2013年1月アーカイブ

今回のゲート、ウザイです、おもいっきり。こういう人いるよね。で、常に誰かと繋がってないと不安になっちゃう人。危ういよなー、こういう人って確かに。そこに目を付けたのが、今回のファントム。人間体を演じるのがIZAM。なかなかいい感じですなぁ。ベルゼバブ、つまりハエの怪人というところも合っている気がする。非常にいやらしい、人を追い込んでいくタイプのファントム。楽しいですな。
さて、一方気になる凛子ちゃんの動き。ひょんな事から、フェニックスの人間態の正体を調べることに。ついに突き止めて、その住処に行ってみちゃったり。さあて、フェニックスと凛子ちゃん、どうなるんでしょ。こちらの動きも楽しみ。
あ、ライオン君、出番少ねぇ(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/20.html
なるほど、13番目のカードはヒロムの身体の中にあって、全てのデータはそこに集約されていたと。でもって、そのカードは取り出すこともできないし、ヒロムの身に危害が加わるようなことがあっても自動的に防御するシステム。エンターは何度削除されても、そのバックアップから再生され、そのたびにヒロムのデータを取り込んで強くなる。うーん、なんだか詰んでる的な状況ですなぁ。これはマズイかも、です。
という状況を説明するための今回のお話しではありました。ヒロムが自分の身を犠牲にしてエンターを倒すのかと思いきや、最後の賭としてエンターと取引をしようとしたとこは、なかなかよいですな。むやみに特攻は、よろしくないのです。
さて、あと2回。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0048/
VS劇場版はすっかりこの時期の定番ですな、新戦隊のお披露目もかねて。しかし、短いよね。1時間だもん。まぁずっと前はビデオ発売だったのを、無理くり劇場公開してる体だからねぇ。でも、短い中でもまとまりは良く、密度の濃いストーリーでしたな。ま、いつものごとく、戦隊同士の対決は敵の目を欺くため、というパターンですよ。ゴーカイの場合は根が海賊なだけにもしかしたら...という不安感(笑)もあったけどね。
しかし、こうやってみるとやっぱゴーカイはいい。マーベラスはもちろんだけど、キャラのばらけ方が絶妙な気がするね。シルバーもいい味出してるし。ゴーバスはちょっとその辺りが残念な気がした。
秀逸だと思ったのが、ザンギャックの名前だね。酒飲みのバッカス・ギル、そしてワレドナイヤーだもんなぁ。爆笑。
と、キョウリュウジャーのお披露目。ずいぶん、バッチリ見せてくれるんだなー。集まりの悪い戦隊と言うことは、とりあえずわかった(笑)。


  http://www.gobus-gokai.jp/
「美醜」の基準は絶対的なモノでなく、主観的なモノであると。ひとことでまとめると、こういう話で。これをリアルにやっちゃうと結構生々しく重たい話になっちゃうからね、SFでやるわけです。こういう主題って、過去にも様々な作品で散見されますな。ウルトラQ的にはどういうひねりをしてくれるかなーと期待はしてたんだけど、意外とストレート。ラストで、深雪がヴァルカヌス星人と行動を共にするあたりが、ネオ・ウルトラQ的オチの付け方なんでしょう。今風というか。 いやあ、宇宙人とか怪獣が普通にいる世界って、面白いね。

  http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/episode/index.html
仁藤功介、単純ですな。いや、単純明快というべきか。根は悪い人ではないので、他人を犠牲にして自分が生き延びようということは決して思わないのだな。明日の命よりも今日の命を優先するという晴人の言葉に従い、結果的にはウィザードとビーストの共闘となるわけです。
ビーストもアンダーワールドでの戦いは可能なのだな。ゲートのアンダーワールドにいるファントムのほうが食らい甲斐があるのだろうか。キマイラに直接食わせることもできるようだし。こうやってダブルライダーで、リアルワールドとアンダーワールドでそれぞれに戦うってパターンは、なかなか面白い。これまでにない共闘のパターンだな。
永遠のライバル達の今度が、なかなか楽しそうで期待大。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/19.html
何度倒しても、次々に再生するエンター。予想通り、エンターはメサイアの力を取り入れて成長してきたわけだけど、いくらシャットダウンしてもすぐに復活するのはちゃんとバックアップを取ってあるからなのだと。そういうことがここに来てやっと明らかになってきたわけで。同様に、エスケイプもいくらでもバックアップから再生が出来ちゃうと。ただ、エスケイプの場合はバックアップがゴーバスターズと出会う前のものなんですな。
さて、そのバックアップを破壊すりゃいいじゃんってことなんだけども、それがヒロムの中にあるという衝撃の事実。なるほど、13枚目のカードはヒロムの中にあったのね。こりゃ大変な展開ですよと、そういう最終章のプロローグです。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0047/
なんというか、ほのぼのとしたお友達怪獣、カネゴン的なエピソードですかね。ラストのオチの不条理感も、ちょいと似ていますし。
怪獣ブレザレンはクリーニング店を営むという怪獣。そのブレザレンの周りで起こる騒動というか、騒動も起こってないや、よくよく見ると。まぁ、ほのぼのというかしんみりとしたというか、そういったお話しが展開されるわけです。で、最後にはやや強引な気もするよくわからないああいうオチで。そもそもこの怪獣ブレザレンがどこから来て、なんでクリーニング店やってるのか、とか。まぁ、こまかいところは何もなく、です。それもまたウルトラQ的で、懐の広さがいいんでしょうなぁ。
画面の色あせた感じとか、60年代風な子供達とか。細かいディティールに凝ってるのも楽しい。こういうの好きです。

http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/episode/index.html
突然現れたビーストこと仁藤。一体何者って疑問は、本人の口から簡単に語られてしまうわけです。古代の魔法使いのベルトとリングをひょんな事から入手してキマイラと合体してしまったが故に、ファントムの魔力を食べ続けなければ命が尽きるという運命に。これって結構ヤバいシチュエーションなのに、そういう悲壮感がゼロの仁藤って、馬鹿キャラかと。人の話最後まで聞かずに、皆まで言うな、だもんな。
そういう軽いキャラが災いして、これまた簡単にファントムに騙されちゃうとはねぇ。もう少し思慮深くなりなさいよと。どうみても人間襲ってる方が悪いだろw。まぁでも、こういうことを乗り越えての、二人ライダーということになるんだよね。晴人と仁藤の関係が今後どうなっていくのか、興味深いところです。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/18.html
いよいよ最終章ですな。エンターが何を企んでいるのか。そろそろ明らかになってくるんでしょう。一方で、リュウジとヨーコの疑似親子関係なんかも改めておさらい、的なお話しでした。
倒しても倒して復活するエンターとエスケイプ。まぁ、アバターだからね。本体は別の場所ににあるわけだし。どうやったら倒せるのか。どこまでパワーアップしちゃうのか。ってとこが、あと4話のポイントかと。次回くらいから怒濤の展開になると思われます。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0046/
ウルトラQセカンドシーズンという触れ込みで、WOWOW制作の新リーズがスタート。全12話で、あのウルトラQの続きをやろうというわけです。円谷プロ設立50周年だから、こういう花火も上がろうというもの。しかし、これじゃ、あの2004年の「ウルトラQ dark fantasy」は無かったことに?「ウルトラQ ザ・ムービー」も無かったことに?ちょっとこれはさびしい気もするのだけどね。
しかしながら、特撮シリーズの復活は嬉しい。WOWOWでそれなりに制作費をかけて、真面目に大人向けの特撮シリーズというのは、期待も高まるわけです。
さて、第1話。なるほど、いきなりこう来ましたか。第1話は、そのシリーズの方向性を示す大事なエピソードなわけだけどね。こういうトーンで行きますよと。こういうトーンなのね。オリジナルウルトラQは、「ゴメスを倒せ」だったからね。
現代にウルトラQの世界観を持ってくると、こういう話なんでしょう。すでに怪獣が出現して、それが日常になっている世界。それをリアルに描く。怪獣は何ものか、何をしたいのか。理解不能だからこそ、人間はそこに畏怖を抱くのだな。このニルワニエ、結局何がしたかったのか。黒点との関係は?よくわからないところがまた、いいんでしょう。
キャスティングもなかなかいい、特に島田雅彦がよかったなぁ。役者は本職じゃないはずだけど、雰囲気ある。
さてさて、12話、どんなバリエーションで見せてくれるのか、楽しみです。

ついに登場、2号ライダー。仁藤政介こと仮面ライダービースト。なんつうか、キャラが最初から立ってますな。キーワードは空腹ってとこですか。常に腹を減らしている仁藤、で、その内なる獣の空腹を満たすのはファントムの魔力、ね。
仁藤は、まぁ濃いキャラですな。マヨラーってとこも楽しいけど、なんせ顔が濃い。しかも最初っから押しつけがましい感じがいいんですな。敵愾心むき出しの2号ライダーよりも、こういう人のほうが楽しい感じするわね。晴人もこの魔法使いが誰なのか、まったくわからない。これが視聴者と同じ視点でして。誰アレ?って感じで、登場篇が終わるという。このあたり、いい展開です。なんだかあっという間に来て、あっという間に去っていて、みんなポカーンって...。楽しい。今後の展開、面白そうだなぁ。
あー、それと赤星さん、一回だけのゲスト勿体なかったなぁ...。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/17.html
んまぁ、お正月篇ということで。全体のストーリーにはあんまり関係ない、ドタバタ篇ですな。
しかも、あの最強といってもいいメタロイドが再び登場と思いきや、お正月らしくお餅で来ました。ストレートにオモチロイドとして。例によってちっさいので見つからないというのがネタで、それで起こるドタバタが楽しいわけです。Jはまた使い物にならんけどw。
しかし、ヒロムのお姉ちゃんとリュウジが一番お似合いだと思うんだけどな。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0045/

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