ナイトロッドSPのインジェクションチューニング
というわけで、ナイトロッドSPのカスタムもいよいよインジェクションチューニング、
いわゆる燃調でしょと。
まぁ色々と外観やら弄ってきましたがね、走りを極めたくなりますわな。
あ、もちろん、見た目は大事。
今日も見た目重視の、サイドカバー交換などしちゃいました。
これまでも何度も変えてますけどね。これは一番気に入った。エアクリーナーカバーとの整合性もばっちり。
エアスクープがあるだけで、なんだかカスタム感が高まるというね。ホントにあるだけなんだけど(笑)
で、ハーレー乗りには人気の高いPower Visonを買いました。
日本で買うと7万位します、カスタムマップ入りで10万くらい。
これを米国のショップから直接購入。送料込みで5万を切りました。
これまでいいなぁと思うもののなかなか購入に踏み切れなかったのは、
シャシダイに乗せてちゃんとチューンしないとだめなんだろうと思ってたから。
もちろん、その方がいいに決まっているのではあります。
が、あらかじめDynoJet社が用意しているカスタムマップも公開されていて、
これをDLしてやれば即席チューン可能というわけです。
しかし、この公開マップはエアクリーナーとマフラーの組み合わせによって沢山あるんですが、
ウチのロッドについてるマフラー、ドイツのKess-Techのマップなんて無かったんですな。
そりゃそうだろな、マイナーだもん。
ところが先日何の気なしにドイツのDynoJet社のサイトで、Kess-Tech対応のマップ発見!
これが引き金となって、Power Vision購入に至ったわけです。
あわせて、エアクリーナーもハイフロに。先日の車検でノーマルのエアクリーナーに戻しちゃったので
新たに定番のK&Nを装着です。
そしてあらかじめカスタムマップをインストールしておいたPower Visionをバイクに接続。
最初は色々と儀式があります。”Married”っていう表示、ホントに出るんでビックリしました。
RAMマウントでハンドルバーに固定。
まぁマップを頻繁に変えないのであれば、使うときだけ接続すりゃあいいんですが、
なんかこういうコクピット感ってアリでしょ。
ひょっとしたらプラシーボ効果かもしれないけど、各ギアでの加速感がスムーズになったような気がします。
1速の出だしもトルクフルだし、高速で5速に入っていてもまだ加速できるという感触。
気持ちいい走りになりました。
マップが合ってるということなのかしらん。
さて、まだちょっと走っただけだし、機能は一杯あるので徐々に燃調の深い世界(泥沼とも言う)
を探っていきたいと思います。今のマップをベースに、AutoTuneとかすると面白いんだろうなぁ。
楽しみが増えました。
カスタムとしては、やりたいこと一通りやった感あるなぁ。
テールフェンダー変えてリアタイヤを見せるとかも考えてはいますが。
なかなか良い素材がないので、思案中。
でも実際このアングルから見たりすると、もう完成されてるよね。
と、自画自賛だったり…。




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