2012年4月アーカイブ

弦太朗、死す。いやー、大変です。でもまぁ、そりゃ主人公が死んじゃったんじゃ、番組は続きませんよってなわけで、蘇生。それは友情と絆とアトミックパワーと。
流星は弦太朗の命を奪うことで、アリエスの力を借りて次郎を昏睡から目覚めさせることができたけど、なんか違和感を感じるんですな。弦太朗が全てを受け止めると言ってくれたのに、それを無視して裏切り者になって、親友を救う。親友の次郎を救うために、親友になりたかった弦太朗を殺める。それはもう、悔やんでも悔やみきれない後悔。
捨て身で、ライダー部を救うためにアリエルに向かう流星。絆の力で弦太朗を引き戻さんとする賢吾。そして、弦太朗が復活。
弦太朗になんのいらえはなく、流星とも共に戦える。互いに友情のために戦った結果を、悔やんだところで仕方が無いのだと。そして、最後のステーツ、コズミックステーツが登場。
てなわけで、熱い友情にちょっと涙が出ます。胸が熱いです。いいね、こういうドラマは最近はないんじゃない?ストレートで。特撮ドラマだからこそ出来る、この熱き思い。
ついに流星も本当にライダー部の一員となり。タチバナもライダー部と繋がり共闘していくのかな。一方の我望もアンチゾディアーツ連盟やライダー部に、本気出すのかなーと。しかし、やはり謎の焦点はタチバナの正体じゃないかな。次回から、新章突入ですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/32.html
ウサダね。可愛い外見とは反対に、結構皮肉屋だったりしますな。そもそも男キャラかよと、最初は思ったもんですが。まぁ、それも面白いか。他のバディロイドに比べて機動力もないので、こうやって簡単に持ってかれちゃったりするんですな。武器とかも持ってないんで、なされるがまま。R2D2よりも弱いなw。
そんなウサダと洋子のコンビ。今後はバディロイド紹介篇的な話が続くのかなー。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0009/
オープニングから、「これまでの仮面ライダーメテオは...」で始まるくらい、メテオ篇ですな。しかもここでお話しは急展開。
ついにアリエルが登場。流星もあせるわな。その力で親友を救うことが出来るかも知れないわけで。ついつい、私利私欲に走ってしまうのは、まぁ仕方のないことかねぇ。
しかしアリエルというか演劇部がまたとんでもない奴ですな。さすが演劇部、演出好きとは。学園を支配して、全ての配役を自分の思いのままに。いやいや、恐ろしいですなぁ。まぁ自分も昔演劇部だったけど、そんな大それた事は思いつきませなんだ(笑)。
そして、アリエスと戦うフォーゼの前に立ちはかるメテオ。二郎を救うために悪魔の取引をしてしまったメテオ、フォーゼに渾身の一撃。タチバナによって、ライダー部が見守る前で変身を解かれてしまい、ついにその正体もばれて...。流星と、殺意であったとして本気で立ち向かえたことを喜びながら、息絶える弦太朗。
まさに怒濤の展開!いやー、どうなる、どうなっちゃうの?次回が早くみたい。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/31.html
前回はメカニック、今回はエンジニアとゴーバスターズの周りの人たちを描くのは、リアリティがでて中々良いですな。そのエンジニアがちょいと挫折してて、エンターに新バスターマシンの設計図を売っちゃうなんてとこも普通の人っぽくてよい。まぁリュウジの同級生という設定がちゃんと効いてて、ブルー篇として成立してるわけで。しかし、これだけのことやらかして、職場復帰は普通は出来ないと思うけど...そこは小さなお友達への配慮と言うことで。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0008/
さて、ハエ男はラストワンでも、フォーゼの敵ではなく。とはいえ、精神崩壊状態なので、戻してあげないと人間体の方も崩壊しちゃうと言うわけで、友情の力によって無事に元に戻ることができました。つか、これって男の子と女の子なのに、恋愛感情にはならんのか、などど余計なことを心配したり。まぁ爽やかに青春友情でいいんじゃないのってことですかね。
で、問題は、大杉先生に全ての秘密を知られてしまったことなわけで。まー、これは大変なことになると思いきや、弦太朗達の戦いを目にし、あまつさえ賢吾のようにスイッチでフォーゼを支援するなど、といった出来事を経て、まさかの、まさかのライダー部顧問とは...。うっとおしいこときわまりない(笑)。これで、大杉先生の出番が増えたりするのだろうか?まぁこれまで通りだろうな。
その頃、流星の学校である昴星高校で、いろいろと大変なことが起こちゃってるようで。そうか、流星と交換で天高から行った生徒がいるわけだ。それが、ゾディアーツ、いやホロスコープスか。次回が波乱の展開のようで楽しみ。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/30.html
ゴーバスターズはメカ描写も売り物なわけで、それなりのリアリティを映像にしてます。となると、当然そこには沢山の整備士やスタッフがいるわけで。そういう人にも光を当てて、ゴーバスターズのメンバーと同じように、バグラスと戦ってるんだと、そういう話ね。まぁ、子供向けには、どんな役割であっても同じ目的に向かうという意味では、軽重はないので頑張れ的な。教育的なパターンです。大人になると色々わかっちゃうこともあるわけですが。まぁ小さなお友達にはこういうのが重要なので。そういう意味では、良いお話しでした。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0007/
天高にも新入生が来るわけです、春です、学園ドラマのお約束です。その新入生達とも友達になろうとする弦太朗。その新入生に早くも目を付ける校長先生。まぁ大変ですね、どちらも。しかしはえ座ってあったんだっけ?ハエ男ですな、これは。ハエ男と言えば、ハエ男よりも「男ハエ」のほうが怖かった訳ですが、そんな話は全然関係ないです。
で、ハエいやムスカ・ゾディアーツ、最初は弱いがだんだん強くなると言うパターンのようで。後篇でどうなるのやら、ですな。
それよりも、いつの間にかいなくなった遙先生から大杉先生に担任が替わった弦太朗達。うーん、これはやりにくい。そして、ついにラビットハッチまでバレてしまいましたよ...。おー、これはある意味最大のピンチかも。どーする?

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/29.html
さすがの流星も、今回は参ったか。自分のために魂まで簡単に投げ出す仮面ライダー部。まぁこれはどう見てもただの馬鹿なわけだけど(笑)。けどね、友達というワードに対して、流星も熱い想いがあるわけだからね。
そういったやり取りを知ってるのかどうか。よくわからないのが、タチバナの動きなんですけど。変身をさせなかったり、パワーアップさせたり。流星をいじめているのか、いじっているのか(笑)。まぁ全然わかりませんので、そのあたりの背景。タチバナって誰なのかもね。
で、出ました、メテオの新フォーム。どうしても「鬼」に見えちゃうのは私だけでしょうか。独楽を回して相手を倒すっていうのも、なんかスゴイ。
ま、結局メテオの正体を知りながら倒された落研くん、ダークネビュラ送りになっちゃいました。なんかかわいそー。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/28.html
あーそうだよね、やっぱり合体だよね。ゴリラとウサギは単体ではロボにならないなーとはおもったけど、まぁ合体ですね。でも、これまでのような無理くりではなく、何となく理にかなった合体、いやコンバインになってるとこが、ゴーバスターズならではか。
でも、合体はメカの性能だけじゃなくて、メンバーを互いに信頼しあうことで出来るってところがね、まぁお約束な話ですな。そりゃそうだ。
今回は、基地内への侵入とか、時間ギリギリの脱出とか、巨大メカ2体とか、見せ場が多くテンポも良かったし。なんか、良くなってきたねー。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0006/
さて、リュウジのブルーのウィークポイントが出てきましたね。熱暴走か。なんというか、これはもうヤバい感じ。まぁ普段冷静な兄貴役のブルーだからこそ、この暴走という設定が生きるんだよねー。ま、なかなか面白い。で、そんなリュウジの姿を見て泣いちゃうわけです、ヨーコがね。襲われそうになって、暴走したリュウジに。まぁ怖くて泣いてるんじゃなくてショックだったと。そんなヨーコとリュウジの信頼回復のお話しというわけですな。これで、ひととおりメインバーの人間関係の紹介は終わったということで。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0005/

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