2011年12月アーカイブ

ラストワンを越えて12使徒にもなりそうな勢いの元山。しかーし、戦いではなく友情パワーでペルセウスをこちらに引き戻す弦太朗。強引な友情の押し売りも、ちゃんと結果を出せばたいしたものである。
で、一件落着って思いきや、校長先生の登場でペルセウスが暴走。フォーズにとっては苦しい戦いなんだけど、ついに謎の2号ライダー登場です。劇場版のラストにも、ちょっとだけ登場したこの謎のライダー。まぁ、当たり前だけど強い。しかも左右非対称の頭。あ、これは関係ないか。さすがの校長先生もかないません。
このライダーの正体は?ってのはちょうどうまいこと正月休みを挟んで来年に持ち越しかぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/16.html
クリスマスですからねー。まぁクリスマス回ってのは毎年必ずあります。そんなわけでゴーカイもクリスマス。でも、地球人ではないのでその趣旨を理解するのにちょいと時間がかかりました。クリスマスと言えばダンスという勝手な解釈で、BFJにチェンジ。一方鎧は、レッドとグリーンのキーをミックスして、クリスマスバージョン。もうめちゃめちゃ。ザンギャックの行動隊長ビバブーは何故かオカマキャラ。もーなんでもありで楽しかった。
そして、最大のクリスマスプレゼントは、バトルケニア、曙四郎の登場。VSギャバンのPR的な感じでしょうかね。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0044/
今回は零のエピソード。鋼牙もカオルも出てきませんな。いや、カオルはエンディングには出ていたが。こうやって二人主人公で別班で撮っていかないとスケジュールが厳しいんでしょうな、きっと。
さて、零のエピソードってこういう情に訴える話が多いような。零は強がっている風で、実は情に脆いタイプ。だからこそ、こういう話になるんだろうね。涙隠して、斬る。みたいなね。
いしのようこさんは、なかなかの好演。零のエピソードのゲストはいつも豪華。でないと、こういう話は描けないからね。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes01/index.html
今回のMOVIE大戦は盛り沢山ですよ。フォーゼ&オーズというタイトルにはなっているが、Wの見せ場もたっぷりですよ。ディケイド後の第2期平成ライダー全集合ということですな、これは。これって、敵を財団Xにしたんで、成立したということか。5つのストーリーの狂言回しが財団Xで、ちゃーんと繋がってるからね、話が。ま、7人ライダーは無くてもという気もしたけど...お祭りだからいいのか。なんで7人ライダーってのは、観ればすぐわかるね。3+4だもんね。
オーズ篇。これってある意味本当のオーズの最終回と言ってもイイかも。アンクの帰還が一番のポイントだけど、ちゃんと破綻無くストーリー出来てるし、未来に期待を持たせるいいクロージングだったからね。仮面ライダーアクアは1号ライダーというよりはシージェッター海斗っぽいと思ったのは私だけではないだろうね。
W篇は、いきなりの仮面ライダージョーカー登場で興奮。今でも風都の正義を守るふたり。こうやって、時にはジョーカー、時にはWで戦ってるんだろうなと思わせるところがいいよねぇ。
フォーゼ篇は、初恋キターーッ!!。謎の美少女と恋に落ちる弦太朗。しかも、彼女はフォーゼそっくりの仮面ライダーに変身までしちゃう。まぁ謎の物質SOLUがその正体だけど、ちゃんとそこには意志があると信じ続け、その恋を応援するライダー部のメンバーにも後押しされ。いやー、青春じゃないですか。
そして、クライマックス、いやMEGA MAX。4人の主人公が勢揃い。なんというか、それぞれの個性がね、いい感じ。楽しそう。観ていてニヤリとさせられる。そして変身。マシンにまたがり駆けゆく。いやー、カッコイイ。コピー怪人と戦う3人のライダー、それぞれの主題歌がバックに流れる演出がめちゃめちゃ燃える。復活した7人ライダーの必殺技もいいっ。
いやー、ホントにテンコ盛りのMEGA MAX。なんだけど、無理矢理詰め込んだ感はなく。それぞれのストーリーが独立していながら、ちゃんと繋がっていく。すごく楽しい。面白い。それとアクションシーンの充実っぷりがスゴイね。つうか、ほぼ全編アクション。CGに頼らない生身&ワイヤーアクションが凄かった。また、役者がみな吹き替えなしでアクションしてるの素晴らしい。坂本監督ならでは、なんでしょうな。
いやいや、傑作ですよ、今回のMOVIE大戦。何度も繰り返し観たいですな。

http://www.fourze-ooo.jp/index.html
なんだかねぇ、校長と園ちゃんがアヤシイ感じ。どうやら、校長は園ちゃんが天高生だった頃に手なづけちゃったようですな。子犬座のゾディアーツから12使徒であるスコーピオンにまで格上げしてもらって。なるほど、12使徒はまだ4人。残り8人が揃うとどうなっちゃうのか。我望が目論むのは、12使徒を集めること?それで何を?
で、完璧を目指す美術部の元山くん、グリークラブで不調和の元になってるユウキを、ペルセウス・ゾディアーツとなって襲っちゃう。もちろん、そこはフォーゼの活躍で倒すわけだが...ラストワンを越えて復活。12使徒になっちゃうのか?以下、次回。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/15.html
あああ、園ちゃんがスコーピオン。思いっきり悪そうじゃないですか。こういう、めっちゃ優しそうな人が実は悪ってね、萌えますよ。そんな園ちゃんの策略で、毒針の一撃を食らった弦太朗。つうか、こういうめんどくさいことしなくても、いくらでも狙えるような気が、学園の外とかで...(笑)。まあ、それは置いといて、毒にやられちゃう弦太朗だが、それでも三浦を助けようと頑張り、そして、その弦太朗を救おうと、命をかけて賢吾も頑張り。そういう青春INGなわけ。
怪物化したスコーピオンをも破るフォーゼ。しかしその正体は、新たな幹部登場で弦太朗にはわからず。で、リブラの正体は、やっぱり校長か。うーん、天ノ川学園コワイっス。
さて、ラストで弦太朗が恋なんて的な感じでしたが、これはやはりMEGA MAXへの布石、なんでしょうな。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/14.html
ま、やはりというか、伝説の勇者ドンはハカセの嘘だったわけ。でも、自分の出来ることを精一杯やるのが海賊だってわけで、公開処刑にされそうになったマーベラスを助けちゃうわけですな、ハカセが。しかも倒されたと思われていた他の4人も、実はバスコに助けられていたと。ま、これはバスコが味方になったのではなく、ダマラスとの因縁のため、と。
なわけで、結局はいつもの通り、力を合わせてダマラスを倒し、めでたしめでたいということです。さすがにクリスマスも近く、ロボ戦は何でもありでしたなー。最後のかき入れ時だもんなー。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0043/
ハカセ=ドン・ドッゴイヤーは伝説の勇者だった!?なんて、宇宙の週刊誌の記事でビックリ。そういやハカセの過去ってちゃんと語られてなかったもんねぇ。ザンギャックでさえどうでもいいと言い放つ、ホントに弱い普通の人と思われてたハカセが、実は?ってなかなか面白い展開。
で、ザンギャックも満を持してダマラス投入。バスコも組んでの攻撃にさすがのゴーカイジャーも大苦戦。マーベラスは拉致され、他のメンバーは撃破。どうする、ひとり残った伝説の勇者?

http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0042/
GAROの称号は脈々と受け継がれ、そしてこれからも受け継がれて行かなきゃいけないもんなんですな。となると鋼牙も跡継ぎを残さなきゃいかんというわけで、カオルを墓所のある大事な場所に呼んだと。そういうことなのかな。ま、例によってというか、ホラーの妨害で結局は大事なことが言えず終いだったりするんだけどね。破滅の刻印によって寿命が尽きるかも知れない、そおな焦りが鋼牙にはあるんでしょうな。でも、恥ずかしがり屋さんだしw。なかなか進展しません、このふたり。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes01/index.html
今後の、謎の魔戒法師との戦いに恐らく関わってくるであろう伏線的エピソード。レオが一体何者で、どんな過去を持っているのか。そこをあえて問題提起したわけですよね。そして、カオルに対して抱いている想いのようなものも、何かありげ。ま、ミスリーディングだとは思うけどね。しかし、魔戒騎士と同等に剣を扱える魔戒法師はそういないはず、なんだよね。まぁ、今後の展開を待ちましょう。
そういや、今回は黄金騎士が出なかったねぇ。それとロケ地が佐原だったのが、ウレシイですな。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes01/index.html
賢吾が仲間に加わって正式に仮面ライダー部がスタートしたと思いきや、いやー、衝撃。優しい園ちゃんこと園田先生が、まさかのゾディアーツ。しかも幹部級。これまで何度もKRCを苦しめてきたスコーピオン・ゾディアーツだったのですよ。これはビックリですなー。てっきりギャレン校長(←違っ)がスコーピオンかと思いきや、だもんな。となるとギャレンは一体?そもそも天ノ川学園高校ってなんなんでしょ?そして、弦太朗が転校してきた意味は?てなところ、いよいよ2クールに突入で面白くなってくるんでしょうなぁ。
さて、一度ゾディアーツになった生徒を学園に復帰させることは出来るのか?これもKRCの活動って事で。いいじゃないですか。後篇が楽しみ。

http://www.tv-asahi.co.jp/fourze/story/13.html
「なくしたくないもの」。なるほどね。ゴーカイジャー6人のバランス。それは誰が欠けても成り立たないものですなぁ。ことアイムがいることの意味は大きいと。
で、アイム篇。お姫様キャラというかお姫様なので、おっとりとしているアイム。しかし、そのアイムも自分の星を滅ぼしたザツリグを目の前にし、感情的に。でもねー、やはり仲間がいることで、力を合わせることでかなえられることはあると。そういう話ね。なんかねー、アイムの涙にきゅんきゅんしちゃいますなー。アイムやっぱいいわ。正当派萌ピンクです。

http://www.tv-asahi.co.jp/go-kai/contents/Story/0041/
今回もゲストがよい。このMAKAISENKIシリーズは、大物ゲストが続きますな。まぁマニアックなゲストですが。で、川崎麻世ね。こうやって、ゲストの重みがあると、ドラマ全体が締まるわけで。子供向け特撮とは全く違う、大人向けの特撮ドラマというジャンルの確立がされていると、そういう感じがします。深夜特撮、もっと出来るといいのにねぇ。ま、マーチャンダイズ的には難しいわけですが。パチンコメーカーがスポンサーというのも、個人的には...。
さて、役者として一時代を築いた男が持つ、過去の栄光へ想い。そこに陰我があるんだねぇ。執着はあまり深く持たない方がよいのです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garo-makaisenki/episodes/episodes01/index.html

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