仮面ライダー555 「第43話」
結花ちゃん、波乱の巻だなぁ。サブタイトルは「赤い風船」かぁ。
で、結局自分も警官を襲ってしまった勇治、さすがに状況がまずくなってきたんで、結花ちゃんを菊池家に預けることに。マンションはもう安全ではないからねぇ。つうか、このマンションって、もともとスマート・ブレインから与えられたものだよな。こんなの警察が調べれば、すぐにわかっちゃうような。オルフェノクとスマート・ブレインの関係とかも。
で、菊池家にやってくる結花。もちろん、啓太郎ははしゃぐわけだ。で、真理も結花を元気付けるために、まずは風呂!入浴シーン、である。真理と結花の入浴シーン。いやー、いいねー、眼福眼福。たまらんです。ファンサービス、ありがとう!
で、だんだん元気になっていく結花ちゃんだが、ついに気づいてしまったわけである。メル友の啓太郎が、目の前の菊池啓太郎であること。いや、もっと早くわかれって。啓太郎なんて名前、そんなに多くはないだろうにねぇ。ともかく、それで家を出てしまうわけだ。自分を励ましてくれていたメル友の啓太郎が、目の前で好意を抱いてくれている啓太郎と同一人物だと知り、自分にはその行為を受ける資格はないと。まぁまぁ、そんなに自分を追い詰めないほうがいいのに。
さて、勇治は結花を菊池家に預けた後、村上社長に会いに行く。巧も無理やりついてくる。オルフェノクとして、人間との共存を願うと話す勇治。なぜか涙する村上。かつて、村上もそう思っていた、しかし人間はオルフェノクを受け入れないのだと。この村上の言葉が本心なのかどうか、そこで勇治と巧の心が少しすれ違う。勇治は村上の言葉を受け入れ、巧は信用できない。勇治と巧の性格の違いが、今後の関係に大きな影響を及ぼしていくのだろう。いづれにせよ、ここがその発端となるポイントであるかもしれない。
彼らが帰った後に村上の元を訪れたのは南。村上はその正体を隠して、南に資金援助をしていたのだ。でもね、南のほうも含みがあるみたいな。スマート・ブレインの本質を見抜いた上で、村上を利用していると。このあたり、二人とも喰えない間柄だ。
武装警官とバットオルフェノクに襲われる巧と勇治。だが、戦闘中に傷ついた沢村を守るファイズに対して、ホースオルフェノクは動かない。やはり、勇治の心には変化がおきている…?
一方、結花を探す啓太郎、赤い風船のおかげで、彼もついに結花がメル友の結花である事に気づく。さらに、冴子が現れて、啓太郎の目の前で結花はクレインオルフェノクに変化する。衝撃を受ける啓太郎。まぁ、巧の件があったんで、少しは免疫ができているかもしれんが、それでも結花までもがオルフェノクだったとは…。なんとかロブスターオルフェノクを撃退した結花。「今のが私の本当の姿だから」啓太郎に背中を向け去ろうとする、その結花を後ろから抱きしめる啓太郎。いやー、メロドラマ。赤い風船が印象的。


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