2014年5月アーカイブ

以前にもゴウカイジャーにギャバンが客演したことがありました。今回は鎧武の世界にキカイダーが登場。もちろん映画のプロモーションですな。映画の前日談って事でいいのかな。でも、プロモーションとは言え紘汰とジローの交流と別れを描いてたりしてなかなか好感もてる話。宿敵ハカイダーもばっちり出てくるしね。しかし、よもやの戦極凌馬の脳だったりするのね。こんな簡単に脳を出したり入れたりできるユグドラシルの医学技術、恐るべし。しかも髪も剃ってないし(笑)。ダークとユグドラシルの関係もよくわからんけど、まぁ財団Xとかと同様に謎の組織同士仲良くやってるんでしょ、きっと。
鎧武的には完全に独立した、トッキュウジャーとのコラボ回みたいな扱いでしたな。まぁ、ハードな展開が続いているので、息抜きには良かったかと。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/30/
なんかね、登場人物がみーんな馬鹿でいいわ。紘汰はもちろん、貴虎は部下や弟の裏切りに気がつかない馬鹿。凌馬もシドに裏切られた馬鹿。シドは神に等しい力を手に入れたいととんでもない行動に出ちゃう馬鹿。戒斗は力しか信じられない馬鹿。唯一お利口なのはミッチだけでしょ。
てなわけで人間関係が混沌としてきました。つか面白くなって来たですよ。オーバーロードの王も出てきたし、これから人類がたどるであろう破滅の道は、ヘルヘイムにもたらされるのではなく自らもたらすものであることもわかっちゃったし。んまあ、その「知恵の実」がキーなんだろうけどね。きっとそれもロックシードになって、変身アイテムになっちゃうんだろうなぁ。誰が使うのかわからないけど。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/29/
さて、今回も新サポート烈車発掘のオハナシ。今度は消防烈車ですなぁ。カーキャリーとか消防車とか。はたらくくるまシリーズを烈車で展開しちゃう感じですか。これならいくらでも出来ちゃうからね。
一方のメインストーリーはライトとミオの信頼関係的な。都度都度子供の頃の約束やら経験やらを少しずつ思い出していくわけですな。こうやって失われた記憶を補完するんですかね。まぁもっととんでもない謎が隠されてるんでしょうけど。そこにはまだまだと。2クール目に入ったばっかりだからねー。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0014/
なかなかの好エピソード。イマジネーションを無くしてしまったヒカリ以外の4人。イマジネーションを無くすとその世界そのものも書き換えられちゃうわけなんですな、きっと。普通だったらこうなっていたはず的な世界に戻されると。となると、やはりこのトッキュージャーのオハナシも現実なのかイマジネーションの世界なのかってとこが謎ポイントですよ。ま、それはおいおいなんだろうけど。
で、彼らの絆はパス。子供の頃に作った手描きのパスが、レインボーパスなんですなぁ。その手描きのパスによってトッキュージャーであることを思い出すというね、なかなかいい話です。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0013/
うーむ、どんどん馬鹿になっていく貴虎。やはり紘汰の馬鹿が伝染ったか。自分以外全て敵だもんなぁ。オーバーロードのことも、自分以外はみんな知ってたわけだしねぇ。
しかし何といってもミッチの腹黒さが際立ちます。ついに貴虎まで見殺しにしちゃうとはね。実の兄が紘汰と仲良くしたからって、そこまでとはねぇ。しかも貴虎のドライバーでニセ斬月に変身して紘汰を襲うとはさ。本当に堕ちるところまで堕ちてますよ、ミッチ。彼を救う方法はもう無いのかね。まぁ、思いっきり堕ちていく方が観てて面白けどさ。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/28/
紘汰を背後から撃ったミッチ。それを知った戒斗はミッチを蔑んじゃうわけですな。ま、友達のフリして後ろから撃つのは卑怯者と、いうこと。つか、知らぬは紘汰だけということで、バカ丸出しですわ。
さて、バカと言えば貴虎もマズイ感じ。オーバーロードに人類生存の希望を見いだして、紘汰と心を通わせることになるのだけど、まわりは敵だらけだしねぇ。なーんか雲行きがどんどん悪い方向に行ってますよと。
さて、凰蓮ことブラーボはもう仲間ということでいいのかな。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/27/
いやー、ミッチがヤバイです。紘汰から全てを聞かされた舞。そんなことしちゃう紘汰が許せないわけですが、逆に舞にビンタ食らっちゃってねぇ。舞に対する想いと腹黒さが、このあたりでもうどうしようもなくふくれあがっちゃった感じですかね。ヘルヘイムの森でバロンと闘う鎧武を、アームチェンジの無防備な状態の背後から撃っちゃうわけですよ。いやいや、たいしたものです。ミッチ、どこまでいくんだろ。この落ちていく様を観るのは楽しいぞ(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/26/
なんすかね、今回は。まぁ息抜き的な展開といってもいいのかな。とはいえ、DJサガラの謎とか、伏線もあるのだけど。
でも、何と言ってもグリドンとブラーボのお話しです。つか、グリドンがね、可愛いというか可哀想というか。駄目なヤツだけど憎めないところがね、いいのかもね。これがブラーボにぴったりとはまって、不思議な師弟関係になっちゃったと。
まぁグリドンも一皮むけたようだし、ブラーボも真実を知ったところで、また敵味方が変わってくのね。

http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/story/25/
さて、ここにきて急展開。シャドーの3幹部がトッキュウジャーの前に姿を現し、さらにはついに闇の帝王が登場と。あー、なるほど、闇の帝王はこういう路線で来ましたか。ごてごてした着ぐるみではなく、爽やかイケメンの外見でね。なるほどねー。これはちょいと意表を突かれたわ。闇も深そうで、今後が楽しみなキャラクターではあります。
そして、5人にも初の試練ですな。闇に飲まれたことがあると意味深なことをゼットに言われ、さらにはライト以外の4人のイマジネーションを奪われてしまうとはねぇ。これは1クール目のヤマ場です。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0012/
いや、このサブタイトルはもう完全に狙ってます。しかもタイプシャドーが打ったサブタイトルの字体、これ完全に意識してます。もうなんというか、ノリノリで楽しんでる感じでよいよい。さらには、宇宙空間を走るレインボーラインは完全にアレだし、地球に戻ったときのワゴンのセリフはアレでしょ。特撮、アニメごちゃごちゃと混ぜ込んだ、かなりマニアックな一本になってます。つうか、このタイプシャドーの攻撃が面白い・・・。
楽しませていただきました。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0011/
今回はミオがメイン。カグラがいわゆるおんにゃのこ路線なら、ミオはボーイッシュ路線。女子ふたり戦隊の場合、この分け方は定番、いや鉄板ですな。しかーし、そんな男勝りのミオでも女子な面もあるというかツンデレ的なところも既定路線ではあります。
ま、全てはシャドーの策略の所為で、ミオの独り相撲だったりするわけですが、そこも既定路線。女の子回は楽しく観られるのいいですなぁ。
しかし、ゲキチョッパー、髭がないから誰だかわからんかった(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0010/
このサブタイトル、「新幹線大爆破」へのオマージュですよね、きっと。
なわけで、そのサブタイトル通りレインボーラインが大爆破の危機に。こういう時に割を食うのがトカッチの役回りなのでしょうなぁ。深刻な状況ながらも、クスッとわらわせるところがいいじゃありませんか。
さて、サポート烈車の本命、ディーゼルレッシャーがついに登場ね。古いけどパワフルという設定のようで。烈車も若干擬人化されてる感じですかね。

http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Story/0009/

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