まぁ設定は、これは玩具売るためだからね、まぁこういうのもアリとは思うけど、人形がモロにソフビなのは、萎える。ゴーカージャーのレンジャーキー的なものは出来なかったのかなー。ウルトラマンギンガのデザインは個人的に好きなだけに、この辺りの詰めが惜しまれるなぁ。
それと、キャストがなぁ。主人公達がみんな薄いです。東映ヒーロー見慣れたせいかもしれないけどね。そういう意味じゃ、ZAPなんかは良かったわけで。やっぱり防衛チームが見たいねぇ。
完全に外伝的な扱いなんだよね。でないと残念すぎる。大怪獣バトルなんかは外伝的に始まっていながら、完全に本筋のウルトラシリーズになったからねぇ。
まぁ、この先化けることを祈りましょうか。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ulden/episodes/
色々な謎がここに来て、一気に絡まって解決の方向へと向かってる感じ。ひょっとすると過去の記憶の無いコヨミの出自も明らかになるかもしれぬと。そんな展開のヒキで、今回は終わりました。
さて、気になるのは白い魔法使い=笛木の真意。なぜ魔法使いを作り出すのか。魔法使いにあることを拒む本人の意思までもねじ曲げるその行動は一体何故?その笛木の正体を追っていた木崎を拉致したのは何者?やはりこれも白い魔法使いなのか?
そして、ワイズマンの意思を追うソラは、何を知っていて功介達に声をかけるのか。
なかなかねー、面白くなって来ましたね。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/42.html
季節イベント回ですね、今日は七夕なので。短冊に書いた願い事のエネルギーを悪用するという、まぁわかるようなわからぬような謎作戦です。このタナバンタというデーもモンスターもよくわからんキャラだし。なぜ、七夕でイケメン風なキャラなんでしょ。星の王子様って事なのかな...。
それよりも気にあるなるのは、キングの父親とトリンの関係。この人達はお知り合い?それと、あのなんか石っぽいものが入ってそうな小袋は?

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0020/
このハイエナが何をしたかったのかがよくわかんなかったけどね。なぜ、実の父親によって魔道ホラーにされてしまったのか、もね。まぁ何が真実なのかよくわからないおしゃべりのホラー、ということなのかな、ダンカンの怪演はなかなかよかったけれどね。バイオリンの弦や塚も謎で。まぁそこはまた別のエピソードに繋がるのかもしれないけれどね。よくわかったのは、魔道ホラーは人間には戻れないってことかなぁ。燕邦も可哀想ですな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#150639

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