仮面ライダー響鬼 「第二十七之巻 伝える絆」
化け猫に逃げられてしまう響鬼。しかし、辺りを探していたザンキにまたも姫と童子が襲い掛かる。もう、鬼にはなれない身ながら善戦するザンキ。だがそこに現れた白のクグツ(と呼ぶことになったようですな…)。このクグツと、一方でイブキが追跡していた姫と童子風のふたり。なんか力がリンクしているみたいですな。ザンキとイブキの動きを封じ、さらにはザンキを川の中に落とす。このあたりは、謎としてまだまだ引っ張るのかと。
さて、努くんがまたも出てまいりました。以前鬼の修行をしていたが、親の反対にあったと。親も猛士なのでしょうな、きっと。でも、鬼になるのはやはり危険ということで反対したのか。誰について修行していたのかはわからんですなぁ。少なくとも、ヒビキ、イブキ、ザンキではなさそう。
一方ヒビキがザンキの問いかけに、明日夢を弟子的に考えているのだと応える。まぁ、鬼になるかどうかは別として、男として伝えるものがあると。
さて、ラストのレギュラー陣浴衣で勢ぞろい、なかなか楽しげでいい感じでした。ザンキが日奈佳ちゃんとめっちゃ楽しそうに話しているのが、妙に気になったです、はい。


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特撮徒然草更新
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仮面ライダー響鬼 二十七之巻
ついに今回、魔化魍の組織の一端がかいま見えた。
イブキが追っていたナゾの2名と『黒』『白』と呼ばれる魔化魍を作り出す人物。そして童子・姫と魔化魍の関係が…少しだけだけど…