2012年2月アーカイブ

キッグナス改めキグナスゾディアーツの正体は、やっぱりねぇ、ヒーローコスの江口だったんですな。スイッチのせいで二重人格になっちゃったと。そういうわけですか。ミスリードも盛り込んでの。ゾディアーツの正体探し。こういう展開は定番ですな。ダブルのドーパント探しと同じようなパターンで。これって、お話しの骨子を作りやすいんで、いいフォーマットですな。特にフォーゼの場合は学園という限られた世界なので、なおさらね。
キグナスは今回は何故か復讐に燃えるメテオにあっさりと倒されて。ホロスコープスへの変化の兆しを見いだせなかったからか、容赦なかったですなぁ。一方で、落研のキャンサーの嫌みな感じが、だいぶ良くなってきました。さすがのイケメン校長もムカついてますよと。たのしませてくれるねぇ。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/24.html
ゴーカイジャーでいったんこれまでの戦隊シリーズに区切りを付け、新たにスタートするスーパー戦隊。
まずは、タイトルから"ジャー"を取ってみましたと。"マン"もないしね。敢えて意欲的に。メンバー3人はこれまでもあったけど、年齢差があるのは珍しいところ。
さて、スーツはこれまでに無いツーピースっぽい感じ。ジャケットを着ているというデザインはよりリアルなイメージで。また、マスクというよりヘルメット的で、これもいいかも。ゴーオンジャーぽい。変身のシークエンスもバンクじゃなく、またまずスーツ、そしてマスクと変わるので、役者のスーツ着用シーンはこれからも多くなりそうでうな。"It's morphin' time!"もよい。Mighty Morphin' Power Rangerを思い出します。
で、メンバーは3人だけど、それぞれにバディロイドがいるという。これがウリか。イマジンの戦隊版というか、これでストーリーに幅は出てくるかな。正直、メイン3人のキャラが薄い印象。特にレッドがちょっと...気骨が感じられないというか。まぁ、ゴーカイジャーのキャラが立ちすぎてたからかもしれんが。これからに、ここは期待。初回だし、まだまだか。
さて、敵は久々の人間体幹部登場。これが若いイケメンつうのがまた面白いところ。で、敵メカは、等身大とロボのセットでやってくるのね。なので、戦闘は2カ所で同時に、ロボ戦と等身大戦やってたと。これっと毎週このパターンになるんかな?
てなわけで、一言で言うと、面白かった!第一回は盛り沢山で、まだまだこれから。楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/story/cur/
さて、レオの身の潔白も、敵の正体もわかったところで、いよいよ決戦ですな。魔戒騎士達はみな、破滅の刻印押されちゃってるんで、時間が無いぞと。で、それを止めるために赤い仮面の男が操る魔導列車に乗り込む鋼牙。さすがにレオひとりでは歯が立たず、鋼牙も苦戦の末、なんとか破滅の刻印の発動を防ぐことに成功。
この魔導列車、なかなか面白い。まぁなんでこんな列車がホラー退治に必要なのかよくわからんが、こんな列車が月夜に空を走ってたらそれはもう、幻惑される景色ではあるな。
さて、次で決着は付くのかしらん。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#125127
正義のゾディアーツ、白鳥座のキッグナス。うーん、これは...ジークだよなぁ、雰囲気とか羽根降ってくるとことか(笑)。ま、性格は全く違うようで、キッグナスの方はしょうも無いヤツのようだけどのね。 ところでこのキッグナスってキックアスのもじりでもある?手作りコスチュームを着た高校生って、そのまんまのような気もするし。
しかし弦太朗の直情的な性格が、今回も面白く、簡単に「みにくいアヒルの子の会」に文字通り踊らされるわけで。そういや最初の変身の、1・2・3の時に弦太朗の答案が...4点って(笑)。
そういや、友子と流星ってなんかそういう感じに発展...しないのか(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/23.html
「そして、命をかけた大激闘の末についにザンギャックを倒した宇宙海賊たちは、地球のスーパー戦隊達に大いなる力を返した後、またお宝を求めて旅立っていったのでした。そのお話しは、またの機会に...」
そんな語り口で締められるような、すてきな最終回。悪しき者は倒され、強き心を持った若者は、また冒険とロマンを求めて旅立つ。コレに尽きますな。
ゴーカイジャー、本当に面白かった。過去の戦隊を出していくというのは、ディケイドのあまり良くない前例あったので心配したのだが、隅から隅まで戦隊愛に溢れ、過去の戦隊達に大いなる敬意を払いうスタッフの心意気を感じることが出来た。
最後の最後に、アカレンジャー、誠直也氏を持ってきたのはそういうことだろうし、何より誠直也氏もああいう出方なら、喜んで出てもらえるでしょう。
もちろん、6人のキャラがいい具合に立っていて、バランス良かったなぁという点も大いに満足。マーベラスがいかにも悪ガキだし、ジョーはクール、ルカはサバサバした女子で、ハカセは子供っぽさを残すギャグメーカー。アイムはお姫様で、鎧は...ウザイ地球人(笑)。バランスの取れた、そしてゴレンジャーをリスペクトしたであろうキャラの立て方がよかった。
最終回では、鎧に花を持たせたのも好感もてるところ。あれはやはり、地球は地球人の手で護るという、そういうことなんでしょうねぇ。6人目の戦士を地球人にしたのには、大きな意味があったんですな。
そんなわけで、海賊達の航海はまだまだ続くと。楽しい一年でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0051/
今回はレオの告白で1話まるまる。なぜ、仮面の男とレオが同じ顔をしているのか。そして、過去、どんな因縁があり、なぜこうなったのか。と、いうことです。
まぁ、こうやって種明かししてしまえば、なるほど、というか、やはりミスリーディングもあったわけですな、いかにもレオが怪しいと。それが全て明らかになって、まぁある意味めでたしめでたし。あとは、仮面の男を倒すのみ、ですな。
雨宮作品の常連、吉野紗香、久々に見たなあ。台詞の無い役だったが、演出なのか、言葉が話せないという設定なのか。いずれにせよ、印象深い演技で、良かったです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#124829
宇津木先生のディアーツ疑惑は、やはりミスリードだったわけで。完全に勘違いした弦太朗ではありますが、結果的に自分がフォーゼってこともバラしてます。つか、全然自分が仮面ライダーフォーゼであることを隠さないよね、弦太朗。まぁいいのか。それはそれで。
で、ゾディアーツは落研だったと。しかも、ラストワンを乗り越えてついに新たな十二使徒が誕生かぁ、蟹座のキャンサーですな。園ちゃんに変わる、よもやの新レギュラーが登場ですか。まー、なかなかの強敵のようだし。ヴァルゴの正体もまだわからんし。色々と出し惜しみしてる間ありますな。
で、宇津木先生は無事に弦太朗の担任になったようだが、レギュラーで毎週登場って事は...ないよねぇ。うーむ。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/22.html
いよいよ、ラス前で盛り上がります。
圧倒的な数のザンギャック艦隊を前に、ゴーカイジャーついに敗退。しかし、その敗走の途中で見た、絶望的な状況の下でもあきらめずに成すべき事を成そうとする地球人達の姿をみるんだね。天知博士がこんなところでってサプライズもウレシイところ。もちろん、ゴウシも登場もイイじゃないですか。さらには、マジレンジャー大好きっ子だった山崎さんが大人の女性として登場だったり、マツリちゃんの助けられたあの親子が再登場だったり、細かいところも見逃せませんな。
で、ここで宇宙最大のお宝をあっさりあきらめるのがいいね。これまでの全部チャラにするのではなく、苦しい経験を敢えて受け止めた上での今の自分達を肯定すると。それが力になるつうわけですかね。改めてザンギャックに対峙したマーベラス、自らをスーパー戦隊と認めての名乗りだったわけで。カッコイイねぇ。
さて、ラストはどうなりますか。レジェンド戦隊は、誰が出てくるのかな?

http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0050/
ラテスまでも、赤い仮面に賛同した動きで元老院を裏切っていたわけですなー。まぁ、元々怪しげなヤツだったわけですが。シグトでさえ、魔戒法師の優位を唱えるようになっているとなると、すべての魔戒法師が魔戒騎士と対立するという図式になるのかと。元老院とかは、そういったところに対して権力なり持ってないのかなー。つうか、そもそもホラーを狩る人々の設定が、あんまり説明されて無くよくわかりません。わかるのは、なんだかいつも内部で裏切ったり抗争したりしてるという(笑)。
で、ついに赤い仮面の男にたどり着く鋼牙。破滅の紋章のせいで苦戦する鋼牙を、レオが救ったのはまぁびっくり。同じ顔が二人、しかも鎧も召還して狼怒とは?謎は次回で解決かな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#124578
ダークネビュラに飛ばされた園ちゃんは退職扱いになって、代わりに来たのがハリケンブルー、いや宇津木先生。いやー、打点の高い蹴りですなぁ。しかもそこで止める。さすがです、長澤奈央ちゃん。すっかり特撮アクション女優です。
で、今回のペガサスゾディアーツが、はたしてこの全然教師をやる気のない宇津木先生なのか否かってとこがポイント。まぁいかにもそういう流れで来てるんで、実は違うという展開でないとねぇ。いずれにせよ、次回お楽しみに、です。
ペガサスを呼び出すための囮になった準が楽しかったなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/21.html
絶賛絶交中の賢吾と弦太朗です。まぁ、まわりもなんとかしようと大奮闘。ライダー部を「おねがい賢吾くん隊」と「ここほれワンワン隊」に分けて行動する美羽の、ネーミングセンスが素晴らしいネ。
さて、時々クールなスパイの表情が崩れてしまう流星。またも賢吾の言葉に、かつての二郎の言葉を重ねてしまい、暑い行動に出てしまう。ま、こうやって、徐々に変わっていくんかねぇ。
で、マグフォンも無事見つかり、賢吾の調整も済んで、マグネットステイツの登場です。うわ、これってもう宇宙服そのものでしょ。仮面ライダーじゃ...ない?首回らないでしょ。でもね、不思議なモンで動くとカッコいいんだわ。いいねぇ、マグネットステイツ。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/20.html
34の大いなる力を受け取ることとなったゴーカイジャー。ナビィの扉が開き、地球の意志によって宇宙最大のお宝がもたらさせる。あら、意外とあっさりお宝発見なのね。しかもしゃべるし。で、それが全てをさかのぼってやり直せる力だってんだから、まぁそれは確かにお宝かも。でもね、時間をさかのぼるということはそこから現在までの事柄が全て消えちゃうってことだし。34の大いなる力もなかったことになっちゃうと。
ま、それは次回以降の課題で、やっと本気出してきましたザンギャック。インサーンの捨て身の戦いの間に、レジェンド大戦に匹敵、いやそれ以上の大艦隊が地球に来襲。こりゃ大変ですぞ。
あと、2回。いい感じになって参りました。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0049/
ついにマーベラスとバスコの宿命の対決。
マーベラスは重傷、ガレオンをも失ったゴーカイジャーだが、ナビィの知らせによってガレオンに潜入。まんまと奪還できるかと思いきや、まー、バスコ強いね。しかし、ピンチに駆けつけるのがヒーローでしょ、やっぱり。マーベラス復活、ついにバスコと一騎打ち。
この戦い、迫力ありましたなー。バスコの方が力では上手。しかし、自らの足もろとも、バスコの足を剣で貫き、直近からの剣と銃の一撃。皮肉にもマーベラスの命を救ったのは、バスコがお守りと称してサリーに渡した爆弾ペンダントのアクセサリー。それを知り、息絶えるバスコ。マーベラスはサリーに二度救われたことになる。何かを得るためには何かを捨てるではなく、何かを与えることで何かを得られるというわけだね。
バスコ、最後までいいヒールっぷりでした。

 http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0048/
いやー、ついに破滅の刻印のことをカオルに知られちゃいました。まぁね、ずっと隠しておきたいというのが、鋼牙らしいわけですが。カオルとしては、それは言ってくださいよと。それくらいの覚悟は、魔戒騎士とつきあうわけだから、できてますよと。そのあたりのカオルの強さは、鋼牙よりもむしろ同じ女性である烈花のほうが気がつくのが早いのかもね。否が応でも魔戒の戦いに巻き込まれてしまうカオルなわけだから、 冴島家の存続のためにもここは早く一緒になってしまえば良いのでは。ま、そういうわけにもいかないのかしらん。

  http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#124127
ついに赤い仮面の男の正体が判明。まあ、やはりというか、レオだったわけです。まぁ、やっぱねーってわけで。問題は、何故レオが魔戒騎士を滅ぼそうとしているのか。色々と事情はありそうですな、普段のレオの優しさ的なところを見ていると。仮面のレオはちょいと人格が違う風にも見えたし。と、キーパーソンはやっぱりカオルなのかなあと。カオルにだけは、姿を消す前に挨拶をしに来ているし、なにやらカオルの面影に誰かを重ね合わせている節は以前にもあったしね。つことで、いよいよ全面対決かな。破滅の刻印のタイムリミットも迫っているようだし。
しかし、魔戒騎士って懐の敵が多いよな(笑)。


http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes02/index.html#123764

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