仮面ライダーファイズ 「第14話」
カイザの変身を解いた雅人。いやー、まったくピンピンしてる。ううむ、怪しいかも。そして、寄せ書きの謎に付いて尋ねられたときのこわばった表情。これもまた怪しいのなんのって。これからはカイザギアとともにオルフェノクと戦ったいくんだと。さらに怪しい。もう伏線張りまくりって感じですよ、雅人に関しては。
前回、無事にデートの練習を終えた直也。これからどうするのかということを勇治に尋ねられたのも上の空、部屋を飛び出していってしまう。ここでポイント1:勇治に君は人を襲うような人じゃないと言われ、表情が曇る結花。ここ、大事ですよね。
で、直也は洗濯物配達途中の真理を待ち伏せ。直也くん、HONDAのCFに登場するCB1300SFに乗ってるのはいいけど、半キャップはまずいんじゃないの?で、信号待ちの真理にいきなり花束。直也、完全に真理に惚れたらしい。ああいう男は、気の強い女に弱いということなのね。また命令されてるし。しかも、喜んでるし。このあたりの描写は、ほっとさせて緊張感をほぐしてくれますなー。
さて、水と油のように相容れない巧と雅人。巧が謎の寄せ書きについて問い詰めると、さすがのナイスガイ雅人も怒りの表情を見せる。やはり、ここが雅人のアキレス腱なのかねぁ。この寄せ書きにどんな謎が隠されているのか、ううん気になりますな。しかし、雅人の怒りも真理や啓太郎には見せないもので。彼らにとっては雅人はとにかく頼りになるとっても良い人と。うまく演じきれているわけだ。巧だけが雅人の隠された部分をつかんでいるとね。面白いねぇ。しかも、彼ら4人が共同生活をはじめるとなると、これはもう…。そしたら、毎日巧にはお子様ランチなのだろうか(笑)
直也の前に現れる北條、あ、いや、琢磨。十分な力を持ったオルフェノクは、変化しない人間体のままでもその力を使えることが、彼の口から語られる。村上社長も人間体のままで、戦ってたしね。で、人間を襲わないオルフェノクは罰せられるのだと、スネークオルフェノクと戦う琢磨。やっぱり強いぞと。スネーク、歯が立ちません。そこに直也を探してやって来た勇治と結花。すぐにホース、クレインに変化。琢磨もセンチピィードに変化して、オルフェノクの四つ巴の戦いが始まる。うーん、オルフェノクって皆グレイ系なんで、ああやってくんずほぐれつになってると、誰が誰やら…。クレインも結構積極的に戦ってるんだけど、オルフェノクに変化すると好戦的になる?やっぱり強いセンティピードオルフェノク。ダメージを受けたホース=勇治は人間体に戻り、川の中へドボン。流されていく勇治、このあと彼は、エクシードホースオルフェノクに(違)。
さて、巧と啓太郎の前に、三度ワニ君出現。またしても圧倒的なピンチのファイズ。たまらず電話で啓太郎が応援を求める。もちろん、やってきますよ、雅人が。シャドウスラッシャー(かな?)で颯爽と。で、決めの変身ポーズと。ところが、そのカイザの手助けを拒むファイズ。いやー、巧もなかなかの頑固者。意地張ってるだもんねー、こいつにだけは助けられたくないと。まぁ、気持ちはわかる。手を出すなと言われて、素直に変身を解く雅人。こいつ、やっぱりイやなやつだ。結局ダメージを受けたファイズ=巧は変身が解除され、川の中へドボン。流されていく巧、このあと彼は、エクシードファイズに(違)。
スネークは逃げ、ホースは川中に。なお襲い掛かろうとするクレイン=結花に対して、センティピード=琢磨は言う。これがポイント2:「君はブラックリストに載っていない」。そう、結花ちゃんの手は既に真っ赤に染まっているのだよ。人間の血でね。


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