侍戦隊シンケンジャー 第九幕「虎反抗期」

流ノ介がアヤカシの術にかかって敵の操り人形になってしまうわけです。丈瑠と互角の腕を持つ流ノ介、レッド対ブルーの真剣勝負って展開。なかなか面白く見せてもらったねぇ。家臣を信じているからこそ、真剣に刀を打ち込むことが出来るんだよね。いい展開ですよ、これは。丈瑠の「ごめん」が効いてますな。殿と家臣の絆。現代にはそぐわない関係ではあるけど、心と心を通わせるといいうことは、今も昔も同じつうことで。
さて、出てきましたぞ、腑破十臓。唐橋くん、いい味出してるナァ。敵か味方かていうキャラクターは、時代劇には絶対につきものなのでね。今後の絡みで、ストーリーにうねりが出てきますな、きっと。楽しみです。