2015年4月アーカイブ

新章に入ってから、3話連続で波乱の展開という感じですなぁ。あれだけロイミュードを敵対視していた剛ちゃん、まぁ案の定チェイサーとぶつかっちゃいます。ぶつかるというか、一方的に襲いかかると。せっかく進ノ介が謹慎中で戦えないところで、代わりに戦ってくれてるのにねぇ。マッハの行動におかしなところを感じたか、変身を解くチェイス。そしてチェイスへの攻撃を生身で止めようとする進ノ介。なんでこうなっちゃたのかって話、やっと剛がしてくれるのです。
なんと、ロイミュードを開発した蛮野天十郎が剛と霧子の父親だったと...。詩島は母親姓か、再婚したのか。自分の父親が人類最大の敵を産みだしてしまったことに大きな責任を感じ悩んでいたんですなぁ。多分、このことは霧子はしらないんでしょう。まぁ、これがどう決着つくのか、次回がまた楽しみです。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/27/
敵味方互いに狙う重要アイテムが「終わりの手裏剣」ですと。世界を破滅させられる力を、はたして手裏剣が持つのかどうかはなはだ疑問ではありますが、そういうことのようですね。それを代々守るのも、ラスト忍者の勤めとか。なるほどねー。それがどこにあるのかってのが、当面はお話しをひっぱっていくんかな。
ま、今回は魔法と忍術ってとこで、八雲がメインの話ではありましたが、その「終わりの手裏剣」のこと、そして何より6人目の戦士、スターニンジャーですな。まだ変身前の姿はわからないけど、何やらかなりアメリカーンな感じ。シルエットはテンガロンハットだし、ギター持ってるし。オトモ忍はロデオ丸だし。なんだかややこしい奴が来たなぁ。しかし、なんで爺ちゃんを襲ったのか。次回で明らかになるんでしょう。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0010/
前話から新章がスタートしてる感のドライブ、今回もキてます。ついに仮面ライダーチェイサーが誕生。自分は誰と闘うべきなのか、悩み彷徨するチェイス。ハートか、進ノ介か、どちらを選ぶのか。まずはハートを助けることをとっさにしてしまったチェイスだけど、自分の出自、ロイミュード000の本能的な部分には逆らえないと言うことですかね。つまり、人間を守る者、なのだということ。りんなが作ったマッハドライバーで、ついに仮面ライダーチェイサーに変身するチェイス。魔進チェイサーから仮面ライダーチェイサーへの華麗なキャストオフもなかなかの見せ場でしたなぁ。
そして、ここにきてラスボスらしき人が出てきたねぇ。ハートはラスボスじゃないのかも。ロイミュードの中で警察機構の上に入り込んでいたのは、この人でした。ロイミュード001。国家防衛局長官ですよ。しかも演じるのは堀内正美さんですからねー。仁良を動かしたり、進ノ介の父親の死に関係していたり、かなりのキーマンであることは間違いないわけで。これは今後の活躍に期待大ですなぁ。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/26/
あー、今回は重要な回ですなぁ。
まずは敵のの変化ね。ロイミュードはこれまで人間をコピーしてたんだけど、今度は合体してさらに人間の心の闇を利用してパワーを得るということに。これまでみたいにやっつけちゃうと合体してる人間を殺すことになっちゃう。まぁ、そこはりんなさんのチューニングで、分離させる技が使えるようになったわけで、一安心。けど、敵は強くなったと。
それと、かつての相棒早瀬、そそて多くの人を守るために、ついに人々が見守る中で変身をしてしまう進ノ介ね。致し方ない状況とはいえ、自分の正体よりも、人の命を刑事として、仮面ライダーとして守ることを選んだわけで。公然と仮面ライダーの正体がわかっているのって、これまでの仮面ライダーの歴史でも希有ですなぁ。
それと、実は本願寺課長は最初から全て知っていた。ベルトさんの良き協力者であったということもわかりました。まぁ、これはそうじゃないかなーとは思ってたんだよねぇ。出なきゃあんなところに秘密基地作れないしさ。これで特状課全員と仮面ライダーが協力して事件に臨むということになるわけですよ、これからは。
あとね、1課の仁良とか進ノ介の父親の死の謎とか。まー、色々と出てきました、新たな謎。この25話はターニングポイントですな。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/25/
ネコマタ篇は続きますが、お話しは風化と凪の学校での生活について、ですねぇ。忍者であることは隠さなきゃいけないわけでも無いようですが、風化ちゃん的には普通のJKライフを送りたいと。そういうことなので。でも、風化ちゃんと友達になったばかりにネコマタにさらわれちゃうお友達がいたりすると、やはりその正体もばれちゃったり。ま、反応は「カッコイイ!」だったりするので、あんまり気にしなくても良いようですな。つか、風化ちゃんカワイイ篇だなぁ、こりゃ。霞ちゃんよりも風化ちゃん推しになりそう。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0009/
祭りです。それもニンジャ祭りです。「秘密戦隊ゴレンジャー」放送開始からちょうど40年という節目に、過去の忍者戦隊のレッドふたりがゲスト出演とは嬉しいじゃありませんか。しかも、サスケ、鷹介ともにあんまり変ってないのが何とも素晴らしい。 鷹介はゴーカイジャーとかOVとかでも観てるから、スゴイ久しぶり感はないのですが、サスケはいいですなぁ。こうやって、忍者戦隊が並ぶと、ちゃんとデザインバリエーションがよく考えられてるのがよくわかります。
そして、最後にはアカレンジャーという、これまた素晴らしいゲストも出ちゃったりして。40周年よかったですねぇ。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0008/
いつも明るい剛くんなわけだけど、ちょいとここんところ焦り気味。なぜにああまでロイミュードを倒すことに必死なのか。時間が無いといっているのか。なんかよくわかりませんね。何かしらの理由がきっとあって、それは先で明らかになるんでしょう。とにかく力が足りないことに焦りを感じて、りんなさんにマッハのパワーアップをお願いしちゃうのね。
まぁ結局お姉さんとかベルトさんが色々と元気づけてくれて、とりあえずはいつもの剛くんが復活。自信を取り戻すことが強さに繋がると。メンタルがシステムに直接作用するのが、このベルトシステムなわけですな。タイプテクニックとかタイプワイルドの時も進ノ介の気持ち次第だったからね。マッハはいつもに自信満々と、そういうことのようで。

http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/24/
なんかね、まだ5人で闘うことの大切さがわからないアカなわけですけど、今回改めておでんを思い出したと。かなりの馬鹿なわけですが、その馬鹿っぷりで突っ走る安定のレッドのキャラクターですな。まぁ、いいでしょうよ。
5人でひとりの敵をボコボコにするのが戦隊で卑怯じゃないかというね、そういうことを言われたりしますが、ひとりでは絶対倒せない強い敵を、仲間と力を合わせることで倒すというのが本来の戦隊シリーズなんですよね。
おじいちゃんはなぜ旋風に忍術を教えなかったのかとか、裏があるようで、ホントに向いてなかったのか、謎のようなそうでないようなところが引っかかったりしますが、そういうところはまた先で明らかになるのかしらね。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0007/
まぁ春休みですし、劇場版もありますし。お祭り的なスペシャルです。
ニンニンジャーとドライブが一緒に闘うというね。ドライブの世界にニンニンジャーが入り込むと。歴史改変がモチーフの劇場版仮面ライダー3号と連動した企画です。劇場版とは違う時間軸でのお話しのようで、ニンニンジャーとドライブは全くの初めまして状態でした。キーになるのは3号ってことなんすかね。まるで鳴滝みたいな。おのれ仮面ライダー...って感じにはならないか。
んまぁ特別版ですので楽しんじゃえばいいのです。

http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Story/0006/ http://www.tv-asahi.co.jp/drive/story/sp/

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