仮面ライダーファイズ 「第19話」
で、キノコとホース対ファイズとオートバジンの死闘。とくに、ホースオルフェノク4つ足対ファイズ+オートバジンのバトルはスピード感あるねぇ。いきなりこんなバトル見せられちゃったらもう…まだオープニングだっていうのにさ。
そんな戦いのさなか、結局恵子ちゃんを見失うことになってしまった啓太郎くん、ぐずぐずと泣きつづける。まー、いい年して、その態度はどうかと思うぞ、啓太郎。ま、責任を感じてしまってるところが、彼らしいのか。
でも、ご安心、その恵子ちゃんは偶然にも公園で結花ちゃんに拾われてたのですな。勇治の部屋に連れてこられた恵子ちゃん。だが、またも自分のことを話そうとはしない。それどころか、直也をおもちゃ代わりに遊ぶんだな、これが。こういうコメディリリーフにすっかりなってしまったのね、直也は。パックしてるし。オルフェノクもパックが必要なのかと小一時間ほど(以下略)。そんな恵子ちゃんに手をもてあまし気味のオルフェノクたち。そこへ偶然クリーニングの配達に来た真理ちゃん、恵子ちゃんがいるのを見てビックリ。いやー、偶然に偶然が重なると、それはもう蓋然かと。呼び出される啓太郎だが、またしても恵子ちゃんは勇治の部屋から逃げてしまうのだった。はぁ、追っかけっこが終わらないのか?
その恵子ちゃんが逃げる途中で偶然出会う子犬。それはチャコ。ジェイの愛犬、チャコである。もー、こいつら行動範囲が相変わらず狭いな。そんな近くにいるんかい。ジェイの携帯に村上社長から電話が入る。ベルトを奪えと。さもなくば、ジェイまでもが裏切り者になってしまうと。最後の命をかけるのか、ジェイ。どーする、アイフル?
恵子ちゃんはというと、性懲りもなく洗濯物に泥を投げてまして。そこを張り込んでいた啓太郎たちにあっさりつかまる。で、恵子ちゃん、ついに自分の話をはじめる。事故で記憶を失ったお母さんのために似顔絵でお金を貯めて、誕生日のプレゼントのバッグをもう一度あげたい。そうすれば、記憶が戻ってくるかと。しかし、現実はそんなに甘くはなかったのね。
母親は記憶喪失で混乱しており、恵子ちゃんからのプレゼントを貰っても却って困惑し、病室から出て行ってくれと叫んでしまう。これは効くなー、小さな子供には。そりゃ、母親が自分を嫌いになったと思うわな。逃げ出したくもなる。で、当然啓太郎追いかける。
そんな恵子ちゃんをまたも襲うは、トードスツールオルフェノク(長いっ)。しかし、今回は啓太郎がんばる。恵子ちゃんを守ろうとするのね。がんばるね、啓太郎くん。
ま、そこにファイズがもちろん駆けつけて、キノコ倒して。さらに現れたクロコダイルもついにやっつけて。ジェイもこれで終わりですな。
ジェイがいなくなったとなると、チャコはどうなる?って、うまいこと恵子ちゃんに拾われるのだよ。ううん、よかったねぇ。しかし、傷心の恵子ちゃん。ここで立ち上がるのは、啓太郎である。
以前のように真っ白な洗濯物を干す啓太郎と恵子ちゃん。それを見た母親はついに記憶を取り戻すのであった。抱き合う親娘。めでたしめでたし。
さて、ついにひとりが欠けたラッキークローバー。次は、冴子の出番である。ワニ、ムカデ、そしてエビ…うん、この組み合わせは?となるともうひとりはやはり…リュウガ?(違)


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません