2013年5月アーカイブ

今度の大戦はギャバンまで巻き込んで、宇宙刑事、戦隊、仮面ライダーの三つ巴。それだけじゃなく、前作ででたキョーダインにイナズマン、そしてメタルヒーローも登場。もうね、いい意味でも悪い意味でもお祭り騒ぎだった。なんというか、大好きなアーティストのPVを延々観てるような気分に。
意外にも、狂言回し役はイエローバスターとゴーカイシルバー。ま、ゴーカイシルバーは顔が広いので(笑)、こういう役にはうってつけか。イエローバスターがフィーチャーされたのは、よくわかりませんがね。で、メインはやっぱり宇宙刑事で、ウィザードとキョウリュウジャーはあんまり出番はないのですよね。美味しいとこだけ出てくる感じで。そりゃ敵がスペースショッカーというか、実はマドーなわけで。でも、ショッカーのスペース化した怪人の造形がよかったです。スペースイカデビルとスペース蜘蛛男ね。ま、イカデビルの駄洒落はちょっと...ですが。
しかしエンドロール後のあのカット。まだやるんですなー、大戦を。宇宙刑事はこれで一旦お終いで、次はギターを担いだ人ってことになるんだろうか。ギャバンみたいに、新たに作ったりするのかしらん。
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「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」13東映 監督:金田治、脚本:米村正二 出演者:石垣佑磨、池田純矢、小宮有紗、白石隼也、竜星涼 他
アベンジャーズの事件から1年、あのスタークがなんと神経症になっていたとはねぇ。まぁ現代的といえばその通り。ま、宇宙の深淵を覗いちゃったわけだからね。天才とはいえ生身の人間だから。しかもなんだか強敵が現れちゃって、まさしくアイアンマン最大のピンチ。でもね、ピンチの後にチャンス有り。備えあれば憂いなし。まさかのアイアンマン軍団登場。装着者なしでのリモートコントロールとか、まさかのポッツもスーツ装着とか。まー、クライマックスののお祭り騒ぎでスカッとしましょうと。そういう映画ですな。ポッツのウイルス治療とか、スタークの心臓の治療とか、蛇足的にさらっと描かれてるのにちょっとビックリしたけど。まぁ、いいか。
アイアンマン単体としては、これで一旦終わりですかね。次はアベンジャーズ2でアイアンマンが復帰か。
例によって、エンディングロールの後が楽しいね。あのバナーに相談してたんだっていう件が、オープニングのスタークのモノローグに繋がってるんだもんね。
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 「アイアンマン3」(原題:Iron Man 3) 13米 監督:シェーン・ブラック 出演者:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、ベン・キングズレー、ガイ・ピアース、レベッカ・ホール他
今回のスペシャルゲストは、岡本美登さん。スーツアクターの顔出し演技、なかなか楽しいですな。正直、お顔だけでは誰だかすぐにはわからなかったりするんですが、(オタク度低い...)そこは信夫の親切で的確な解説が入るので、非常に有り難い。
さて、ツー将軍の素顔に迫ったかと思いきや、なかなか行き着きませんな。一体この白塗りのおっさんが何をしたいのか、わざわざ岡本美登さんの動きをモーションキャプチャーまでしてフィギュアを作る、その情熱は一体...。謎の具合悪そうな人に、その答えがあるんだよね。これでもかといわんばかりのインサートカットだからねぇ(笑)。

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ホラーと流牙の戦いを観てしまったもの。ホラーに大切な人を奪われたもの。彼らは集い、流牙に詰め寄る。あれは何なのか?そしてお前は誰なのかと。
まぁ普通の人がホラーと戦うことは無理。魔戒騎士でなければ。だからこそ、魔戒騎士は人との交わりを避けるのだな、情が移るから。けど、情がなければ人の気持ちもわからない、護ることもできないと。鋼牙はそうやって、人との関係を深めることで、逆に強さを得たわけだけどね。
さて、どうやらボスキャラらしい人、前回に続いて出てきました。倉田保昭さん、懐かしい。燕邦をホラーに変えたのもこの人だよね。ホラー、なんだろうなぁ...。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#149236
今回のファントムは九官鳥?いや、九官鳥に変身できるファントム?人間体は一体どんな姿なんですかね。ファントムを籠に入れて連れて歩くゲートってのも、新しいパターンです。まぁ、凛子と瞬平のせいでややこしくなっちゃてますが、どうなることやら。
そして、晴人はついにワイズマンと対峙。サバト、賢者の石、そしてコヨミのことを聞き出そうとするが、あっさりと追い払われちゃう。ソラが言っていたこの3つの謎、サバト、賢者の石、コヨミが、このウィザードの物語の全てなんかなって気がするねぇ。最後にこれらが明かされて、全てがわかると。白い魔法使いのこととかもね。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/36.html
アミィちゃん主役回。なんだけど何気にこれまでで一番にピンチじゃないの、基地まで攻め込まれちゃって。スピリットベースって、入り方はこれまで画面に登場したことなかったよね、こういうことなんだ、実は。そこを攻め込まれちゃうとはね。ま、相手がラッキューロでよかったですなーと。
それと、空蝉丸の和服がやはりカッコイイじゃん。あの普段着はいかがなものか(笑)と思うけどさ。なかなかイケてる空蝉丸でございました。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0014/
今回はハリケンジャー。ちょうどVシネマも出ますし。どうせなら本人登場もあったら良かったのにねぇ。で、ゴウライジャーに黄色を加えて悪の戦隊って、結構みんな当時は妄想したかもだよ。
さて、ツー将軍、ついに現実世界と妄想世界の関係に気がついて、妄想世界に登場しちゃいましたよ。なんかマルシーナとツー将軍の関係がまだよくわかんないけど、さらにグチャグチャしそう楽しそう。
あ、思わせぶりないかにも伏線ですって人はいったい...。

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夢の街、ボルシティ。そこに住めば、素晴らしい家と仕事が与えられる。そんなおいしい話は、まあないわけですよ。でも人間はね、そういう話に釣られちゃう。そこをホラーにつけ込まれると。
猛竜らがせっかく助けた一家も、結局はその思いのために残念な結末を迎えちゃうというのが、なんとも後味悪い。まぁ、娘だけが助かったので良しということか。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#149035
ソラがなぜ、ファントムになる前後で性格に変わりがないのか。なるほど、簡単なこと。ファントムになる前から、残忍な人殺しだったから。そういうことか。美容師であったソラは変質的なシリアルキラーだったと。自分の客で、黒髪の白い服を着た女性を手にかけていた。公安0課の捜査でそれが判明。そりゃそうだな、フェニックスみたいに元々すごくいい人がファントムになれば劇的な変化。でも、ゲートはいい人ばかりじゃないわけで。だから、ソラはそのままの性格を残していると。そういうことですか。ある意味、最強のファントムかも。自分の手で殺したいが為に、ゲートを他のファントムから護るなんて、なんという変質者なんだよと。うーん、ソラ君、目が離せませんな。
さて、一方でソラが残したコヨミについての言及。ファントムが産まれた後の抜け殻なんて無い。ってことは、コヨミ自身がファントムなのか...な?これゃ、気になりますなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/35.html
うーむ、今回はソラくんの謎に迫るわけですな。ゲートであった空くんファントムのソラ、あんまり変化がないようだ。というか、人間心を残したままファントムになったというソラ。フェニックスがあんなにも違っていたのに、こりゃソラはひょっとすると人間に近いのか。晴人もファントムに支配されずに、それを内面に押さえつけているわけで、ソラも同じなの?ゲートを救うために我が身を投げ出し、挙げ句の果てにはダムに墜落。気になる晴人も、ソラを救うために水中に。今度こそソラを、ファントムを信じることが出来るのか?これまでの奇行は、人間の心を失っていないから?ううむ...?

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/34.html
倒したはずのボギー、幽霊ファントムというか余計に面倒くさくなってます。しかも複数いるしさ。なんでしょ、コワイですよ。しかも絶好調の運気で人をさんざん持ち上げたあげくに、真っ逆さまに突き落として絶望させるという。これはたちが悪い。前回救われたはずのゲート達、まんまとこのボギーの思惑にはまちゃってるし。もちろん、功介の親友、土屋も。ま、結局友情は金で買えないというお話しなんだけど、けど金はあるに越したことはないんだぞ、と小さなお友達に逆に言ってやりたいキモチになりましたがなにか(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/33.html
今回は緑×金。的な。しばらくは金と各色の絡みでお話し作れるもんなー。金をうまく狂言回しにして。で、緑のロマンスというか、ソウジのことをLOVEな女の子のお話ですな。まぁ。ソウジくんはそういうところに鈍感というか興味が無いというか。年頃のはずなのになー、普通は。ま、そっちはイアンというキャラが別にいるからねー。しかし、イアンと空蝉丸が馬鹿すぎて楽しいですわ。あ、キングとのっさんの変装も、そうとう馬鹿だったけど(笑)
今回は、赤+青、金+黒、緑+桃というチームでの活動。こういうのもありだね。これ、なかなか楽しいかも。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0013/
キングと空蝉丸。互いが互いを認め合い、ついにキョウリュウジャーは6人になったわけですな。あ、シアンも入れると7人だけど。空蝉丸の過去の記憶と、今目の前にいるキングとは別人。親方様ではなくキングなんだよと。
6人揃っての変身は、まぁなんというか賑やかで。しかしね、サンバのリズムと和のリズムがあんなにもフュージョンしちゃうとは思わなんだね。
なかなかいい感じのキャラクターですな、ウッチー。しかしアミィの見立てのあの衣装は...普通に目立つだろ(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0012/
クールな態度を取る空蝉丸。いやー、6番目の戦士、ゴールドはこうなんだよねぇ...ってあれ、実は気の優しいすごくいい人って、面白いよ。言い過ぎちゃったかなぁなんて悩んでる6番目の戦士、見たことない(笑)。まぁ過去に色々あったこともあり、強い自分になりたいと。そういう真面目な人なんだなぁ。しかし、それをアミィに見られちゃったのが運のツキ。アミィもいい子で人の悩みにすぐ乗るけど、意外と的外れなんだよなー。
あ、キャンデリラの中の人が予想以上に可愛かったです。

http://www.tv-asahi.co.jp/kyouryu/contents/Story/0011/
赤木の弱点はつるつるてかてか娘だったとは。しかもその再現のために鈴木福くんと田中信夫さんまで借り出してくるとは。恐るべしアキバレ。予算の使い方がよくわからんよ。すげーなー。まぁつるてか娘に萌えるっていうポイントについては、否定はしないけどな。
ちょこたん(笑)扮する謎のヒロインは、魔法少女の流れだよね。これまた東映特撮パロディネタ。なんつうか、またも戦隊の枠を越えてますぜ。「世界よ、これが日本のオタクだ」という言葉が、誠にふさわしい。そんな気がして感動し涙しました。←嘘
しかし、葉加瀬のコスプレが痛い...。

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なんとパワーレンジャー世界までもこのアキバレの妄想世界に取り込んじゃうのね。いやー、これまたスゴイよね。だって、戦隊シリーズとパワーレンジャーは並行して存在出来ないわけじゃん。それをこうも簡単にネタにしちゃうとは、恐るべしアキバレ。まぁ、スーツさえあればなんでも出来るからなー。外見変わんないし。あ、偽物はちょっとUSA入ってたけどw。
しかし、誰かの妄想がこうも現実世界を侵食しちゃうというのは、どういうことなんでしょね。そして、未だにマルシーナとツー将軍の関係もよくわからん。つうか、ツー将軍はただのコスプレマニアの痛い人なんだよね...きっと。

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いやいや、もうすっかりわかってたでしょ、イエローが結婚してたなんて事は。つか赤木だけ呼ばれてないって笑えます。しかしね、優子ちゃんカワイイのぉ。とても奥様には見えないのぉ。
さて、タイトルの女神なんですが...まさに女神降臨。ミッチ登場ですよ。ドラマ出演なんてもうキョーダイン以来でしょ。すごいなぁ、アキバレ。まさにおっさんほいほい状態。しかも、忍者キャプターネタまでだすとは...もう戦隊シリーズの枠を越えた東映パロディ世界を構築しちゃうのかと。
で、レッドの新形態も来ましたなー。この痛さがまたたまらん。ここまで痛いとさすがです。やられました...。

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あれ、なんかまた音絡みのホラー。そういや、流牙も音で色々感じたりするんだっけ。このボルシティの泣き声を聞いたとか。音はモチーフなんかな、このシリーズの。
で、ロックのリズムに共鳴してホラーの力が強くなるという話だが、その大元は全然ホラーとは関係ないし、そもそもホラーの存在とは無関係なところで流牙と絡むのね。ま、それはそれで面白いかもです。まぁちょいと可哀想な人の気もするけど。自分の音楽を流牙に全面否定されちゃうし。
しかし、ガロ、ちょっとしか出ないなー。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#148814
同じ夢でも、4話と違ってこちらはNightmare、悪夢なのだね。流牙と燕邦、わかりあえたかに思えたんだけど、残念ながら魔手はすでに...ってことです。悪夢ではなく、現実に人を食らっていたと。ホラー化してたということです、燕邦女史。これが魔道ホラーというヤツなんでしょうな、このボルシティ名物の。
恋人でもある部下くんも美味しくいただき、完全にホラーの姿になっちゃいましたよ。これはなかなか面白い展開。流牙との因縁が続いていくわけ。莉杏ちゃんともせっかく仲良くなったのにねぇ...。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-yami/episodes/episodes01/index.html#148418
あー、ついに出ましたね、ステーキ屋さんの津田寛二さん。なるほど、そういう繋がりでしたか。でもって、燕邦とともにホラーを目撃してしまうと。そうやって、ストーリーの中核に絡んでくるんでしょうなぁ。このボルシティの秘密にね。
で、その燕邦は、不可解な夢を見続ける。いやあ、なんとも不吉な夢。いや、夢なのか現実なのか。自分がホラーになり人を食らう夢は、あまり見たくは無いものですが。この夢でしゃべっている人物が一体誰なのか。これもまぁおいおい。
今回はホラーも逃がしちゃったし。時間と会わせて前後編って感じかな。

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