超星神グランセイザー 「危機!人類抹殺計画」

実はインパクターロギアであった助手の星山によって誘拐されてしまった和久井博士。この和久井博士を奪回すべく天馬らが動き出す。そして、愛と和久井博士の意外な関係が明らかになる。


星山は防衛軍がガントローラーとガントラアスを軍事利用していると嘘を言い、和久井博士を拉致することに成功。しかし、その和久井博士は星山を信じ込んでいるので、自分が拉致されてることに気づかない。それどころか、のこのこ自分がずっと援助してきた愛のところに出かけてしまう。愛のいわゆるあしながおじさんが、この和久井博士だったのである。援助っつうとどうも違うものを想像してしまう悪い視聴者のMAXではあるが、偶然とはいえ何ともご都合的だったりという印象。しかも、実は父親だったりするわけで。まぁ、ドラマだからよいか。しかし、何故油井昌由樹氏?
天馬はいつもの直情的な行動で、逆にロギアの手中に落ちてしまう。愛、天馬ともに和久井博士と共につかまってしまうとは、グランセイザー情けないかも。それ以上に情けないのはインパクターで、そんな状況なのにまんまと逃げられちゃう。でも、ガントローラーを手中にしたわけで、インパクター有利。早速和久井博士が修理したガントローラーでガントラスを呼ぶロギア。このガントラスを太陽に突っ込ませて、太陽系壊滅をもくろむとはスケール大きいやっちゃのぉ。
呼べば地球の裏側からでも1分ほどで飛んでくる可愛いガントラスに、グランセイザーはどう立ち向かう?そして、ちっとも姿を見せない風のトライブ、大地のトライブはどこに行っちゃったの?