2015年1月アーカイブ

いやいや、なんとも哀しいお話しではありました。
この事件の真の犯人は、リラ本人。彼女の負のエネルギーを得たロイミュードが、リラ自身を護っていたというね。なかなかのどんでん返し、崖での真実が明かされるシーンは、まさに2時間サスペンスドラマのようで。ボウケンピンクとブルーの久々の共演も、マニアには嬉しいところだったねぇ。
さて、気になるのはチェイス。仮面ライダーであったことを知り壊れかけてるわけですが、メディックによってなんだかリセットされてるみたいになってますなぁ。躊躇なく霧子に銃口を向けて。一体どうなったのやら、チェイスの動きはこのドライブという物語のキーかも。それと、マッハがなぜあんなにロイミュードを倒すことに熱心なのか。これはまだ先ですかね、明かされるのは。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/15/
昴ヶ浜が戻ってきたと。グリッタ嬢の働きのおかげでキャッスルターミナルは沈んで、昴ヶ浜が復活。けどねー、ライトがヤバいことになってるんですなぁ。ゼットの闇だらけで。しかし今更ながら気がついたけど、ゼットライトで明るいよって、駄洒落的なネタですかね? なんかねぇ、4人のメンバーも子供に戻ってどんどんライトの記憶が消えていく。昴ヶ浜の復活の代償はこういうことですか。昴ヶ浜駅のホームのシーン、泣かせますなぁ。けど、一方ゼットも地上に対して最後の総攻撃かけてきて、大変な状況ですわ。

 http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0046/
なかなか複雑な事件ですナァ。人気女優になった元ボウケンピンク(じゃなく)のストーカーは誰か。熱烈ファンでもなく、メイクアップアーティストでもなく。その姿をコピーしたロイミュードがそのようで。しかし、そのロイミュードから彼女を護るロイミュードも現れちゃって、四つ巴の現場になっております。
というただでさえややこしいところにチェイサー登場。しかもチェイサーのバイクが勝手にマッハのバイクと合体して、結局またクルマになっちゃうし。どうなってんですかというところでブレンがあっさりと種明かし。チェイサーの正体はプロトドライブだったってことです。ロイミュード000=プロトドライブなのか、それともプロトドライブの中の人のコピーがロイミュード000なのかよくわからんが。とにかく、霧子の記憶があるのは確かということで。波乱の引きとなりましたです。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/14/
グリッタ嬢の手引きでついにキャッスルターミナルに侵入したトッキュウジャーですね。とにかくグリッタ嬢をキャッスルターミナルに行かせるために戦って、昴ヶ浜を取り返そうと。
で、一方ライトとゼット。ライトの闇、ゼットのキラキラ、どうやらそれは密接な関係があるらしく。全ては昴ヶ浜が闇に呑み込まれたあの時に始まったらしいということらしいけど、二人ともそのことを覚えてないのですなぁ。5人がトッキュウジャーになるべく昴ヶ浜からピックアップされた時に、ライトだけはシャドウラインに引っ張られたという第一回ね。これが既に伏線だったのか。
そして、姿を現す闇のトッキュウ1号。なんだか不気味なその姿は一体敵か味方か。たたみかける展開ですナァ。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0045/
暴走タイプの剛に振り回される進ノ介と霧子ですな。新型のネクストシステムの開発テストを勝手に放棄して日本に戻ってきた剛。なぜ彼が装着者なのか。そしてなぜ日本に戻ってきたのか。ってね、そのあたりは謎があるみたいな気がする。特に後者ね。なんか訳あり風ではありました。あ、両親のお墓参りに姉弟で行ってたけど、そこもなんか関係あるのかもしれんねぇ。
ライダー同士でちょっと衝突したりするのは、平成ライダーなら当然のパターン。まぁこれからもそういうシーンはあるでしょう。性格もやり方も異なる二人という描かれ方なので。ただ、暴走気味の剛のブレーキになるのが進ノ介と。そういうコンビになるようですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/13/
サブタイトルはカグラが見た夢、無事に昴ヶ浜に帰りながらもその変わり果てた大人の姿に両親に気づいてもらえず、家には入れない、扉を開けてもらえないのと、ヒカリと共にドールハウスシャドーの策に堕ち、ドールハウスから出られないという、まぁその2点にかかっているわけですが。
そんなことよりもお話しはもうクライマックスを迎えての伏線ですな。ライトの身体から立ち上る闇。そして、その闇がゼットがキラキラを欲しがることと関係があるらしいと。これ、最終回まで引っ張るんでしょうねぇ。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0044/

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