仮面ライダーキバ 第5話「二重奏・ストーカーパニック」

ガルル、いや次狼は、86年には普通にいたわけですね。格好いいんだけど、なぜかコーヒーとなると我を忘れるほど熱くなるようで。こだわりもここまでとなると、スゴイねぇ。まぁ、マル・ダムールのコーヒーは次狼の口には合ったようでしたが。そんな次狼はクールで強いいい男。そりゃ音也とはあいませんなぁ。しかし、その後何があって、あの城の住人となるんでしょう。
キバは30年前の出来事の結果だけが現在で描写されているわけで。その間に何があって、こうなったのかということが、非常に興味をそそる作りになっているわけです。次狼もしかり、ゆりと音也はどうなったのか。そして、ゆりの父親と、渡の母親は誰なのか?とか。最大の謎、キバとは何者なのか?とかとか。これからが楽しみですなぁ。
そして、なぜか渡が弟子入りしてしまった名護。キバとついに対峙。え?変身って?うーん、寸止めされちゃったなぁ、いけず。名護は何に変身するんでしょ。前回も言葉として出てきたライダーシステムって、いったい何なのか。これらの謎も、きっと30年前のほうで描かれていくんでしょうなぁ。
くしくも30年前のゆり同様にファンガイアに拉致されてしまった恵。どうなりますかね?