2012年3月アーカイブ

ギャノンは盟友総勢の力によってついに倒すのだが、まぁそう簡単には終わらないと。ラスボスはギャノンに取り込まれたとばかり思われたシグマ。カオルを盾に鋼牙に復讐せんと迫るわけです。最後の戦いは鎧を召還せずに、生身の斬り合いとなって、なかなかの迫力でしたな。鋼牙のカオルへの愛を貫く姿に胸アツ。そして、約束の地へと旅だった鋼牙を待つカオル。その眼前に帰還したのだろう、鋼牙の姿を見てこぼれんばかりの笑みのカオルのショットで終わるのは、なかなか洒落ているなぁ。
これで牙狼も終わりだろうね。ハードかつダークな世界観ではあるが、鋼牙とカオルの愛の物語として、最後までぶれないのが良かった。カオルはひたすら待つ女だよね。そこが邪美や烈花と違うトコロなんだろうな。
6年ぶりの続編に驚いたのもつかの間、作品のクオリティの高さにも驚かされっぱなしだったです。深夜帯だからこそ出来るんでしょうな、こういう作品。おそらく、採算は度外視かと...。
雨宮ワールド、やっぱり好きです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#126443
さて、フォーゼも折り返し地点で、大きな展開ということになるのかな。
流星、ついにその正体がばれてしまうわけです。よりによって、キャンサーに。まぁ嫌みな奴だからねぇ、こいつ。ついつい校長に肩入れしたくなっちゃいますな。で、タチバナにもそのことは筒抜けで、変身の承認が下りない。
で、そんな傷心の流星、弦太朗の友達話でついついまた本心出ちゃって感情的に。だめだねぇ、この人、潜入捜査的なことは苦手なんじゃw。まー、これがどう変わるか、いや変わらないのか、ですな。
そして、ついに弦太朗の家庭が登場。「如月モータース」、いいねぇ。吾郎じいさん、これまたいいねぇ。あっさりと、両親は弦太朗が幼い頃に交通事故で死んだって話になってたけど、いや、これ伏線でしょ。なんか難しい仕事してたってことは、当然アストロスイッチに関連してるんじゃないのかなーと。ま、このあたりはまだ先か。
さて、次回はメテオが変わります。流星の内面も変わるのか?

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/27.html
4話にして、流れが掴めてきたというか、いい感じになってきたかな。初期のパイロット版は、3話までということだろうし。
ということで、今回はミッションっぽい雰囲気がちゃんと出ていました。ややハードなトーンでね。まぁ毎回これだと結構重たくなっちゃうのでれはキツいと思うけど、特命戦隊なんだからねー。ま、司令官の非情さとかがハード感をもり立てるわけですよ。こういうのは、好きですぞ。
あとは、役者がこなれてくれば文句はないのだけどね...。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0004/
いよいよ大詰めですかね。ラスボスはなんとピーターで来ましたか。まぁ、あの人ってもう人間じゃないからな。多分w。
さて、ホントに牙狼オールスターキャストで来たねぇ。過去のキャラクターがまさに勢揃い。やっぱ、鎧はカッコイイじゃないですねぇ。そろい踏みで戦うと。しかも、今回初めてザコ鎧(笑)軍団も登場。そうか、名門の家系以外の魔戒騎士はああいう感じなんですな。ちゃんと名前のついている騎士の鎧は特別なんだと。魔導輪とかも持ってないんだろうなー。まぁドンドンやられちゃってますし。田中要次氏のふつーの魔戒騎士の悲哀的な感じが、サラリーマン臭ただよさせていい感じです。
さて、いよいよ次回がクライマックスか。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#126024
いやー、いいなぁ高校生活。いいなぁ青春。恋と友情と部活。絵に描いたような学園ドラマじゃん。いきなり来たモテキを全く感じてない弦太朗。まぁ鈍感なヤツ。なでしこの件は、テレビ版ではあったようななかったような扱いだからね。なんというか、隼がここに来て、思い切りいい奴になってるわけで。つうか、みんな弦太朗に関わるといい奴になるというのが、まぁ王道学園モノかと。なんか、流星もだんだんと仮面ライダー部のペースに乗せられてきてる感がありありなんだよね。これも、今後の流れに当然影響があるでしょ。
しかし、美羽と隼、卒業して部も引退かと思いきや、ちゃっかりと部活動だけは来るという...。いるよな、卒業したのに部活には顔出すOB・OGって。そういうわけで、まぁ観てる分には一安心ですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/26.html
なんかうまくいってなかった赤の人と黄の人が、仲良くなりました。良かったねー的な。まぁまだ3話だし、芝居もこなれてませんな。恐らくこの辺は撮影当初の頃だろうからね。
さて、結構面白いと思って観た1,2話に比べて、若干テンションが落ちたかなーって気もしますが。前述した通り、撮影の順序も関係あるかとは思うけど。ただ、やはりこれまでの戦隊シリーズにあった、無理矢理感のある勢いとか外連味が薄いかなー。リアリティとのバランスだったりしますが。ちょいとそのあたり、今後も気になります。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0003/
イデアに取り込まれた鋼牙を救出せんと盟友が集結。まあこういう展開になるでしょうという予想通りで、それがむしろ快いね。結局鋼牙の意識を取り戻すのは、カオルの愛の力って事でさ。お約束だけど、王道でイイじゃないですか。
さて、鋼牙は助かったものの、今度は零、レオ、ワタルがピンチに。ホラーの亡骸がシグマを取り込んで復活。利用しようとした力に利用されるという、これまた悪党のお決まりのバッドエンドですな。そのせいで、さらに鋼牙達に大きな試練が訪れるんだけどね。ラスボスはやはり大きいわけですな、まあ本体は何故かピーター氏だったりするんだけど。
次回いよいよ大詰め、ですかな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#125771
3月、卒業式のシーズン。そうか、3年生の美羽と準は卒業かぁ。しかし、プロムって、どんだけアメリカナイズされてんだよ天高。そういう経験全くないからな、県立高校じゃw。
しかし、ここに来て急に到来した弦太朗のモテキ。なんと、美羽までもが弦太朗を誘おうとしていたとは、そりゃあ隼もホントに道化師になっちゃうよ。
二人が卒業すると、まずはパワーダイザーの乗り手が欠員になっちゃうが、こちらはJKで決まりか?大丈夫かw。で、部長はユウキね。しかし、あの二人が抜けて、仮面ライダー部は成立するんか?
さて、髪の毛のゾディアーツって、新聞部でいいんかな?ゲストキャラ、この子だけだもんねw。特ダネが欲しくて、過去のゾディアーツ出してるとか。でも、プロムに恨みがあるってとこが、まだ謎解きされてないね。ま、次回で。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/25.html
さてと、13年前の出来事もあっさりと語られちゃいましたな。全ての出来事は13年前の事件が発端。敵も味方も、3人の特殊能力も。まぁ生身の人間にプログラムを移植するってのが、あんまりイメージできないけど、まぁいいか。とにかく、長所と短所、両方がそれぞれのメンバーにあると。なんとなく場当たり的な短所だったりしますがな。うまいこと、ストーリーに絡んでくればいいけれど。
さて、メカも本格的に出撃。CB-01は普段はゴーバスターエースの状態で格納されてるんですなぁ。今んとこロボットはこれだけだけど、ゴリラとウサギも追って登場か。
さて、2回目でフォーマットは全て出てきたかな。なんとなくこちらも慣れてきました。これで行くわけですが、まぁ先週も書いたけどもう少しキャラがいい感じで立てばねぇ...。ちょっと様子見か。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/contents/Story/0002/
魔戒騎士の破滅は何とか鋼牙の活躍により免れたものの、その鋼牙がシグマの魔手に落ちてイデアに取り込まれてしまう。うーん、これはまぁ結構なピンチですな。ホラーと一体化してしてしまうし、その思念までも取り込まれて。彼の真意は休息か、戦いかってとこですな。
そこに彼を救わんと集結する仲間達。零に烈花、ゴンザ。そして烈花はカオルを連れてくる。心まで取り込まれようとしている鋼牙をこちらに引き戻せるのは、カオルだけかと。さらには、邪美も登場。
鋼牙の救出作戦は、次回ですなー。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html

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