2012年9月アーカイブ

つうわけで続きです。コヨミちゃんの秘密も簡単に輪島のおっさんが明らかにしちゃいました。あの儀式の夜を生き抜いたのやはり晴人だけだったわけですな。コヨミちゃんは抜け殻として何故か残っていたと。ただし、抜け殻なので、命も記憶も何もない。それを晴人が魔力で与えていると。まぁ、コヨミちゃんの謎は恐らくこれだけではないでしょうな。コヨミちゃんから産まれたファントムがいるはずで。そのファントムがコヨミちゃんのこれまでの記憶を引き継いで、本当のコヨミちゃんになりすましているわけだからね。これって今後のポイントですな。
今回はゲートに接触する前に、ファントムが倒されました。なので、ゲートに指輪はあげなかったんですな。あ、普通はこのパターンなのかな。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/05.html
ギャバン篇後篇です。ゴーバスの面々の凸凹ぶりに心配になっちゃうギャバン。代替わりしてるとは言え、そこはやはり昭和ヒーロー、こういうおとぼけなノリにはついて来れないのかもな。けど、実は良きパートナーシップを構築しているということがわかっての、友情タッグというわけです。マクーを倒してさっさと宇宙に帰っちゃうのね。ヴァグラスはゴーバスターズが倒すようにと。そういうわけですか。
エンターも復活して、次回からはレギュラーフォーマットに戻ります。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0032/
さてさて、謎の美少女コヨミちゃんです。愁いを帯びた表情がおじさんの心をくすぐりますな。MAX的には圧倒的に、凛子ちゃんよりもコヨミちゃんです。
で、そのコヨミちゃんの謎に迫るわけですが...あの日食の儀式を生き抜いた者は晴人だけだったはずなのに、なぜコヨミがいるのか。そして、コヨミに対して魔力を注入する晴人。メデューサの言う、人でもファントムでもない人形の意味。つまり、コヨミは死んでいるんでしょうな。もしくは魂を取られているとか?いずれにせよ、晴人から分け与えられる魔力によって生かされる代わりに、晴人や普通の人間にはない能力でファントムを探し出すという役割、なんでしょうね。
しかし、コヨミに与える魔力は、晴人にとってはダメージが大きいようで...今後もこれがウィザードのウィークポイントとなるのでしょうかね。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/04.html
亜空間を潰して安心ムードのゴーバスターズと思いきや、ヴァグラスではない敵が出現。なんとマクー怪人ですと!しかも追われていたのは、ギャバンのパートナーのシェリー。ことはちゃん久々に戦隊シリーズに戻ってきてくれました、けどシリーズの壁を乗り越えた宇宙刑事ですがね。
マクーとヴァグラス対ゴーバスターズとギャバンのクロスオーバーな活躍が、テレビシリーズで観られるとはね。劇場版ギャバンに先駆けて、新ギャバンが"一足お先"にお披露目です。いやいや、大場さんではないけれど、やはり「蒸着!」は燃えるねぇ。ギャバンのデザインはやはり洗練されていて、ゴーバスターズと並んでも違和感を感じないね。素晴らしい。
戦隊と宇宙刑事シリーズは今後も同じ世界観を共有することになるのかな。次回もギャバンが観られるのは嬉しいですよ。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0031/
なかなか卑劣な手を使いますな、ファントムは。ゲートを絶望させてファントムを生み出すためには、手の込んだことをするという。まんまとその術中に嵌まった瞬平ですな。得意の絶頂から、絶望のどん底まで突き落とす。それをテレビで全国に流されてしまって。
さて、指輪は輪島が色々と作るけど、それがどんな効力があるのかわからない。必ずしもそのまま武器に使えるとも限らないというのは、フォーゼのスイッチと同様。それでもちゃんと使うシーンがあるというのは、伏線として面白いね。
ファントムとの戦いは、指輪の魔法の力で勝利。そして、戦闘はエンゲージの後のアンダーワールドへと。なるほど、ウィザードはひとりでも多くの人間と絆を結び、希望を与える者なのだなと。しかも自ら希望して魔法使いになったわけではないのに。戦いに臨む運命を受け入れ、人知れず戦うヒーローは、仮面ライダーの名前にふさわしいですな。チョーイイネ。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/03.html
さて、空間に突入したゴーバスターズ、そこでついに真実発覚。メサイアはヒロムの両親達を亜空間に転送した際に、彼らの意識をデータ化し取り込んでいた、つまりメサイアと一心同体。ゆえに、エンターとエスケイプに彼らの意識の一部がまじりこんでいたということですな。メサイアを倒すことは、自分達の親の意識を消去すること。ま、苦渋の決断ですが、そこは地球の滅亡の阻止のほうがねぇ。さて、一方でマサトの様子も何となくわかったりして。肉体はああいう形で保存されてるのね。
てなわけで、なんか最終回的な展開。でも、エンターもあれでおしまいじゃないでしょ。エスケイプに至っては、どうなったかわからないし。再登場ありと思われます。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0030/
なるほど、コヨミの口から晴人がなぜウィザードになったのかが、早速語られました。半年前にファントムの儀式の為に拉致されたが、ゲートとして体内にファントムを抱えながらも強い意志で抑え込んだと。なんか、デビルマンみたいですな。描写の羽もそんなだったし。悪魔と同居する男ってことですかね、その力を使って悪魔を倒す。白い魔法使いからドライバーを渡され、同様に儀式を生き抜いたものの記憶を失ったコヨミを託されて、ウィザードとなったんですな。まぁこれってまださらりと語られただけで、色々と今後のストーリーに影響していくんでしょう。白い魔法使いの正体とか。コヨミの正体とかね。
キャラクターも揃ったですな。刑事の凜子に魔法使いになりたい青年俊平。いわゆるおやっさんの輪島。そしてファントムのメデューサにフェニックスと。
初回はとりあえず全部盛りみたいにして、後はこうやって小出しにネタを出していくんだよねぇ。いやあ、楽しめそうです。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/02.html
いやー、第1話、要素が多くて大変。もう盛り沢山で消化しきれないくらい。まぁそれは狙ってやってることなんだろうけどね。いきなりの怪人登場からウィザードとの戦い。変身シーンを早速披露してるけど、これきっと、スタッフは自信持ってるから何だろうな。指輪、魔方陣、そして一度聴いたら忘れられない、テンポの良い変身ジングル。オーズも良かったけど、こりゃ超えたな。だって、 シャバドゥビタッチ♪ ヘンシーン♪が頭から離れないもの。子供はなおさらでしょう。
そして、めまぐるしく指輪を変えてフォームや魔法を繰り出すという。フォーゼのスイッチもどんどん入れ替えての攻撃が面白かったけど、そういう流れでしょう。
さてウィザード。魔法使いというだけあってマントです。いや、ケープかな。これがアクションの格好良さを高めてますな。やはるマントのたなびくヒーローってカッコイイ。顔も仮面ライダー風ではありますし。
ファントムはゲートと呼ばれる人間が絶望したとき、その身体から産まれるモノ。なので、ゲートを探して絶望させるのですな。さらには、そのインナースペースにファントムの元がいたりして、それも退治しなきゃいけないケエスもありと。なかなかシステムが複雑です。
てなわけで、予想以上に格好良かったですぞ、ウィザード。バディのいない、孤独な仮面ライダーというのもひさびさにいい感じです。今後に、期待。

http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/01.html
さーて、いよいよ亜空間への突入。亜空間で起こっている非常事態に対応するため、行っちゃいます。ヒロムの父親も存命だったし、実はマサトもそのことを知っていたし。亜空間にいる人々がメサイアに強制的にメガゾードを開発させられてたりとか。まぁ一挙にわかっちゃいましたな。マサトはみんな知ってて隠してたと。
で、なんだか最終回前みたいなノリで亜空間に突入せんとするゴーバスターズ。それを阻止せんとするエンターとエスケープ。盛り上がってますな。
しかしね、時遅くというか、亜空間では既に実体化したメサイアが...つか、実体化したほうが怖くないような気がする(笑)。次回さらに盛り上がりそう。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0029/
そうか、ゴーバスターズのウィークポイントはまだ知られてなかったんだっけ。つうか、レッドだけかぁ。そりゃニワトリがダメなんて思いつきませんな、普通は。今回は、スプレーロイド2の攻撃を上手く逆手に使ったところがミソ。結果的にはヒロムの弱点はバグラスには伝わらなかったわけで。なかなか楽しめる好篇でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0028/

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