2012年10月アーカイブ

フェニックスに敗北し、さらには思わぬ弱みまで凛子に見せてしまう晴人。幼い頃、交通事故で両親を失ったことが、人々に希望を与える大きな動機となっているということですな。そして、その心の強さは、ゲートとしてアンダーワールドに巣喰うファントムであるドラゴンをも押さえつけ、さらにはその力を現実世界でも利用しようとする。それが晴人にとって負担になろうが、目の前で人が死んでいくことが耐えられないがゆえに。
仮面ライダーの一貫したモチーフとして、その力は敵の持つ力と基本的に共通である、というものがあるよね。フォーズのスイッチもオーズのメダルもWのメモリも、そしてショッカーに改造された1号も。同様に、ウィザードの力の根源にあるのは、ファントムの力ということになるのかな。そして、それを正しい心で正義のために使うヒーロー。それが仮面ライダーだと。劇場版で、フォーゼに仮面ライダーと呼ばれていたんだし。
そして、そのドラゴンの力を召喚する魔法石をもたらしたのが、白い魔法使い。コヨミが嫌な感じと表現したのは、まさにファントムの力そのものを使う石だから。このあたりも、前回のワイズマン同様、まだまだ謎ということで、先のお楽しみ。
さて、新フォーム、フレイムドラゴンは強いわけで。圧倒的な強さでフェニックスを倒す。...倒したはずだけど...?

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/09.html
雑魚ファントムには任せておけんというう事でついにフェニックスが直接参戦です。メデューサとフェニックスという幹部の上にはワイズマン。このワイズマンの正体は、まだまだ先のお楽しみですなー。まぁラスボスになるんでしょうな。様々な謎もここに収斂してるんでしょう、きっと。
で、ファントム。やっぱり幹部キャラだけあって強い強い。ここまでの戦いは、常にウィザード優勢。余裕を持った戦いだったわけだけど、ついに挫折の時が来ちゃいました、第8話にして。
フェニックスには、ウィザードの魔法が通用しない。しかも、ゲートを絶望に追い込むやり口も、ワイズマンの入れ知恵なのか、相当に非道。うーむ、これは絶体絶命のウィザードですが...てなとこで次回ね。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/08.html
新メカが出たら、かならず合体という鉄則通り、タテガミライオーも既存メカとの合体が出来ちゃうわけです。01との換装で、ゴーバスターライオーが登場。しかし、ニックがちょいと可哀想ですな。当面はゴーバスターライオーが活躍しそうだしね。あ、でも全部合体もそのうち出るのかしらん...。
さて、お話しのほうはバディロイドのストライキ。まぁ待遇改善とか要求したくなるわけだけど。そんな中でもJの我が道を行く加減が笑える。ま、結局はタテガミライオーとのバディロイド道志の結束というところに落ち着いて、めでたしめでたしってとこか。この人達のキャラが人間よりも立ってるので、ヒロム達の描写が弱いのかな...。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0036/
前回登場した謎のライオンメカ。これを作ったのがマサト以上の変人という葉月博士。葉月サブローという役名に愛を感じますな。演じるのは水木アニキ。もう、カスタムバイザーの声でも嬉しいのに、燃え燃えの挿入歌まで担当してくれちゃってます。いやー、水木ワールド全開って感じで、ゴーバスターズに無縁だった暑苦しいくらいの燃え要素が急に注入された感ありますなー。タテガミライオーは、ライオン形態、バイク形態、ロボ形態の3つのモードが楽しめるのが、クリスマス前の投入としてはベストメカなんでしょう。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0035/
愛美の絶望をあおるために、買い戻そうとしていた家に火を放つファントム。ううむ、なかなかの鬼畜な手口...まぁ、人間ではないので当たり前か。これね、結局ウォータースタイルでウィザードが消化しちゃうんだけど、全焼してさらに絶望のどん底まで落ちる愛美を観たかったなぁと思うには、私だけではありますまい。そこからのインナースペースって展開のほうがねぇ。で、全てを失った愛美の立ち直りってほうが、お話しとしては深いけど。そこまではできないかな、やっぱり。あの終わり方、あれはあれで、後味良かったのでいいんでしょうなぁ。
愛理姉さん好演の好篇でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/07.html
あ、前回のメガゾード、ちゃんと今週に続いてたんだ。しかも新手も登場。つうことは、数時間の間にメタロイドが2体も出現したという事象なわけですね、これは。体力的にもメカニック的にも消耗が激しいのではないかと思うけどね。
で、今回はマサトですな。あのふざけた態度の裏には、悲しみが隠されていた!みたいな、ね。まぁ、普通はそんなヤツいないので(笑)。そこはそれ、まぁそういうお話しですよ。一旦は多くの犠牲の下、メサイアを倒した後のマサトの立ち位置の調整ってことでしょうな。
さて、それよりも謎のメカが気になりますなー。ライオンですぞ。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0034/
愛理姉さん登場!いや、愛美さんかぁ。しかもちょっと様子は違いますな、優しいお姉さんじゃなくて、実は結構業の深いオンナ。いやいや、そのギャップのために敢えてキャスティングしたんじゃないかと勘ぐりたくなる松本若菜ちゃんですよと。
しかし、こういう心に闇を持つ人間がゲートになりやすいという傾向があるのなら、晴人はなんでゲートだったのか?そして、どうしてそれを乗り越えられたのか。ってあたりもウイザードの物語のコアなのかしらん。
さて、なんとなくコミカルなトーンで愛美に騙される晴人達を描いた前半から、どいうやら愛美も絶望や闇を持っているらしいという展開の後半、面白かったですな。来週の後篇に期待です。
あ、また勤務先の前でロケしてたなー。晴人と愛美のデートシーン。あそこを毎日のように歩いて通勤しているわけで...。実際にロケは多いんだけど、ウイザードは気がつかなかった。残念。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/06.html
ギャバン篇で一休みして、後半戦突入って感じですかね。エンターも完全復活。エスケイプもご無事で何より(笑)。そして、メサイヤは13枚のカードに種としてコピーされてばらまかれる。今後はこのカードが、より強いヴァグラスのメタロイドとて出現するんですな。まぁ、エンターはあくまでもゲーム感覚だけど。
で、敵もパワーアップしたからには、こちらもしないとね。というわけでパワードカスタム。これまでJ以外のバディロイドは直接的な戦闘には参加しなかったけれど、こういう形でくるとはね。ちょいと強引だけど、まぁいいんじゃないでしょうか。
そして、パワードカスタムのあの声は...本編にも登場するみたいだセェーット!楽しみですなー。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0033/

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