2012年12月アーカイブ

クリスマス特別編ということですかね。1話で完結したし。年をまたいで、前後編はやりたくなかったんでしょうね。新しいファントムも出なかったし。特に全体のストーリーに進展もなかったし。クリスマスくらい、ちょっといい話とか、ちょっとした奇跡とかあってもいいよねって。そんなエピソードかな。
しかしアンダーワールドって、考えてみたら便利な設定。精神世界なんで、どんなことでも起こりうるわけで。そりゃポワトリンがいるんだったら、サンタクロースがいてもおかしくないわな(笑)。しかもアンダーワールドのものを現実世界に持ってこれちゃうのはちょっとご都合っぽいが、なんせ魔法使いの話だしね。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/16.html
いやいや、なんだか最終回的なノリでした。エンターを裏切ったエスケイプ、結局メサイアに取り込まれちゃって消滅?かな。巨大化するメサイアにロボの総力戦で挑むゴーバスターズ。クリスマスだからこそ、全てが始まったこの日だからこそ、ここで勝たなきゃって熱い展開ですなぁ。しかも命を賭しての戦いではあるが、それを決して粗末にせず、受け継いでいくのだと。自殺行為的な戦いは、ヒロイズムとは違うのだよと。
まぁ、これで一段落。しかし、当然というかエンターはまだ生き残ってるわけで。本当の戦いはこれからだってとこですかね。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0044/
さて、MOVIE大戦ね。まぁ相変わらずの祭り状態。もう色んな要素がぎっちりと詰め込まれていて、めまぐるしいことこの上ない。でも、このくらいのスピード感にしとかないと、お話しのアラが見えちゃうのだろうな。細かい突っ込みどころなんていくらでも出てきちゃうから、そもそも世界観の違う仮面ライダーをいっしょにやっちゃうんだからね。しかも、今回はイナズマン、アクマイザー3にポワトリンまで出しちゃうんだから。
さて、まずはフォーゼ篇。なんとあれから5年。仮面ライダー部の5年後も、それぞれにらしくなっていて嬉しいねぇ。弦太朗も天高の先生。他の先生達も健在で、それが楽しい。流星と友子の関係とか、ちょっと進んでるのいいしね。で、今回のウリの怪人同盟とかイナズマンとか。もうちょっとじっくりやったらいいのになと思ったりするね。三郎君、あっというまに改心したりして。しかし、フォーゼの姿見て驚かないのは、かつて...。
で、ウィザード篇。ゲートを目覚めさせるために、アンダーワールドに潜入する晴人たち。しかし、そこはいつものアンダーワールドとは異なっていたわけで。ゲートが目覚めたくないんじゃね。自分の都合のいい世界のほうが、そりゃ気持ちいい。ポワトリンとウィザードの共演、なかなか面白かった。相性いいかも、魔法系?の戦いで。
で、MOVIE大戦。まぁ、ここからはも何でもありのライダー、怪人入り乱れです。もうね、なんか息をつかせぬアクションの連続がたのしというか、若干お腹いっぱい感というか。スゴイよね。マッドマックスに出てきそうなバトルトラックと思いきや、これがザイダベックになったりとか、楽しい。でも、アクマイザーは結局悪役なんだよね、そこがちょいと残念。まぁ、キョーダインもそうだったけど。
で、ポワトリンのオチになんというか、もうスゴイ脱力感...。ま、いいか、これでも。でも、タイムトラベルの伏線がちゃんと繋がってたりして、細かいところもちゃんと作ってある。フォーゼの指輪、弦太朗のクラスの写真。そして怪人同盟の4人。もう一度見たくなる仕掛けだよね。
そんなわけで、楽しいお祭り映画でした。今度はどの石ノ森キャラを出してくるのやら...。
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「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」 12東映 監督:坂本浩一 脚本:浦沢義雄 中島かずき 出演者:白石隼也、奥仲麻琴、戸塚純貴、高山侑子、入来茉里、小倉久寛、福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美、加吉沢亮、須賀健太、足立梨花、遠山俊也、真野恵里菜、原幹恵、渡部秀

なかなかよいエピソードだった。ゲートとファントムというウィザードの世界観ならではですな。
結局、ゲートである千鶴は、自分がゲートであることを知らぬまま、その希望を繋ぐ。しかし本当は、その希望こそがファントムであり、魔法使いはそれを倒さなければならない。その矛盾に、さすがの晴人も悩むわけで。結局は「嘘」をつく。最後の希望は、魔法でなく嘘でもたらされるというのが、なかなか感慨深いところ。いつかは真実を言わなければならないが、今は嘘でいいのだ。しかし、ファントムはゲートの記憶を引き継ぐというのが厄介。人の希望を踏みにじるには、まさに絶好の設定。
さて、ワイズマン出てきました。なんで魔法石を置いて出かけてたのかは知らんけど、不用心である(笑)。しかも、盗られても余裕見せてるところもなんだか...何者って感じ。ま、おいおいそのあたりは語られるのでしょう。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/15.html
クリスマスはゴーバスターズにとって特別な日であるわけです。これってひょっとして、設定の時にこの時期に盛り上がるように考えられてたって事かねぇ。前回からの続きで、例のメサイアメガゾード、ゼータがキーになるわけですな。策士として色々と立ち回りすぎた感のあるエンターは、ついにエスケイプの反逆を受けて、ゼータの手の中でプチッと。ま、これでやられてしまうということはないでしょ、もちろん。これも想定内でしょうねぇ。ゼータはメサイアカードを3枚内包し、かなりメサイアっぽさが出てきたのかと。これで、次回はロボ戦ですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0043/
ううむ、ゲートと思いきや実はファントム。そして、本当のゲートはそのファントムが殺される前の人間だと思い込んでる。晴人達もまんまとだまされたくらいだからね。なんといってもファントムはゲートの記憶も引き継いでいるから、こうやってゲートのふりして騙すなんて事ができちゃうわけですよ。
なるほど、晴人とはあの月食の晩に顔を合わせているわけだ。晴人はゲートだったときの顔は見ていないようだけど。あの月食の夜に、現存するファントムの多くが産まれたということなのかな。
さて、ワイズマンの姿が明らかに。なんか意外に[迫力ないけど、これは変わったりするのかな、今後。そして、その身体から生み出された魔法石、なぜコヨミに手に渡ったのか。あの場所にワイズマンが不在で魔法石だけがあることは、白い魔法使いは知っててプラモンスターを送ったわけでしょう。ワイズマンと白い魔法使いの関係がまだ謎ですな。いずれにせよ、あの魔法石は次のウォータードラゴンのリングになるのでしょう。
さて、ちょっとこれまでと毛色の違うゲートとファントムの関係、次回が楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/14.html
エンターも色々と作戦を変えてきますな。今回はメガゾードをメサイヤカードでメタロイド化するという、お話しで。まぁどんな意味があるのかよくわからなかったんだけど、最後に出現した凶悪そうなメガゾード、ゼータというらしいけど、こいつがヤバイのでしょう。メサイアの力を持ったメガゾード、しかも無人ではなくエスケイプが操縦するという、ね。こいつが次回どんな暴れ方をするのかってところが気になっちゃうところで、以下次週なのです。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0042/
なかなか良いエピソードだったと思う。ゲートである諏訪太朗演じる和菓子職人が絶望を失わなかったのは、自分の技を受け付いてくれる弟子がいたから。そうやって、自分の夢や意思を人に託すことによって、絶望には至らない。晴人の、魔法使いの力を借りなくとも、誰もが最後の希望になれるのだということを描いてました。また、晴人もまた、人に助けてもらうことで、自分の希望を繋いでいるのだと。まぁ、何のためにいるのかよくわからん瞬平ではあるけど、あれは普通の人、テレビの前の視聴者の投影なのだな。それが魔法使いや警察官じゃなくて、普通の人として何が出来るのかを、敢えて描いてやるのも必要なことか。
色々と考えさせられながらも、後味の良いエンディングでよかったねぇ。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/13.html
なんというか、箸休め的なエピソード。新メンバーのピンクバスター登場ではないというのはわかったいたけどね。でもピンクバスターというよりは、完全にヒットガールそのものではありました(笑)。まぁ、いいけどね。クロエちゃんも可愛かったけど、このピンクバスターもとても可愛くて、それが今回の広いものって感じだったかなぁ。まぁ、そういうときもあります。あ、ルーペロイドのキャラクターも、なかなか面白かったけど。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0041/

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