爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレノコギリ、京都を斬る!」

えみぽん、まだ豚のままかいっ!(笑)
さて、今回は「アバレンジャー、西へ(前編)」(違)。なんだか東映特撮の底力を見せられたような気がするねぇ。
京都太秦でのタイアップ撮影ながら、いや、だからこそ色んなお遊びがたっぷりでね。舞ちゃんの青影。これは「だいじょうぶ」にBGMまでやってくれて、涙もんでして。大五郎もゲスト出演なんだけど、これはあんまりよく知らなかったりなんで、ま、そんなもんかと。
で、ストーリー的にも盛り上がってまいりました。アバレンジャーの3人はギガノイド“時計”によって江戸時代にタイムスリップさせられて大ピンチ…なのか?えみぽんやスケさんのそっくりさんに遭遇して、これはこれで楽しそうだったりはするけど。
一方のアスカはまたもジャンヌと対峙。黒の鎧をつけたジャンヌに大苦戦である。その先頭のさなか現れるリジェそっくりの少女。これって、意外とキーポイントなのかしら?それとも今エピソード限りのキャラかな?
で、暴走する爆竜ディメノコドンとの戦いに苦戦するティラノ達。背びれが回転のこぎりとして武器になってるわけだが、ガイガンチックでいい感じ。しかもティラノやトリケラ、プテラよりもぐんと強そうですな。味方に戻すにはアスカがジャンヌに勝たなきゃいけないといけないわけで…苦しい展開ですな。
さらには、ギガノイド“時計”との戦いで苦戦するブラキオ。毎回過去の東映特撮作品のテーマの一節を口にしながら登場するのがいい感じなんだが、さすがにギガノイドとの戦闘は苦しそうです。
この爆竜とギガノイドの巨大な戦闘、京都の実景との合成がいいですわ、今回は。いやー、ここまでやるかって思って見てましたぜ。ここまでやっちゃうんだね、今のテレビって。
いやいや、ますます盛り上がってまいりましたっ!!次回に続く!