2012年1月アーカイブ
さて、流星と弦太朗。なかなかイイ関係かも。愛想を振りまいても実は心開いていない流星を、ちゃんと見てる弦太朗、仮面ライダー部への入部を許しません。しかしながら、ゾディアーツを倒した弦太朗に憤り、つい拳を振るってしまうと、その本音が見えたことで心許す。何もかも計算尽くの流星からしたら、弦太朗の思考は全く理解しがたいモノと言うことになるんだろうねぇ。が、少しでもそんな弦太朗に心を動かされた瞬間があったこと、流星にとって今後どう影響するのかってとこが見ものです。なんか、弦太朗って不良の格好してるけど、道徳の先生みたいですなぁ。
さて、園ちゃん、とうとう理事長に許してもらえず、ダークネビュラに送られちゃいました。いや、ダークネビュラって何?って感じですが、とってもコワイとこのようです。校長もビビてからね。園ちゃん、サヨナラですかぁ。大杉先生、どうする...?
さて、前回ちょろっとお目見えのメテオ。今回はその中の人、流星が天ノ川学園に特別編入生としてやってくるんだがね。この流星がまた謎だらけ。
なんとなくわかってるのは、ジークンドーやってます。そのジークンドーを一緒にやってた大切な友?兄弟?がスイッチのせいで寝たきりになってます。それを救うには、アリエス・ゾディアーツの力が必要です。ってとこ。そして、アンチゾディアーツ連盟の潜入員で、タチバナ(!)の命令で動いている。変身には、M-BUSの認証が必要。てな感じですかね。
認証取って変身って設定は面白い。ま、スペクトルマンなんですが。また流星の本当の性格と、潜入員としての性格、そのスパイ的な二重性も面白いんじゃないですかね。メテオが来て、フォーゼのストーリーの流れがどう変わっていくのが、楽しみなところであります。
最後の大いなる力はカクレンジャー。そのキーを握るのがニンジャマン。タイムイエローのおかげで消滅を免れた壺。ここから話がちゃんと繋がってるわけですな。ま、最後の大いなる力、これを手に入れれば宇宙最大のお宝に手が届く。それだけに、時を超えてタイムイエローがやってきたと。まぁ見方によっちゃタイムイエローが未来で元気にしてるって事は、ザンギャックは倒されて平和になったつうことなんでしょと。
で、壺に幽閉されてレジェンド大戦も知らなかったニンジャマン。これまでのことを説明することで、ちゃんと総集編的な役割になってるのがよいね。まぁ、もうあと6回で終わるので、そろそろまとめにはいらないとってわけで。
で、ニンジャマン、大いなる力を渡してくれるのか?は次回にお預け。そしてカクレンジャーはニンジャマンだけじゃなくて、鶴姫もちらっと登場!なかなかやってくれますねぇ。楽しい仕込みを。
セカンドシーズンがあるんですな。まぁ最初のシーズン終了時に早々とアナウンスされていたからね。意外と好評だったということか。まあ、千葉の、というか木更津の住民以外にはほとんど知られていないような気もするが。
さて海底帝国ザブーンが滅んだ後、ヤツルギの力も消滅し、普通の暮らしをしていたタケルやマリ。そういやタケルって何してるんだっけ?漁師だっけ?そこに今度は地底帝国アングラーが登場。うーん、木更津は大変です、色々と出てきて。で、ヤツルギの力の復活を願うタケル、変身は出来たもののザブーンとは比べものにならないくらいに敵は強い。さて、どうするっていう展開です。
第1シーズンよりもお金かけたり脚本もすこし頑張ったりしてるような気もします。千葉のご当地ヒーロー、応援しましょ。
