烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅「輝いているもの」

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ついに大団円。ライトのことを思い出し、再び青年の姿に戻った4人はトッキュウジャーに変身し、6人の力を合わせて闇の皇帝ゼットを倒す。ゼットが生きていたグリッタ嬢に連れられ、再び闇の世界に。
という王道の最終決戦ですねぇ。しかし、まぁトッキュジャーが他の戦隊にないユニークなところは、実は子供がイマジネーションの力で青年の姿になっているという点ですね。そこを同最後納めるのかなーと思ってたけど。家族のイマジネーションの力で、彼等はそれぞれの家に帰り、そしてまた子供の姿に戻ったというところ。しかも、トッキュウジャーであったことを忘れずに。まぁザラムはそのままだし、レインボーラインと共に旅を続けるのだけれど。なので、戦いは終わり、彼等はまた子供に戻り、元の生活に戻りました、めでたしめでたしというね、後味の良さが好感持てました。
列車戦隊というモチーフに最初はビックリしたけど、キーワードは「イマジネーション」。子供の持つ素晴らしい創造力に夢を託す話だったのだなぁと。一年間お疲れ様でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0048/

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このページは、MAXが2015年2月15日 16:33に書いたブログ記事です。

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