仮面ライダー555 「第38話」
「彷徨える魂」というサブタイトルの通り、たっくん彷徨ってます。いやー、悩みが多いのは青春の特権だよ。まぁ、その内容は深刻ではあるけれどね。
カイザとの対決に割って入った勇治ファイズ。巧はその場を去るのだが…。彷徨う巧、今度は冴子の手に落ちる。
が、年上のおねぃさんはあんまり好きではなさげなたっくん、その手を振り払ってまたも彷徨う。
彷徨うたっくん、今度は三原、里奈がオルフェノクに襲われている現場に姿を現す。三原はデルタに変身して戦ったのだが、やはり実戦経験の少なさゆえか、相手の攻撃によって変身を解かれてしまっていたのだな。そこに巧が登場。デルタのベルトを着けると、変身。巧デルタが登場である。この組み合わせは初めてかな。さすがに戦いなれている巧、オルフェノクを撃退するが、意識を失ってしまう。またも彷徨う巧。
が、巧は三原、里奈に助けられる。目の前でウルフオルフェノクに変化した巧を見ており、また雅人の言葉も聞いていいるこの二人。だが、実際に自分たちを巧は助けてくれた。「教えてくれ!君は敵なのか味方なのか…人間なのかオルフェノクなのか!?」。巧は答える。「分からないんだ。俺にも…」。
そんなシーンにおいしい登場をするのが、ローズオルフェノク。ついに、村上社長の変化した姿があらわになりましたな。一見した印象は「白いハカイダー」。ラッキークローバーの4人もそうだが、ハカイダーネタがお好きですねぇ、なんだか。薔薇の花びら攻撃は、クウガの薔薇のタトゥの女を思い出させせるけどね。とにかく、圧倒的に強いわけで。まぁ、上の上のオルフェノクだからねー。
その頃、真理と遊園地に行っていた勇治は、ドラゴンオルフェノクと対決。これまた強いのなんのって、アクセルフォームでも追いつかれちゃうわけで。強敵に踏みつけられ、絶体絶命。
そして、巧も変化を解かれてローズオルフェノクに喉をつかまれて吊るしあげられて。このままあの世へ彷徨っちゃうのか、たっくん。
さて、添野・沢村コンビもいい伏線になってますな。警察がオルフェノクの存在とスマート・ブレインの秘密に迫る日も近い?


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